心理学と聞いて思い浮かべるのが、ユング論、フロイト論、精神分析、夢分析、何かいまひとつ良くわからない。
そう思っていませんか?
心理学や心理療法は何のために存在するのか?と言われると、人が幸せになるために存在するものです。
人からいじめられた、仕事に失敗した、また、上司、同僚に叱られた、自分に自信がない、そういう思いを持って生きていませんか?
自信を持つことが大切になります。
私は小学生の頃、勉強ができなくて、先生から勉強ができないからお前は将来ロクな人間にならないと言われました。小学生の時、勉強ができないというレッテルを貼られ、大人になって仕事の勉強をして、一人前に仕事ができるようになったら、良くがんばっているなという声がけ同僚、先輩からもらえるようになったこともあります。
一年前の失敗、先月の失敗、昨日の失敗で、生きているのがイヤだと思うことは山のようにあるかと思いますが、生きていてよかったと思う瞬間を自分の人生の中で作ることが大切です。
人との交流がうまくいっていない時、誰かに相談したい時、があれば、どこまで返事を返せるかわからないですが、メールしてくれたら、できるだけ応えるようにします。
人は幸せになるために生きています。そして、人を騙すために生きているのではないことも理解してほしいことです。