今日は1年に1回の宅地建物取引主任者の試験日。
不動産業に携わる人にとっては必要不可欠な資格です。
大手不動産さんは宅建をとる事が必須と言われています。
重要事項説明をするときは有資格者でないとできません。
売買においては何千万という高額取引を行い、人の人生を左右しかねません。
そのために業法では不動産会社に従事する人数5人に1人の割合で専任の取引主任者を登録することを義務付けています。
宅建の資格には欠格事項があります。
成年被後見人や被保佐人。
成年者と同等の能力を有しない未成年者
他にも色々とあります。
とくにここで競売任意売却などでのご相談を受けているのでお伝えしたいこと。
破産者で復権を得ないものも欠格事項になるということ。
不動産の売買は大きな金額が動きます。
人の資産を取り扱う資格があるかどうかも重要なポイントです。
競売や自己破産を経験しています。私も同じでしたという広告には気をつける必要があるということです。
復権を得ていれば問題はありません。
資格者が必要と言うことは意味がある事なんです。
不動産の取り扱う人には宅建があることが重要なんです。
本日試験の人、がんばってください。
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引主任者。