明日は世界を ・・・Transfone/山本準 -26ページ目

考える力

おはようございます。山本準です。

最近なんといいますか、若い方たちの“考える力(習慣)”がもっとあれば
良いのに・・と感じることがあります。

その言葉を発したら、相手がどう思うのか。
その行動をしたら、相手がどう思うのか。

特にビジネスの現場では、自分がその言葉・行動を行った時の相手の感情を先読みして
行動しないと、イメージダウンやクレームに繋がることが多々あります。


たとえば、みなさんが海外旅行でフランスに行きました。
帰国の際にフランスの空港のチェックインカウンターで
見ず知らずの人に言われるわけです。

「すいません。私荷物が一杯なので、代わりにこの荷物預かってくれません?」

さて、荷物を預かるでしょうか?
預からないですよね。

なぜか。みなさんが頭でリスクを“考える”からだと思います。

先日、天才プランナーの方と、某外資系有名証券会社のシニアマネージャーの方と
打ち合わせをしたのですが、“考える力”が半端なかったです。
会話の中から出てくる1つ1つのキーワードに対して頭がフル回転。
それ(アイディア)を世の中にだしたときの人々の反応を瞬時にいくつも
考えるのです。

やはり、成功している方たちというのは、すべてにおいて先読みし、
それを実際に行動に移す方たちなのでしょうね。


さきほど、「私なら荷物を預からない」と思ったみなさん。
そのみなさんなら必ずできます。

だって、“考える”力を実は持っているのですものね。
あとはそれに磨きをかけるだけだと私は思います。