【7回読】「人を説得する十二原則」-「おだやかに話す」 3-9 | 「成幸本」書店

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● 【7回読】「人を説得する十二原則」-「おだやかに話す」 3-9

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 おはようございます。神谷です。

 『人を動かす』の【7回読】も三回目となりました。


 まだ、まだ「こんなことが書いてあったのか。」という発見もあるし、「この文章の意味はこういうことかもしれない」という新しい気づきがあったり、「このことについては実践した。」という振り返りがあったりして、とても充実しています。


 本日は、「人を説得する十二原則」-「おだやかに話すです。


 なんか、今のやっている仕事で、よくこのことを思い出させる場面があります。


 上司が、部下を指導している場面ですね。


 怒気を含ませ、指導していると、部下の方は、

 

 ・反発をにじませる


 ・亀のように縮こまり、思考を停止する


 という状態になるのが他人の目から見るとよくわかります。


 そして、その様子に上司が気が付くくと、さらに怒気が増す....


 はたから見てても、これはいかんなぁ...という感じです。


 リンカーンの言葉です。

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 ”1ガロンの苦汁よりも一滴の蜂蜜のほうが多くのハエが取れる”ということわざはいつの世にも正しい。人間についても同じことが言える。もし相手を自分の意見に賛成させたければ、まず諸君が彼の見方だということをわからせることだ。これこそ、人の心をとらえる言っておきの蜂蜜であり、相手の理性訴える最善の方法である。

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 無用の敵を作ってはいけませんね。


 リンカーンの言葉は、何度も繰り返して、心の刻みたいです^◇^b


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