【7回読】人を動かす三原則 3-1 | 「成幸本」書店

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● 【7回読】人を動かす三原則 3-1

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 おはようございます。神谷です。

 『人を動かす』の【7回読】も三回目となりました。


 まだ、まだ「こんなことが書いてあったのか。」という発見もあるし、「この文章の意味はこういうことかもしれない」という新しい気づきがあったり、「このことについては実践した。」という振り返りがあったりして、とても充実しています。


 本日は、「人を動かす三原則」です。


 まず、PART1の「盗人にも五分の理を認める」からです。
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 悪い人間ほど自分のことは棚に上げて、人のことをいいたがる。それが人間の天性なのだ。ところが、これは悪人だけの話ではない。われわれも同じだ。だから、もし他人を非難したくなったら、アル・カポネやクローレの話を思い出していただきたい。人を非難するのは、ちょうど天に向かってつばをするようなもので、必ずわが身にかえってくる。人の過ちをただしたり、人をやっつけたりすると、結局、相手は逆にこちらを恨んでくる。

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 人を非難して、役に立たないだけならまだしも、逆恨みされるのは嫌ですね。自分が非難された時を思い起こせば、上記のことは理解できますね。


 非難をしたくなった時の動機って、自分の溜飲を下げるためのことが多いですよね。


 非難したくなっても、ぐっと言葉を飲み込んでみましょうね^◇^b。



 次は、PART2の「重要感を持たせる」です。


 人を動かすには、その人に動くような気持ちを起こさせる、これしかないとのことです。


 鉄鋼王アンドリュー・カーネギーが高給で雇ったチャールズ・シュワップという人が言っている話です。


 これは以前にも紹介した内容ですが、何度読んでもいい言葉です。紹介しますね。

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 わたしには、人の熱意を呼び起こす能力がある。これが、私にとっては何ものにもかえがたい宝だと思う。他人の長所を伸ばすには、ほめることと、励ますことが何よりの方法だ。上役から叱られることほど、向上心を害するものはない。私は決して人を非難しない。人を働かせるには奨励が必要だと信じている。だから、人を褒めることは大好きだが、けなすことは大嫌いだ。気に入ったことがあれば、心から賞賛し、惜しみなく賛辞をあたえる。
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 こんな上司につきたいですよね。


 でも、高給をもらえるのは、こんな上司になった時ですよ^◇^b



 PART3は「人の立場に身を置く」です。


 ここには、自動車王ヘンリー・フォードの言葉が載っていました。
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 成功に秘訣というものがあるとすれば、それは、他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立場からも物事を見ることのできる能力である。

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 逆から考えると、常に人は、「自分のことを理解してほしい、自分の立場場わかってほしい」と思っているわけですよね。


 たぶん、異論を唱える人はいないと思います。


 だったら、自分がそういう人になっちゃいえばいい。



 そう、この本は、他人が望む人物のなり方がとっても学べる本なのです。


 7回読む価値はありますよね^◇^b


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