『ブッダにならう 苦しまない練習』 小池龍之介 / 呼吸をコントロールする Ⅳ | 「成幸本」書店

「成幸本」書店

ツイてる人生の側らには必ず良き本があります。「この本で私は幸せになった!」と思った、自己啓発本等を紹介していきます。逆境にいるあなた、今よりもさらに幸せになりたいあなたが探す本が、幸せの名言がきっと見つかるブログです。

『ブッダにならう 苦しまない練習』

 こんばんは。神谷です。


 しばらく、『ブッダにならう 苦しまない練習』から紹介をしていきます。


 一回目の紹介はこちら です。


「第三章 本当の自分を知る」の「呼吸を静める」からです。


 気づきのセンサーを、身体に向けて集中させること。


 長く息を吸っているなら、「私は長く息を吸っている」と気づき、長く息を吐いているなら「私は長く息を吐いている」と気づく。


 短く息を吸っているなら「私は短く息を吸っている」と気づき、短く息を吐いているなら、「私は短く息を吐いている」と気づく。


 体の状態に呼吸が影響を与えているのを体感しつつ、呼吸を静めて息を吐き出し、息を吸い込むように。 


 長部経典 『大念処経』より


 どのような呼吸がいいかというわけではなく、「今」の自分がどんな呼吸になっているかということを意識する、見つめるということらしいです。


 ストレスがたまっているとき、窮地に追い込まれたときなど、呼吸はとても浅く、早くなっています。


 よく、呼吸を整えてと言います。


 早く不規則になっているのなら、深呼吸をして整えましょうと。


 でも、小池龍之介氏は、まず、自分の呼吸がどうなっているかを確認する。


 前回の「身体を見つめる」の記事でも紹介したように。


 無理に、呼吸を整えようとすると、その気持ちがさらに、呼吸を乱すことにつながることがあるようです。


 まずは、自分の呼吸が、浅く、早く、乱れていた場合、それを意識するだけでも、呼吸は整っていくとのことです。


 「あ、俺って、今プレッシャーを感じて、呼吸が浅くなっているぞ、うん、確かに浅くて速いぞ」と思っているうちに、「今」に集中し始めて、呼吸はだんだんゆっくりになっていくんですね。


 そして、ある程度落ち着いたら、深呼吸をしてさらに気持ちを落ちつければいいのです。


 私は、『ブッダにならう 苦しまない練習』を読む前に、無理やり呼吸をゆっくりにするという方法をとっていましたが、これからは、まず、自分の呼吸の状態を意識してから、呼吸をゆっくりするよう心がけるようになりました。


 仕事その他でプレッシャーを受けたときには、とてもお薦めの方法です^◇^b


 『ブッダにならう 苦しまない練習』には、いろいろな場合での、「苦しまない練習」が載っています。


 今、悩んでいる、悩みによって苦しんでいるという方、『ブッダにならう 苦しまない練習』を読めば苦しまなくなる、苦しみが軽くなるヒントが載っているかもしれません。


ご購入の際はこちらからどうぞ

↓↓↓↓