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本日は、横浜市の建売業者様からご依頼の
緑区(建売住宅)の様子をご紹介致します![]()
こちらの現場は2棟現場です。
地盤改良工事の様子をご覧ください。
まず、地盤改良工事を行うかを調べるために、地盤調査を行います。
地盤調査とは…
構造物の設計、施工に必要な地盤情報を得るために行う調査。
2000年に行われた建築基準法の改正では、基本的に建物をつくる際は地盤調査が求められている。
地盤調査の結果によって、
地盤改良工事をしなくても良い場合やしなければならない場合がございます。
地盤改良工事を行う場合、様々な改良工法があるなかで、
その現場の地盤状態に適した工法で改良工事を行います。
こちらの現場では地盤調査の結果、
【TG-m工法(先端翼付き鋼管を用いた杭状地盤補強工法)】
で地盤改良工事を行いました。
鋼管の先端に独自形状の螺旋状の先端翼と掘削刃を有する杭状体を回転貫入し、
これを杭状地盤補強材として利用する工法です。
画像をご覧いただき、TG-m工法がどういった改良方法かご覧ください。
こちらの画像が、先端翼付き鋼管杭です。
1.補強材の建込み(補強材つり込み。補強材先端を芯にセットし振れ止め装置で固定)
2.補強材の回転貫入(補強材の垂直度を確認。
圧入力および回転力を与え、地盤中に回転貫入させる)
3.補強材の接続(補強材を適当な位置まで貫入。中・上補強材を溶接にて接続)
4.施工完了(所定の深度まで回転貫入。回転駆動装置を外し、施工完了)
こちらが実際の先端翼付き鋼管杭。
鋼管杭を施工するポイントや本数は、地盤改良工事業者によって計算されております。
杭打機により鋼管杭が施工されており、鋼管杭を適当な位置まで貫入します。
このとき先行掘削がないため残土が出ないので、
現場がきれいで、施工後の養生期間(固化期間)も不要です。
地面から鋼管杭がニョキニョキ生えていますね![]()
以上いかがでしたでしょうか![]()
地盤調査に地盤改良工事、建築物を施工する前に必要な工事の様子でした。
粘土質な地盤・砂質な地盤・礫質な地盤など、様々な地盤状態に対して、
どんな地盤改良工法が適しているのか。どんな手順で地盤改良工事を行うのか。
色々な工法がある中で、TG-m工法のご紹介でした。
地盤改良工事が終わると基礎工事が行われます。
今後の工事の様子もお伝えしたいと思います。
最後までご覧いただき誠にありがとうございます。
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