どうも。ご無沙汰です。
風邪と過労で大変です。
ずーっとイリュージョンの事ばかりになっちゃってましたが、ここはイリュージョンブログでもJCブログでも無くて、キャプテン・アメリカの趣味のブログです。
そんなワケで、久しぶりに本業の事にも触れます。
ちょうど一年前ぐらいに地域経済とまちづくりに関する講演会の依頼を頂いたのですが、今度は障がい者雇用に関する講師の依頼を頂きました。
ちょいと話が変わりますが、以前、俊史さんがマスコミに取り上げられるぐらいでなければ事業をする意味が無いと言われてました。そして、それは会社経営でも同じだと思うのです。
マスコミが取り上げてくれるような商品を作って、マスコミが注目するような動き(営業活動)を掛けなければ、このご時世では勝ち上がってはいけないでしょう。
お陰様で昨年秋にリリースした新製品や販促活動は各マスコミに取り上げて頂きましたし、今回キャプテン・アメリカの障がい者雇用に関する取組みを、ある団体が着目してくれて講談の場を与えて下さいました。
長くなるので要約しますが、キャプテン・アメリカは企業内授産という新しい取組を試行しています。これは慈善事業ではなく、障がい者を安い労働力と位置付けて、会社にメリットの有る障がい者雇用を目指しています。冷たい物言いに聞こえるでしょうが、彼らは生活保護を受けているので生活は保障されています。ですから実際のところ150円/時ぐらいの労働力なのです。労働の最大の目的はお金ではなくて、社会の一員となる事で、彼らは労働者として扱われる事が大きな喜びであり、自信に繋がり、結果的に良質な労働力になる事も間々有ります。
そんな事に関してキャプテンの考えを話してもらいたいとご依頼頂きました。
お涙頂戴的な話をするつもりは毛頭ありません。企業を取り巻く現状や、障がい者雇用を進める上での金銭的な問題などの泥臭い話をするつもりです。
会社の宣伝にもなるし勉強にもなるので、喜んでお受けしました。
2月17日の13時~米子のビッグシップです。ご興味の有る方は直メ下さい。
弱者救済ではなくて共生の為の講演です。
それこそが、本当の意味でのノーマライゼーションだと信じてます。
フト思い出したのですが、以前S原委員長に
「あんた会社止めて、経営コンサルになった方が良い」
って言われた事がありますが、社長が経営コンサルできるぐらいでなければ、その会社の社員さんが不幸でしょうね。
決まった。
ところで、今回のエントリーを持ちまして、この場における主観の発信を一時中断しようと考えています。
ご愛読どうもでした。
では。