こんばんは、神谷です。
デール・カーネギーという方が書いた自己系啓発書の古典ともいうべき、『人を動かす』という本があります。
このブログを読んでいる方なら、知っている本だとは思います。
そして、『人を動かす』の付録に、
「幸福な家庭をつくる七原則」
があります。
『人を動かす』は、とてもいい本なのですが、ちょっと内容が固いのです。
しかし、この「幸福な家庭をつくる七原則」は、表現も軟らかめで、即効的でハートフルな話が多いのです。
ここだけ読んでも、十分本を買った価値はあるという章です。
その中に、
「ささやかな心づくしを怠らない」
という話があるのですが、私は、この話が好きなんです。
ちょっと引用します。
大むかしから、花は愛の言葉と考えられてきたが、それほど高価なものではない。
ことに季節の花は安いものだ。
それでいて、世の夫たちは、一束の水仙も家に持って帰ろうとしない。
彼らは、花といえば蘭のように高価なものばかりだと思っているか、あるいはアルプスの高嶺の花エーデルワイスのように、容易なことでは手には入れない貴重品ばかりとでも思い込んでいるのだろう。
たかが数本の花を妻に贈るのに、彼女が入院するまで待つことはなかろう。
そうなんです。
過去のブログにも書いたのですが、スーパーでも、ちょっとした花を売っているのです。
最近のスーパーは遅くまで営業していますからね。
仕事で遅くなっても十分買うことができます。
そして、奥さんに花を買っていくことって、とってもいろいろなことに効果的なんです。
口で言うのが照れくさくても、ひと言、
「いつも支えてくれてありがとう。」
を添えればいいのです。
でも、それができない方もいますよね。
なんでだろうと考えました。
私の考えなんですが、そんな方は、
「花を贈る理由が欲しい。」
のではないかと思います。
男って、そういうところありますからね。
ということで、これから年末にかけて、花を贈る理由を探そうと思えば、いろいろ見つかる時期になってきましたね。
■ ボーナス
■ クリスマス
■ 仕事納め
■ カウントダウン
特にクリスマスには絶好の機会です。
一年で2番目にプレゼントが不自然ではない日です。
子供へのプレゼントにプラスして、奥さんに花を贈ったら、その魔法は1年間は有効・・・・カモ。
でも、クリスマスですから、近くのスーパーというわけにはいきませんね。
しかし、多少高くても、いや少し無理するから、一年分の魔法になるのかもしれません。
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