『道は開ける』デール・カーネギー / 「生活を転換させる指針」パート1 | 「成幸本」書店

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● 「生活を転換させる指針」パート1 『道は開ける』デール・カーネギー

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 こんにちは、本を読んだら、どんどんハッピーになった_K@隊長^◇^/です。


 『道は開ける』は【7回読】の次の課題なのですが、現在の神様の宿題第二問目のなかで、悩みを打開したいがために、本を開きました。


 この本も少しずつ読んで、思ったところを綴っていきたいと思います。


 今日は、PART4「平和と幸福をもたらす精神状態を養う方法」「生活を転換させる指針」です。


 ローマ帝国に君臨した偉大な哲学者マルクス・アウレリウスの言葉が紹介されていました。


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「われわれの人生とは、われわれの思考が作り上げるのもにほかならない」


 そうなのだ、愉快な考え方をすれば、私たちは愉快になるだろう。みじめなことを感が始めたら、みじめになる一方であろう。恐ろしいことを思い浮かべれば、恐ろしくてたまらなくなるはずだ。病的なことを考えれば、病気になるに違いない。失敗するのを気にしたら、間違いなく失敗してしまう。自分ばかりかわいがれば、他人からは敬遠され、皆が寄り付かなくなるだろう。

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 そうなんですよね。

 起こってほしくないことを思い続けると思った通りのことをが起こるとは、他の本でもよく書いてあることです。


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 悩むというのは、常軌を逸して無益な円の周りをぐるぐる回ることなのだ。

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 そうです。別のところでは、「頭こまネズミになってるだろ」(ガンダム シードより)と表現されていましたねf(--;;


 でも、起こってほしくないこと、失敗しそうなことを思い浮かべてしまうのですよね。

 どうすればいいんだろう。。。


 それは、


 快活にふるまうこと


 です。


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 心理学の最高権威であるウィリアム・ジェームズはこんな意見を述べたことがある。「行動は感情に従うように思われているが、実際には行動と感情は同時に動くのである。意志の力でより直接的に支配されている行動を規制することによって、意志に支配されにくい感情をも規制することができる。

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 斎藤一人さんが言っている、「いつも笑顔で」というのは、他人に与える印象だけでなく、自分の潜在意識にも、「強気」を与えるということになるのですね。


 顔に笑顔を唇に「強気」という言葉を。


 それで、「頭こまネズミ」を防いでみましょう。


 さらに、この本でも、悩みを幸せにする具体的な方法が紹介されています。


 ちょっと長いので、この話のパート2に続きます。






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