『人生を変える!「心のブレーキ」の外し方』 石井裕之 / できた分だけ褒めよう | 「成幸本」書店

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● できた分だけ褒めよう 『人生を変える!「心のブレーキ」の外し方』 石井裕之(著)

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~/石井 裕之
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 こんばんは、本を読んだらハッピーになった_本のコンシェルジュ_神谷あつしです。


 この本を読むのは何度目だろう。たぶん5回以上は読んでいます。


 未だに、新鮮な驚きと学びがあるのですから、すごい本です。


 この本も、数回に分けて、また紹介したいと思います。



 この本の第一章に


「スタートは、できるだけ丁寧にゆっくりとやる」


 とあります。


 以前、読んだときには「あったりまえですね」と思ったのですが、今回新しい気づきがありました。


 人が新しい仕事に取り組むときのことを、想定していろいろ考えました。


 まず、部下の視点から。


 意欲的に、仕事に取り組むが、なんせ、初めてのことのなので、どう手を付けたらわからない。


 有識者に話を聞くのだけれども、聞いたところはある程度理解できたが、それ以上どう仕事を進めていけばがわからない。


 最初から、最大限の力を入れて取り掛かるけど、思ったように進まなくて、毎日、「これじゃだめだ。。。。。」「俺は、この仕事ができない。。。」


 そうやって疲れていってしまいます。


 

 次に、上司の視点から、


 部下に新しい仕事を任せるのだが、いろいろレクチャーしても、なかなか理解してくれない。


 仕事の期限は迫ってくる。


 いよいよ、レクチャーに熱が入り、先に進めようとする。そして遅々として進まない新人の進みの遅さに怒りがわいてくる。。。


 

 新しいことは、なかなか身につかない。潜在意識が、新い仕事を拒否するのですね。


 だから始めは、10やるうちの2,3でもできたのなら、自分を褒めてあげましょう。


 できなかった7で自分を責めてはいけません。


 だから始めは、部下に10を期待して、2,3しかできなかったら、2,3できたことを褒めてあげましょう。


 できなかった7で部下を責めてはいけません。


 2,3が褒められた、認められたことによって、潜在意識は、新しい仕事を受け入れるようになります。


 潜在意識がその仕事を受けれたら、上達は早いですよ^◇^b

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