皆さん、こんばんは。


今日のキャプテン・アメリカは、昼は中期経営計画を策定し、今は量子力学論文執筆中という事もあり、何かとかなりの修羅場を迎えています。




なお、論文の題は・・・


『過渡量分光法測定によるInGaN系素子寿命のパルス制御依存性立証と欠陥準位の検出』


にしてみました。








なあに、ご心配には及びません。















書いてる本人が、さっぱり理解できてませんから。(爆)




おー頭痛っ。





こんな時は息抜きに趣味のブログ更新に限りますねー。w





さてさて、ようやく100番代まで来ました。


凄い有名なアルバムばかりですが、この辺のランキングを見た第一印象は軽目のアルバムが多いな、という事ですね。やっぱり上位のアルバム=一般的に受け入れられるアルバムなんでしょうか。


自称音楽通としては少し物足りないです。

例えば・・・



183) ファンタスティック・マック - Fleetwood Mac (フリートウッド・マック)

フリートウッド・マックは、パーマネントメンバーがリズム隊という事もあり、音楽性を極端なまでに変えてきたバンドです。このアルバムのリリースによって黄金期(一番売れてる時代)に入ったのですが、この後に『噂』とか『牙』というバカ売れしたアルバムのリリースによってモンスターバンドに成長しました。初期の音楽性をがらりと変え、このアルバムからボーカルに女性(スティービー・ニックス)を加えて大成功を収めたのですが、キャプテン・アメリカ的には初期の泥臭いマイナー・ブルーズのアルバムこそ、音楽的に価値の高いアルバムだったと思います。


この頃の音が嫌いというワケではないですが、ピーター・グリーンやジェレミー・スペンサーと言った濃い目のホワイトブルーズメンが居た頃のフリートウッド・マックこそ、ブルース・ブレイカーズのDNAを受け継いだブリティッシュ・ブルーズの正統な継承者だったと思います。



195) Blues Breakers with Eric Clapton(ジョン・メイオール)
キャプテン・アメリカは、こういう濃いのが好きなんです。

と、言うワケでー



197) マーマー - Murmur (R.E.M.)
"losing my religion"は好きで、ガレージな音が嫌いってワケではないですけど、ハマリはしませんでしたしー

200) ザ・ダウンワード・スパイラル - The Downward Spiral (ナイン・インチ・ネイルズ)
いかにもオルタナな音には全く食指が動きませんでしたね。

特にNINは・・・



やっぱ

159) Alive! (キッス)

とか

170) ライブ・アット・リーズ - Live at Leeds (ザ・フー)
とか

176) Rocks (エアロスミス)
の方が味が濃くて好きですね




あ、耳が古いだけか・・・。





[151位-200位]

