泣くことは笑うことよりもストレスの解消になるそうです(/_;。) | 「成幸本」書店

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鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)/浅田 次郎

¥500
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 『鉄道員(ぽっぽや)』浅田次郎著


 mixiのコミュで、「感動できて泣ける本」というトピックスを読んでいて、紹介されていた本です。


 あるセミナーで、「ストレスには笑いよりも、泣くことの方が効果がある。」とのことなので、確かにそうかもしれないと思い購入しました。


 短編小説というのがまたよかった。


 解説によると、この本の中では、
 「鉄道員(ぽっぽや)」vs「ラブ・レター」
 という派閥があり、そこに「うらぼんえ」が割り込むが、そこにさらに「角筈にて」が割り込む、と書いてあった。


 私的には、「角筈にて」がよかった。子供を捨てた父が、その子供のことを想い、その想いを託された叔父はその想いを忠実に娘に託し。。。。。
 涙は流しませんでしたが、.....ぐっと来るものがありました(/_;。) ウッウッウッ。
 ある程度の歳がいった人なら、泣けるのではないでしょうか。


 あと、女性には「ラブ・レター」ですね。つながらない男と女が魂だけでつながった話し。。。何を言っているか全然分からないかもしれませんが、「読めば分かる」という感じですか。


 短編なので十数分で読めてしまうでしょうが、電車の中では危険ですA(^^;;。