『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~』喜多川 泰(著)
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こんばんは。神谷です。
今日は、『手紙屋』の十通目の手紙からです。
諒太は、手紙屋が薦めた、「就職する予定の会社を無償で手伝う」ということを実践して、そこから多くの学びがあったことを伝えます。
それに対し、手紙屋は十通目の手紙で「成功する人と、失敗する人」の違いを諒太に伝えます。
夢を叶えることができなかった人たちが、その理由を自己分析すると必ずこういう答えが返ってきます。
- 『私には才能がなかった』
一方で、夢を叶えることができた人たちが、その理由を質問されると答えはどうなるかわかりますか?不思議なことに、これもみんな同じなんです。
『どうしてもやりたいことを、情熱をもって続けてきただけです』
イチローは「天才」と呼ばれるのを嫌がったそうです。
イチローは今まで努力してきた量と、その努力を支えた情熱に誇りを持っているのです。
手紙屋は、才能がないことを理由に夢を諦めないようにと、諒太に伝えます。
そして、手紙屋の手紙はここに終わります。
そして、小説としてはエピローグに続きます。
7年後諒太は会社を興すことになりました、そこのパーティでは、そう、あの手紙屋が。。。。。。
ここは、小説のクライマックスですので。
興味のある方は、本を読んでくださいね^◇^b
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