151) 闇に吠える街 - Darkness on the Edge of Town (ブルース・スプリングスティーン)
152) The B-52's (B-52's)
153) Moanin' in the Moonlight (ハウリン・ウルフ)
154) The Low End Theory (ア・トライブ・コールド・クエスト)
155) Pretenders (プリテンダーズ)
156) Paul's Boutique (ビースティ・ボーイズ)
157) クローサー - Closer (ジョイ・ディヴィジョン)
158) キャプテン・ファンタスティック - Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy (エルトン・ジョン)
159) Alive! (キッス)
160) Electric Warrior (T・レックス)
161) The Dock of the Bay (オーティス・レディング)
162) OK コンピューター - OK Computer (レディオヘッド)
163) 1999 (プリンス)
164) Heart Like a Wheel (リンダ・ロンシュタット)
165) レッツ・ゲット・イット・オン - Let's Get It On (マーヴィン・ゲイ)
166) Imperial Bedroom (エルヴィス・コステロ)
167) メタル・マスター - Master of Puppets (メタリカ)
168) マイ・エイム・イズ・トゥルー - My Aim Is True (エルヴィス・コステロ)
169) エクソダス - Exodus (ボブ・マーリー)
170) ライブ・アット・リーズ - Live at Leeds (ザ・フー)
171) The Notorious Byrd Brothers (バーズ)
172) エブリ・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー - Every Picture Tells a Story (ロッド・スチュワート)
173) Something/Anything? (トッド・ラングレン)
174) 欲望 - Desire (ボブ・ディラン)
175) 遙かなる影 - Close to You (カーペンターズ)
176) Rocks (エアロスミス)
177) One Nation Under a Groove (ファンカデリック)
178) Greatest Hits (バーズ)
179) The Anthology 1961 - 1977 (インプレッションズ)
180) The Definitive Collection (ABBA)
181) ザ・ローリング・ストーンズ・ナウ! - The Rolling Stones, Now! (ローリング・ストーンズ)
182) Natty Dread (ボブ・マーリー)
183) ファンタスティック・マック - Fleetwood Mac (フリートウッド・マック)
184) Red Headed Stranger (ウィリー・ネルソン)
185) The Stooges (イギー・アンド・ザ・ストゥージズ)
186) Fresh (スライ&ザ・ファミリー・ストーン)
187) So (ピーター・ガブリエル)
188) Buffalo Springfield Again (バッファロー・スプリングフィールド)
189) Happy Trails (クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィス)
190) From Elvis in Memphis (エルヴィス・プレスリー)
191) Fun House (イギー・アンド・ザ・ストゥージズ)
192) The Gilded Palace of Sin (ザ・フライング・ブリトー・ブラザーズ)
193) Dookie (グリーン・デイ)
194) Transformer (ルー・リード)
195) Blues Breakers with Eric Clapton(ジョン・メイオール)
196) Nuggets: Original Artyfacts from the First Psychedelic Era, 1965-1968 (Various Artists)
197) マーマー - Murmur (R.E.M.)
198) The Best of (リトル・ウォルター)
199) 地獄のハイウェイ - Highway to Hell (AC/DC)
200) ザ・ダウンワード・スパイラル - The Downward Spiral (ナイン・インチ・ネイルズ
)












うーむ。
さすが、さすが。この辺になると凄い名盤揃いですね。
201位から205位だけ見ても


201) パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム - Parsley, Sage, Rosemary and Thyme (サイモン&ガーファンクル)
202) バッド - Bad (マイケル・ジャクソン)
203) Wheels of Fire (クリーム)
204) Dirty Mind (プリンス)
205) 天の守護神 - Abraxas (サンタナ)

と、趣味の違いは有れどの付く名盤ばかり。


実はキャプテン・アメリカが洋楽に目覚めるきっかけとなったのが
201) パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム - Parsley, Sage, Rosemary and Thyme (サイモン&ガーファンクル)

なんです。




今でこそ、ロック・メタル・ブルーズ・ジャズに傾倒してますけど、一番最初は



フォーク・ソング



だったんです。w



初めて"Scarborough fair/Canticle"を聞いた時には全身総毛立ちました。

即効コピりましたね。


そして、この曲をコピる為に、初めてカポ(カポタスト)を買ったんですよ。懐かしい~

カポなんて、他にはホテル・カリフォルニアでしか使わなかったと思います。

本当に思い出深いアルバムです。



243) フリーク・アウト! - Freak Out! (フランク・ザッパ)

お!ザッパ師匠。再ランクイン!
さすが。ザッパ最高傑作とも言われる名盤ですね。


それと気付いたんですけど、このランキングってアルバムとしての完成度と言うよりは、名曲が入っているアルバムを高く評価する傾向が無いでしょうか?


228) 闇夜のヘヴィ・ロック - Toys in the Attic (エアロスミス)

確かに良いアルバムですけど、ここにランクインしている最大の理由は、"Walk this way"が入ってるからでしょうね。


230) オペラ座の夜 - A Night at the Opera (クイーン)
Queenの最高傑作とも言われるアルバムですが、"Bohemian Rhapsody"が入ってるのが大きな理由だと思うんです。個人的にQueen最高のアルバムは”QueenⅡ”だと思ってます。”QueenⅡ”は
『無人島に行く時に持って行くアルバム5枚』で多くのミュージシャンがチョイスしている素晴らしいアルバムで、ヒット曲は少ないですが全ての曲が一つの作品として完結している素晴らしいアルバムです。


