6月30日は北海道神宮へ
夏越の大祓いに行って参りました。
今年は主人が初参加。
とにかく暑がりで、
ひとごみが苦手の主人なので、
昨年のような日照りと人出だと、
途中でギブアップするのではないかと、
心配してました。
今年は日曜日に重なったので、
混雑するだろうと思っていたのですが、
当日朝の天気予報が雨だったことから、
敬遠なさった方もいらしたよう。
5月1日と比べたら、
落ち着いたものでした。
どんどん晴れてきて、
結果的には、爽やかな風が吹き抜ける
北海道らしい天候になりました。
※新しく建設中の鳥居です
神事が始まって、
半年分の穢れを清めていただき、
神職の方に続いて茅の輪をくぐりました。
※先頭の神職のみなさま
※巫女さんも続きます
毎年そうですが、
この神職の方に続いて茅の輪をくぐる時が、
長蛇の列になり、全然前に進まなくなります。
初参加の主人に、
「勝負は折り返し地点だから」と
何度も言っていたのですが、
主人は意味が分からず、「
」が
たくさん飛んでいました![]()
茅の輪をくぐった後は、
参道をずーっと歩き、
パイロンのおいてある地点で、
境内へ向かって折り返してくるのです。
この間に人の列がスカスカになり、
ごぼう抜きのチャンスなのです![]()
1回目の茅の輪くぐりは
いかにごぼう抜きして前に並ぶかばかり
考えていました![]()
後ろの方で頭を下げてから
ゆっくりと茅の輪をくぐる主人の姿を見て、
主旨を思い出しました。
いかんいかん。
これではごぼう抜きをするために
夏越の大祓いに伺ったみたいになる![]()
とはいえ、できるだけ神職の方に近づけるよう、
参道は小走りで、可能な限り前に進みました。
2回目の茅の輪くぐりは、
主旨を思い出し、
雑念は追い払ってくぐることができました。
そして、3回目にはかなり神職の方に
近づくことができていて、
本殿の前に並んだところで、
ご挨拶がありました。
人が多いので、
全員くぐり終わるのは待たずに、
次の神事が始まるのです。
巫女さんに鈴で清めてもらう頃には、
全員くぐり終わっていたと思います。
いつもは本殿の中で行われるのですが、
年々参加者が増えて、入りきらないことから、
今年からは本殿前で行うことに変更したそうです。
こちらの方が巫女さんの舞も良く見えて、
私にはとても良かったです。
翌日は、ついたち参りで伺いました。
昨日くぐった茅の輪です。
人がすごくて全景を撮れずにいたので、
翌日のついたち参りで一枚撮らせていただきました。
今年も夏越の大祓いと翌日のついたち参りと
連続で参拝できて良かったです。
庭ではナデシコが咲きました。
昨年は気づきませんでしたが、
おしべが紫色で目立っています。
宿根と聞いて買って来ましたが、
冬を無事に越して、根付いてくれて良かったです。

























