夢を実現するのは情熱だ 11 『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~』喜多川 泰(著) | 「成幸本」書店

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『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~』喜多川 泰(著)

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 こんばんは。神谷です。

 一回目の紹介はこちらからです。


 今日は、『手紙屋』の十通目の手紙からです。


 諒太は、手紙屋が薦めた、「就職する予定の会社を無償で手伝う」ということを実践して、そこから多くの学びがあったことを伝えます。


 それに対し、手紙屋は十通目の手紙で「成功する人と、失敗する人」の違いを諒太に伝えます。


 夢を叶えることができなかった人たちが、その理由を自己分析すると必ずこういう答えが返ってきます。

 『私には才能がなかった』

 一方で、夢を叶えることができた人たちが、その理由を質問されると答えはどうなるかわかりますか?不思議なことに、これもみんな同じなんです。


 『どうしてもやりたいことを、情熱をもって続けてきただけです』



 イチローは「天才」と呼ばれるのを嫌がったそうです。


 イチローは今まで努力してきた量と、その努力を支えた情熱に誇りを持っているのです。


 手紙屋は、才能がないことを理由に夢を諦めないようにと、諒太に伝えます。


 そして、手紙屋の手紙はここに終わります。


 そして、小説としてはエピローグに続きます。


 7年後諒太は会社を興すことになりました、そこのパーティでは、そう、あの手紙屋が。。。。。。


 ここは、小説のクライマックスですので。


 興味のある方は、本を読んでくださいね^◇^b


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