少なくとも、ここまでのランキングでは、アルバム全体というよりは、主にアメリカでヒットした曲が入っているアルバムを選択する傾向にあるようですね。





[201位-250位]
201) パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム - Parsley, Sage, Rosemary and Thyme (サイモン&ガーファンクル)
202) バッド - Bad (マイケル・ジャクソン)
203) Wheels of Fire (クリーム)
204) Dirty Mind (プリンス)
205) 天の守護神 - Abraxas (サンタナ)
206) Tea for the Tillerman (キャット・スティーヴンス)
207) Ten (パール・ジャム)
208) Everybody Knows This Is Nowhere (ニール・ヤング)
209) 炎?あなたがここにいてほしい - Wish You Were Here (ピンク・フロイド)
210) Crooked Rain, Crooked Rain (ペイヴメント)
211) 刺青の男 - Tattoo You (ローリング・ストーンズ)
212) Proud Mary: The Best of Ike and Tina Turner (アイク・アンド・ティナ・ターナー)
213) New York Dolls (ニューヨーク・ドールズ)
214) Bo Diddley/Go Bo Diddley (ボ・ディドリー)
215) Two Steps From the Blues (ボビー・ブランド)
216) クイーン・イズ・デッド - The Queen Is Dead (ザ・スミス)
217) Licensed to Ill (ビースティ・ボーイズ)
218) Look-Ka Py Py (ザ・ミーターズ)
219) Loveless (マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)
220) New Orleans Piano (プロフェッサー・ロングヘア)
221) WAR(闘) - War (U2)
222) The Neil Diamond Collection (ニール・ダイアモンド)
223) Howlin' Wolf (ハウリン・ウルフ)
224) ネブラスカ - Nebraska (ブルース・スプリングスティーン)
225) The Complete Hank Williams (ハンク・ウィリアムス)
226) Doolittle (ピクシーズ)
227) Paid in Full (エリック・B.&ラキム)
228) 闇夜のヘヴィ・ロック - Toys in the Attic (エアロスミス)
229) Nick of Time (ボニー・レイット)
230) オペラ座の夜 - A Night at the Opera (クイーン)
231) The Kink Kronikles (キンクス)
232) Mr. Tambourine Man (バーズ)
233) ブックエンド - Bookends (サイモン&ガーファンクル)
234) The Ultimate Collection (パッツィ・クライン)
235) Mr. Excitement! (ジャッキー・ウィルソン)
236) マイ・ジェネレイション - The Who Sings My Generation (ザ・フー)
237) ライク・ア・プレイヤー - Like a Prayer (マドンナ)
238) キャント・バイ・ア・スリル - Can't Buy a Thrill (スティーリー・ダン)
239) Let It Be (リプレイスメンツ)
240) Run-DMC (RUN D.M.C.)
241) 黒い安息日 - Black Sabbath (ブラック・サバス)
242) The Jerry Lee Lewis Anthology: All Killer No Filler! (ジェリー・リー・ルイス)
243) フリーク・アウト! - Freak Out! (フランク・ザッパ)
244) Live Dead (グレイトフル・デッド)
245) Bryter Layter (ニック・ドレイク)
246) ジャズ来るべきもの - The Shape of Jazz to Come (オーネット・コールマン)
247) Automatic for the People (R.E.M.)
248) Reasonable Doubt (Jay-Z)
249) ロウ - Low (デヴィッド・ボウイ)
250) ザ・リバー - The River (ブルース・スプリングスティーン)






キャプテン・アメリカの会社は土日も24時間動いていて、もちろん今日もお仕事です。大変ですが、世の中は大不況なのですから有難い事です。


さて、期末試験終わりました。手応えはバッチリです。アラフォーとは言え20歳そこらのコワッパ(失礼!)には、まだまだ脳みそレベルで負けてられません。w

そして、これでジックリと論文に取り掛かれます。。。これからが大変だあ。



そして、この突っ込み企画も、ようやく折り返しまで辿り着きました。と、言うわけで目を通してみると・・・


こんな下位に、こんな歴史的名盤が・・・そして
下位のアルバムとの差がワカラン。






296) We're Only In It For the Money (フランク・ザッパ)

