突然ですが復活です。理由はあちらで・・・。



さて、昨日は米子のビッグシップにて開かれた『障害者職場定着推進講習』に講師として招いて頂き、僭越ながらお話して参りました。


前エントリーでもお伝えしたとおり、障害者雇用というと福祉的な話になり勝ちですが、一般事業主として金銭感覚の有る泥臭い話をして欲しいという事なので、障害者を取り巻く社会サービスなども交えて、どのように安い労働力として活用して行くか。そして、その結果、企業にとっても障害者にとってもプラスにできた当社の事例をお話してきました。




この仕事の少ない時、派遣労働者以上に切り捨ての対象となっている障害者の雇用ですが、全く逆の発想で安価で良質な労働力とする事ができるのです。




経営者たるもの、こういう事を考えて会社を活性化していかなければならない。そして、決算書をしっかりと読み、税制に精通し、自社の足腰を強め活性化された会社を通して社会や地域に貢献していく。






キャプテン・アメリカの経営者な日々は続きます。




どうも。ご無沙汰です。

風邪と過労で大変です。



ずーっとイリュージョンの事ばかりになっちゃってましたが、ここはイリュージョンブログでもJCブログでも無くて、キャプテン・アメリカの趣味のブログです。


そんなワケで、久しぶりに本業の事にも触れます。

ちょうど一年前ぐらいに地域経済とまちづくりに関する講演会の依頼を頂いたのですが、今度は障がい者雇用に関する講師の依頼を頂きました。


ちょいと話が変わりますが、以前、俊史さんがマスコミに取り上げられるぐらいでなければ事業をする意味が無いと言われてました。そして、それは会社経営でも同じだと思うのです。




マスコミが取り上げてくれるような商品を作って、マスコミが注目するような動き(営業活動)を掛けなければ、このご時世では勝ち上がってはいけないでしょう。


お陰様で昨年秋にリリースした新製品や販促活動は各マスコミに取り上げて頂きましたし、今回キャプテン・アメリカの障がい者雇用に関する取組みを、ある団体が着目してくれて講談の場を与えて下さいました。





長くなるので要約しますが、キャプテン・アメリカは企業内授産という新しい取組を試行しています。これは慈善事業ではなく、障がい者を安い労働力と位置付けて、会社にメリットの有る障がい者雇用を目指しています。冷たい物言いに聞こえるでしょうが、彼らは生活保護を受けているので生活は保障されています。ですから実際のところ150円/時ぐらいの労働力なのです。労働の最大の目的はお金ではなくて、社会の一員となる事で、彼らは労働者として扱われる事が大きな喜びであり、自信に繋がり、結果的に良質な労働力になる事も間々有ります。





そんな事に関してキャプテンの考えを話してもらいたいとご依頼頂きました。

お涙頂戴的な話をするつもりは毛頭ありません。企業を取り巻く現状や、障がい者雇用を進める上での金銭的な問題などの泥臭い話をするつもりです。




会社の宣伝にもなるし勉強にもなるので、喜んでお受けしました。

2月17日の13時~米子のビッグシップです。ご興味の有る方は直メ下さい。








弱者救済ではなくて共生の為の講演です。

それこそが、本当の意味でのノーマライゼーションだと信じてます。






フト思い出したのですが、以前S原委員長に
「あんた会社止めて、経営コンサルになった方が良い」
って言われた事がありますが、社長が経営コンサルできるぐらいでなければ、その会社の社員さんが不幸でしょうね。












決まった。






















ところで、今回のエントリーを持ちまして、この場における主観の発信を一時中断しようと考えています。

ご愛読どうもでした。



では。

















ブログ更新222回達成しました。




いや、200回の時はイリュージョンの真っ最中で気付かなかったもので、222回を一つの節目にして、さらに頑張ります。



何事も続ける事が大事です。



ところで、長い長い風邪気味の期間を経て、ようやく風邪が発病しました。
やっと病人として病院に行ける・・・。


何気に嬉しい。