ついに雪が降りました。

冬の始まりです。


ある夜、柚子の姿が見えず、

どこを探しても見つかりません。

 

 

ゆきちが柚子を好きすぎてストーカー状態で、

以前は柚子に爪を立ててしまい、

手術する大怪我をしたことがあります。

 

 

今回もキズを負って

どこかに隠れているのではないかと

心配になりました。

 

 

「柚子、柚子」と呼び続けていると、

部屋のどこかから、か細く鳴く声が。

 

 

部屋をあっちこっち見回していると、

こんな所にいました。



えぇ?どうやって上がったの?



その夜はずっとここで過ごしていて、

降りられないのかもと言う私に、

大丈夫だからと主人。

 

 

翌朝にはどうやって降りたのか、

ちゃんとご飯を食べに来ました。


以来、ここが柚子の避難場所になっていて、

今朝も気づくとここに柚子がいました。


 

狭い隙間に入り込んでいます。

良くここを見つけましたね。

 

「一緒に遊ぼう」と猫じゃらを見せると、

こうやって降りてきました。



ドアを使ったのです。

すごいバランス感覚ですね。
 


これはおでぶちゃんのゆきちには、

ちょっと無理かも。




この寒さの中、ご近所のお庭に元気に茂っている

エアープランツを見つけました。



この青々としたエアープランツを見て、

うちのエアープランツは枯れてしまったのだと理解しました。

 

 

宿根だからずっと楽しめるとプランターに植えたのが、

晩秋から赤茶色になっていました。

 

 

寒さで変色したのかも・・・と、

復活の淡い期待を抱いて畑に移植しましたが、

赤茶色のままです。
 


来年は早めに畑に移そう。