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『鉄道員(ぽっぽや)』浅田次郎著
mixiのコミュで、「感動できて泣ける本」というトピックスを読んでいて、紹介されていた本です。
あるセミナーで、「ストレスには笑いよりも、泣くことの方が効果がある。」とのことなので、確かにそうかもしれないと思い購入しました。
短編小説というのがまたよかった。
解説によると、この本の中では、
「鉄道員(ぽっぽや)」vs「ラブ・レター」
という派閥があり、そこに「うらぼんえ」が割り込むが、そこにさらに「角筈にて」が割り込む、と書いてあった。
私的には、「角筈にて」がよかった。子供を捨てた父が、その子供のことを想い、その想いを託された叔父はその想いを忠実に娘に託し。。。。。
涙は流しませんでしたが、.....ぐっと来るものがありました(/_;。) ウッウッウッ。
ある程度の歳がいった人なら、泣けるのではないでしょうか。
あと、女性には「ラブ・レター」ですね。つながらない男と女が魂だけでつながった話し。。。何を言っているか全然分からないかもしれませんが、「読めば分かる」という感じですか。
短編なので十数分で読めてしまうでしょうが、電車の中では危険ですA(^^;;。
