- 斎藤一人の「世の中はこう変わる!」/小俣 貫太
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『斎藤一人の”世の中はこう変わる!”』は書きたいことがたくさんあったので、分割して紹介します^o^b
本日は第一回です。
他の、斎藤一人氏関連の本とは、ひと味違う本です。
斎藤一人氏が書いた、はじめのことばに以下のようにありました。
「この本の中でいいたいことはたった1つ。どんな時代が来ようと、そのことが先に分かり、準備を終えている人にとっては、楽に楽しく過ごせる-ということです。
さあ、この本を読んで、あなたなりに、どんな準備をして、備えたらいいか、考えてください。」
著者の小俣貫太氏のはじめには、こう書いてあります。
「今ハッキリ言えることは、明るい人、勉強をする人にとってものすごいチャンスの時代だということです。昼間明かりを付けても目立ちませんが、夜つければ、人が集まってくるように、世相が暗い今こそ明るさが輝きとして評価してもらえるのではないでしょうか。」
ということで、この本に書いてあることは、他の斎藤一人氏関連の本と比べて、かなり暗くなってしまう内容です。
この本が書かれたのは2004年2月なのですが、今でもその内容はあせていません。
この本の中で、斎藤一人氏は政治家のことをかなりこき下ろしています。2004年に書かれた内容であっても、2011年の今にも当てはまります(私はそう思う)。
しかし、「政治を変えろ!」というふうには言わないのが斎藤一人氏流ですね。どんな世の中でもお金を持って、裕福な人たちがいた。だから、どんな時代にも幸せに生きる方法がある、ということを強く主張している本です。
では、少し中身を紹介してみましょう。
第一章は「時代を読む知恵」と成っています。
「時代や歴史は、人がつくるのではないのだよ。」と斎藤一人氏は言っています。
「人が何を求めるかはそれが表れる前に決まっている。人の好みはすでにある。ものが人の好みを変えているわけではないんだ。時代を作ったように見える人というのは、その時々の人が好みそうなものを誰よりも先に作っているだけだよ。」
ということで、以下に時代を読むことが大切かを説いています。
次には時代の流れを読むときの注意点が書かれていました。
「今の社会には怪物がいるんだよ。ほとんどの人がこの怪物に踊らされてしまうんだ。」→その答えは?
「テレビ」です。
テレビが嘘を流しているわけではなく、テレビは視聴者が見たい思うだろうことしか流していない。そして、みんなが見たいことが真実であるとは限らない。
今でも、テレビの力は膨大ですよね。
「テレビには、不安なことを映したがる傾向がある。だって、視聴者がそれを見たがるんだからね。」
たぶん、これを読んだあなたも納得できることではないしょうか。
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