ターンテーブルで荷物をピックアップして、

自動ドアを抜けたのは、結局、

当初の予定到着時刻を30分も過ぎた頃でした

 

 

こんなにお待たせしたのにもかかわらず、

まり姫さんはずっと待っていてくださって、

私を見つけるやいなや

大歓迎してくださいました

 

 

感動のはじめましてキラキラ

ですが、時間が無いため、

移動しながら話しましょうとなり、

 

 

まり姫さんに誘導していただきながら、

スイスイ移動しました~

帰りは教わったルートを逆に辿るだけで

とっても助かりました

 

 

私ひとりでしたら、右往左往して

関空でグルグルと迷子になったこと

間違いありません

 

 

空港のターンテーブルで、スマホに「3G」の表示!
はじめて見ました

 

 

電車に乗ると、まり姫さんが

バッグから、るるぶ高野山を取り出し、

ポイントを簡潔に説明してくださるではありませんか!

 

 

しかも手書きの行程表まで

用意してくださっていて、

なんという至れり尽くせりなご親切ラブラブラブラブ

 

 

当の本人は、吞気すぎて、

ガイドブックは全て家に置いてきましたし、

スマホで調べればいいか~と

何も考えていませんでしたゲロー

 

 

2泊3日の間に何度見返したか知れず、

こちらがめちゃくちゃありがたかったのです

 

 

痒い所に手が届きまくる

まり姫さんポイントが凝縮されていて、

教えていただかなければ気づかない、

分からないことがバッチリ網羅されていました

 

 

極楽橋で撮影した特急こうや

 

 

特急こうやに乗車するまでの

約1時間半弱、沢山おしゃべりしましたが、

光より速く時は過ぎ去ってしまいました

 

 

これまで幾度となく

やり取りをさせて頂いているので、

はじめましてなのに、

やっとお会いできてうれしいという

不思議な感覚で話は弾みまくりでした

 

 

当然時間が足りなくなり、

バタバタと特急に乗るために移動をし、

慌ただしくお別れを申し上げて、

大きく手を振りながら改札を抜け、

後ろ歩きに別れを惜しみつつ

こうやへ乗車しました

 

 

こうやに乗ってから

追加情報を送ってくださるまり姫さんは

まるで一緒に移動しているかのようで

 

 

なぜそれが分かったのですか?と

ビックリしてしまうほど

ピンポイントでご連絡いただけて、

 

 

これは空海さんが耳打ちしているかな?

と思ったほどでした飛び出すハート

 

 

まり姫さんの真似をして撮った電車内写真

 

 

どんどん高野山へ近づく車窓

 

 

真っすぐに空へ伸びる大樹や竹林

かなり高い位置を走る電車に

よくここへ電車を通したなぁ~と感嘆したり、

 

 

 

 

通過した駅のホームで電車を見送る駅員さんを見つけ、

あの人はどこでお昼ご飯を食べるんだろう…

お弁当持参しないと大変なことになるだろうな

具合が悪くなったらどうするんだろう

などと想像したり、

 

 

途中からは、

白く咲き誇る知らないお花に釘付けでした

 

 

ひっそりではなく、群生していて見事!

途中停車した駅にも咲いていましたが、

ドアが開かず、そばまで見に行けません

開けてくれ~と窓にへばりついて見ていました

 

 

まだ極楽橋へも到着できていませんが、

長くなりましたので、

次回へ続きます

 

 

 

春の土用期間、真っ最中の旅となりました

 

 

空港まで、久しぶりに乗る電車

券売機での切符の買い方を忘れてしまっていて、

もたもたしているうちに結構な時間を費やしました滝汗

 

 

土用に用心しつつ早めの判断を心掛け、

駅員さんを呼んで教えてもらいました

 

 

空港に到着し、チェックインを終えて検査場へ

 

 

と、その前に持込荷物の大きさと

重さ(7キロまで)のチェックがありました

 

 

余裕と思っていたのが、まさかの重量オーバゲロー
「不要なものをここで出してください」と言われ、

顔面蒼白になりました

 

 

出発の頃は桜が咲いていました~

 

 

大きさは入念にチェックしましたが、

重さは大丈夫と全く気に留めていませんでした。

後で分かりましたが、日頃から

私は5キロ近い荷物を持って歩いていました

 

 

不要なものなどありませんから、

「預けます」と即決

劇混みのカウンターでの

手続きとなり、肝を冷やしました

 

 

さすが土用です

 

 

順番を待つ間にどんどん時間がなくなり

やっと順番が回ってきました

 

今年はタチツボスミレの当たり年かも

 

 

格安航空は、

重量制限を超えると追加料金が発生です

本田宗一郎さんの気持ちが分かった瞬間でした

 

 

(ヨーロッパ視察の帰り、コートのポケット一杯に

部品を詰め込んだ本田さんは重量制限に引っかかります

横にいらした恰幅の良い女性を指さし、

自分は部品込みの重量でも、

あの女性よりずっと軽いと抗議したそうです)

 

 

クレジット支払いでお願いすると

タブレットにカード番号を入力する必要が!

 

 

カウンターと目の位置が近すぎて、

老眼にはキツイえーん

2度ほど失敗し、また時間をロス

 

 

色の濃くてかわいい桜

 

 

何とか荷物を預けられ、検査場に進むと、

「ここから後方に大阪行きにご搭乗のお客様は~」

と声をかけてもらえるくらいギリギリにあせるあせる

 

 

焦りましたが、搭乗出来ました

 

 

少しでも早く大阪へ到着したかったのですが、

出発に時間を要し、結局15分遅れに飛行機

 

 

更にターンテーブルで、

荷物の受け取りが必要になったため、

また時間がかかります

 

 

空港にはまり姫さんが待っていてくださって、

早くお会いしたいのにぃ馬馬

上手くいきません

 

 

飛行機に乗り込み、まり姫さんに遅れを連絡すると、

到着の2時間も前なのに、

既に空港へ向かっていらっしゃるという

 

 

お休みの日にこんな風に時間を使っていただいて、

申し訳なく思いつつも、

感謝以外の言葉が見つかりません


こちらは帰りの飛行機(バックナンバーとのコラボらしい)

 

 

まり姫さんとリアルにお会いするのは、

これが初めて

 

 

高野山へ行くのはもちろん楽しみですが、

やっとまり姫さんにお会いできる晴れ黄色い花晴れ

それが嬉しく仕方ありませんでした

 

 

つづきます

 

 

高野山への旅で特に印象的だったこと、

最後です

 

 

④鳥の歌声

 

 

朝、鳥の歌声で目覚めたことは

ありますか?

 

 

高野山ではそれが普通です

ハイジになったかと錯覚しそうでした爆  笑

 

 

春なので鳥のさえずりが

良く聞こえたのかもしれません

 

 

美しい鳥の歌声は、朝だけでなく、

日中も、町中どこにいても至る所から

聞こえてきました

 

 

朝、近所を散策に出かけた時に

キツツキのドラミングも聞こえてきました

 

 

こんなに身近に珍しい鳥の歌声を

沢山聞くことができるだなんて、

何という贅沢なのだろうと

うっとりしました~

 

 

 

 

 

 

 

高野山だからなおさらなのか、

その癒しの力がハンパありません

 

 

真っすぐに空に伸びる美しい樹々を

見上げながら、鳥の歌声に耳を傾ける時間は

最高の癒しでした

 

 

高野山在住のどなたか、

スタンドエフエムで、毎朝、鳥の歌声を

ライブ配信してはいただけないでしょうか

 

 

あの鳥の歌声が恋しいです