仕事の事で悩み、転職を希望する娘さんですが、親に承諾をもらいたいとの事で、食事会をする事になった前回の続きですニコニコ


駅から少し離れたお店の為、バスを待っていると、山さん一家もバス停に来ました驚き


事前に「皆んなでお酒を飲みたいので、できれば車は控えてください」と言ってあったので、私と同じで、お店までバスで行くようですバス


私はバス停で、スマホを見ていたので、山さん一家に全く気付かず、真横で「次長今日はお世話になるます」と山さんに言われて、気が付きました驚き


突然の不意打ちに、一気に緊張モードになりました煽り


軽くご挨拶。バスが来るまでの数分間が凄く長く感じました驚き


娘さんと私はあえて話さず、離れてます。逆に怪しい爆笑


バスが来る直前、奥様から驚きの発言でした。

「あれ?次長さんのキーホルダー、娘と同じじゃ無いですか?」と煽り


えっっ煽りとビックリしたそのタイミングで、バスが来ましたので慌てて乗りましたバス


お店に着いて、接客担当の伊藤さんに、部屋に案内して頂きました。いつもの接待より緊張しますネガティブ


私が部屋から出て伊藤さんに「今日はお願いしますね」と言うと、メンバーを確認した伊藤さんから、「食事のタイミングになったら呼んでくださいね。次長さん、今日は、そう言う事でしたか。頑張ってくださいね」と言われました驚き


どう言う事?煽り


さて、4人が座りました。掘りごたつ式の和室です。私の隣に山さんが座ろうとしましたが、娘さんがお父さんはあっちと言い私の隣に、娘さんが座りましたグッ(作戦通り)


奥様は何かを察知したようでした目


「今日は来て頂き、ありがとうございます。食事の前に娘さん(名前で読んでます)と私からお願いがございます。聞いてください」と言うと、山さん夫婦はビックリしてましたびっくり


奥様から「2人はいつから、そうだったのガーン」と


ん?何か間違えてるような気が驚き


とりあえず娘さんから、今迄悩んでた事から転職の事を全て話ました。最後に2人で転職させてくださいとお願いしました。


山さんは目を真っ赤にして、(顔も真っ赤だったような)娘さんに向かって「何を言って、何をしてるか分かっているのか物申す」と絶対部屋の外にも聞こえている声量で怒鳴りました。


予想通りのリアクションに、どこか安心する自分がいました爆笑


私は山さんに「部屋の外の人がビックリしちゃいますから、落ち着いてください驚き」とお願いしました。


幸い掘りごたつなので、立ち上がると言う事はありませんでしたので、気持ちを落ち着かせてもらいましたニコニコ


落ち着いた山さんからは、意外な言葉が返ってかかました煽り


後編に続く←これ一回やって見たかったヤツですニコニコ


皆さんはどんな日曜日をお過ごしでしたかニコニコ


ご安全に〜バイバイ