ひとりさん これからの日本を読む 斎藤一人の「世の中はこう変わる!」/小俣 貫太 P-2 | 「成幸本」書店

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斎藤一人の「世の中はこう変わる!」/小俣 貫太
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 『斎藤一人の”世の中はこう変わる!”』は書きたいことがたくさんあったので、分割して紹介します^o^b


 本日は第二回です。


 第一回から、読んでもらえると嬉しいです ^^v。



 第二章は、「”ひとり勝ち”の時代とありました。」


「今までは、何をやるにも”皆で”ということだった。皆で話し合って、皆でルールを決めて、皆で実行する。


 こんなやり方だと、意見調整が必要になる。それぞれが、自分の事情を言い立てて、”私はこれはできない””私はこうだ”そんなことばかり言う。


 これからの時代、これでは、時間がかかりすぎて、チャンスが逃げていってしまうんだよ。


 よその事情がどうであれ、自分がやる。皆が決めるのではなく、自分で決めて自分で実行する。


 そして、結果を出すんだ。これが、”ひとり勝ち"と言うことなんだよ」


 確かに、ビジネスのスピードがどんどん速くなってきています。すごいなぁと思う会社は、トップの意志決定がすごく早くて、内容が的確で、夢がありますね。



 第三章は、「おかしな日本はだらだらと続く」でした。


 これからの時代、日本社会がどのようになっていくかを斎藤一人氏が語っています。


「貧乏な人が暮らしやすい国になって、皆が働く気をなくす。


日本の政治家というのは、本来、経済観念がない。


あの人たちにとって一番大切名のは、ただ当選することだけなんだ。そうなると、どうしてもお金のない人に有利な政治が行われやすいんだよ。


 投票権はお金のある人もない人も同じく一票ずつ持っているんだよね。また、社会にはお金のある人よりもない人の方が圧倒的に多いんだ。


 すると、お金がない人を優先した政策を行うと約束すれば、票を集めやすいことになるんだよ。


 お金のない人を優先すると、お金のある人に不利な政策が行われることになる。


 でも、これは経済の活力を失わせてしまうんだよ。」


 このへんは、まさにその通りですね。


 それは2004年当時よりも、2011年の今の方がより、この状態になっている。

 

 チョット寒気のする話だと思いました。


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