明日は世界を ・・・Transfone/山本準 -24ページ目

コミュニケーション

こんばんわ、山本準です。


コミュニケーションには2種類あるのは知っていますか?

1つ目は、自分以外の人間とのコミュニケーション。
2つ目は、自分自身とのコミュニケーションです。


多くの人たちが、自分以外の人とのコミュニケーションで
悩んでいるケースが多いように見えます。

でも実は、自分とのコミュニケーションが上手くいっていると
自分以外の人間とのコミュニケーションも上手くいってしまう
ことが本当に多いんです。


なぜでしょう?


理由は、「物事に理由はない」からなのです。

起きた現象に対して、意味づけを行っているのは、
私たち自身なのです。


たとえば、「長く付き合っていた彼女にふられた」。
フラれたことに対して、大きく2つの考え方があるように思います。

1.あ~ぁ、やっぱり私はつまらない男なんだ。つまらない
男なんて、生きている価値もないよな。もうダメだ。。
という、ネガティブな考え方。

2.よっしゃ~。これはきっと今私は女性ではなく、諦めかけていた
子供のころからの夢に向かってやってみろという意味なんだ。
失うものは何も無い。やるぞー!!
という、ポジティブな考え方。


つまるところ、現象が起きた時、自分自身にどういう質問をするかが
ポイントになるんですね。「これは私にどういったメリットを与えて
くれるのだろう」って感じです。


方程式にするとこんな感じでしょうか。


質問 → フォーカス → 感情が変わる → 行動 → 結果


質問することによって、その質問内容にフォーカスします。
そうすると、質問内容に合わせて感情が生まれてきますので、
人間はその感情に沿って行動します。
そして、その行動に対する結果が生まれるという感じでしょうね。


ぜひぜひ、自分自身への「質問」というのを習慣づけてみてください♪
面白い結果が生まれると思います。


※次回は、2つの経営方法(ファーストフード・スローフード)について
書きたいと思います。