ザッパ師匠初期の名作です。この前のギターソングのランキングでは100位内に入る事のなかったザッパですが、革新的ていう面ではヴァイよりも先に進んでいた人ですし(ザッパはヴァイの師匠)、未だにこの人の音世界を完全に把握している人というのは居ないですね。ドゥイージルもザッパと比べると凡人です。因みにパープルの"Smoke on the water"はザッパのコンサートが火事になった時の歌等々、ロック史にとって色々な意味での伝説を残されていますが、言われているような奇人変人とは決して違いますよ。



266) 四重人格 - Quadrophenia (ザ・フー)

そして、ロック史を語る上で非常に重要な位置を占めるThe Whoの中でも最高傑作、と言うよりはロックアルバム全体としても最高傑作の1つと評価されるこのアルバムも、こんな下位にありました。

でも、実はキャプテン・アメリカはこのアルバムにしっかりと向き合った事って無いんです。もちろん所有はしてますけど、通して聞いた事が一度も無いんです。


そんな奴にロックを語る資格はないとお思いでしょうねー。

もちろんトミーは聞きましたけど、四重人格とは縁が無いんです。不思議とね。




[251位-300位]

251) The Otis Redding Dictionary of Soul (オーティス・レディング)
252) メタリカ - Metallica (メタリカ)
253) ヨーロッパ特急 - Trans-Europe Express (クラフトワーク)
254) Whitney Houston (ホイットニー・ヒューストン)
255) ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ - The Kinks Are the Village Green Preservation Society (キンクス)
256) The Velvet Rope (ジャネット・ジャクソン)
257) Stardust (ウィリー・ネルソン)
258) American Beauty (グレイトフル・デッド)
259) Crosby Stills and Nash (クロスビー、スティルス&ナッシュ)
260) ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ - Buena Vista Social Club (ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ)
261) Tracy Chapman (トレイシー・チャップマン)
262) Workingman's Dead (グレイトフル・デッド)
263) The Genius of Ray Charles (レイ・チャールズ)
264) Child Is Father to the Man (ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ)
265) Cosmo's Factory (クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)
266) 四重人格 - Quadrophenia (ザ・フー)
267) There Goes Rhymin' Simon (ポール・サイモン)
268) Psycho Candy (ジーザス・アンド・メリー・チェイン)
269) 女たち - Some Girls (ローリング・ストーンズ)
270) ザ・ビーチ・ボーイズ・トゥディ - The Beach Boys Today! (ザ・ビーチ・ボーイズ)
271) Going to a Go-Go (スモーキー・ロビンソン)
272) Nightbirds (ラベル)
273) ザ・スリム・シェイディ LP - The Slim Shady LP (エミネム)
274) Mothership Connection (パーラメント)
275) Rhythm Nation 1814 (ジャネット・ジャクソン)
276) Anthology of American Folk Music (ハリー・スミス)
277) アラジン・セイン - Aladdin Sane (デヴィッド・ボウイ)
278) The Immaculate Collection (マドンナ)
279) My Life (メアリー・J・ブライジ)
280) Folk Singer (マディ・ウォーターズ)
281) Can't Get Enough (バリー・ホワイト)
282) 錯乱のドライブ - The Cars (カーズ)
283) Five Leaves Left (ニック・ドレイク)
284) 心の詩 - Music of My Mind (スティーヴィー・ワンダー)
285) I'm Still in Love With You (アル・グリーン)
286) Los Angeles (X (バンド))
287) Anthem of the Sun (グレイトフル・デッド)
288) サムシング・エルス - Something Else by the Kinks (キンクス)
289) Call Me (アル・グリーン)
290) サイコ・キラー'77 - Talking Heads: 77 (トーキング・ヘッズ)
291) 地下室(ザ・ベースメント・テープス) - The Basement Tapes (ボブ・ディラン)
292) ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート - White Light / White Heat (ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)
293) Greatest Hits (サイモン&ガーファンクル)
294) Kick Out the Jams (MC5)
295) ミート・イズ・マーダー - Meat Is Murder (ザ・スミス)
296) We're Only In It For the Money (フランク・ザッパ)
297) ウィーザー (ザ・ブルー・アルバム) - Weezer (Blue Album) (ウィーザー)
298) マスター・オブ・リアリティ - Master of Reality (ブラック・サバス)
299) Coat of Many Colors (ドリー・パートン)
300) Fear of a Black Planet (パブリック・エナミー)