ダキニ天さんのことを
前回書いたんですけれども、
久々に写経に行ってびっくりしたんですよ~
主人は足が痛くて正座できないので今回は欠席。
納経之證をいただきました。
昨年の実績
です。

最初に写経に伺った時に、
お寺の中を色々案内していただいたのですが、
私の得意技、あるのは知っているけど、
何かまでは分からないっていうのが
さく裂してまして
全く私の脳みその中には、
お名前などは残っていなかったのです。
でも、お稲荷様もいらっしゃるのは知っていたので、
毎回帰りにお参りしていました。
で、今回よーく見て見ると・・・

何回慎重に見返しても、私には、
豊川ダキニ天さんと書いてあるように見えて、
先日訪れた豊川稲荷札幌別院の写真と
見比べたかったのに、
携帯の写真を全部パソコンに移してきていて、
確認できなかったんです
速度制限中でネット確認もできませんでした
たぶん……、絶対、ダキニ天さんだ
恵比須さまと大黒天さまもいらっしゃるし。
きゃ~
何というご縁でしょう
そう思って、またまた舞い上がり、
先日授けていただいた真言を早速唱えました。
お稲荷様と思っていたけれど、
ダキニ天さんだったとは、もぉ、びっくり
結局、写経を担当してくださっているお坊さんに
「こちらはダキニ天さんですか?」とお尋ねしました。
「ダキニ眞天様です」と教えて頂き、
ダキニ眞天さん?ダキニ天さんとは別?
似て非なるものかと悩んでいると、
お坊さんが一枚のプリントを
差し出してくださったのです。

一番左に、先日授けていただいた真言が
大きく書かれています。
やっぱり、ダキニ天さんだぁ~
プリントには、
「最初に御宝号を唱え、
次に御真言を唱えます。」と
書かれています。
御宝号とは豊川稲荷の正しいお名前で、
豊川ダキニ眞天が本当の正しいお名前で、
お名前の頭に南無をつけるのだそうです。
南無は、心から帰依いたしますという
信者の誠心誠意を表す言葉なのだそうです。
真言は、前回、白いバッタが
三輪車にまたがっている様子を想像して
覚えたことを書きましたが、
ダキニ天さん、私の方法に
「あっちゃ~
」と頭を抱えたのか、
相当呆れたのだと何となく感じたのですが、
いただいたプリントには、
御真言の意味が詳しく書かれていました
唵(おん)とは、全ての所、全ての場所に
いきわたるという意味があります。
尸羅(しら)は戒と訳し、
悪いことはやめ善いことを行わせるという
はたらきがあります。
婆陀(ばった)は、破る、
打ち砕くという意があります。
尼黎(にり)は、地獄と訳し、
すべての苦しみ悩みであるとか、
病気、火事、盗難のようなこと、
自心の至らぬために常に起こる妄想など、
肉体的、精神的すべての苦悩のことを申します。
吽(うん)には悪魔を押さえつけて、
悪魔の自信をなくさせて、
仏法に信伏させるという意味があります。
尸羅婆陀尼黎吽(しらばったにりうん)
と続けますと、仏の威力によって、
苦難のあらゆる原因を取り除いて、
安らぎを与える--という意味になるのであります。
最後の娑婆訶(そわか)というのは、
義成就と訳され、祈願成就した--という意味があり、
多くの御真言の終わりにはこの言葉がついております。
読んで最初に、
おぉ、白いバッタってすごぉ~い
と正直思いました
ダキニ天さん、ごめんなさい
豊川稲荷札幌別院へ伺って間もないタイミングで、
御真言のこんなに詳しい情報が入って来たという事は、
正しく理解して覚えなさい、そして唱えなさいという
ダキニ天さんからメッセージで、
眷属さんも走り回ってくださったのだろうなぁと、
アホな私を何とかしてやろうという思いが伝わってきて、
すっごく嬉しかったのです。
私が確認したかった豊川稲荷札幌別院の写真がこちら。

やっぱり、ダキニ天さんだったぁ~
これって、確実に、ご縁をいただけたということですよね?
誰に聞いてる?識子さんに聞いてみたい!
私の頭のてっぺんにもモミが乗っているのは、
イメージできたのですが、
私の得意技をここでもさく裂させて、
モミを私はモミガラとお願いし続けていました…
モミガラじゃダメじゃん…
実るかしら…
かなり呆れていらっしゃるはずですが、
真意は理解してくださっているハズ
お寺の出入り口のところにお祀りされている
こちらの方もお名前が分からず、
お坊さんにお尋ねしました。

韋駄天様と教えて頂きました。

韋駄天様のことも良く存じ上げない。
次回伺うまでには、勉強します。