不安、やる気が出ない 心の不調、食生活が影響?
こんにちは、渋谷駅から5分の宮益坂で治療をしています、鍼灸師の中山です。
9月も後半になり少し秋らしく成って来ましたが皆さん夏バテによる体調不良
、季節の変わり目に出やすい、精神心的落ち込みなどに悩まされていませんか?
今日は日経新聞の土曜日に一緒に入って来る、「NIKKEIプラス1」に面白い記事が出ていましたのでご紹介させて頂きます。
「不安、やる気が出ない・・・ 心の不調、食生活が影響?」
食生活と心の不調の関係は3個の原因が有るそうです。
1、おかずを食べない
「朝はパンだけ、昼は麺だけ、夜はおにぎりだけ」
パン、麺、ごはんの糖質をエネルギーに変えるビタミンB群が不足すると、だるさ、無気力、落ち込み感た生まれやすい
2、甘い物大好き
「甘いお菓子や甘い飲み物をいつも食べたり飲んだりしている」
糖質を過剰に摂取すると正常な血糖値を保てない低血糖症を引き起こし、不安無気力、朝の倦怠感などを引き起こす。
3、極端に食べない
「ダイエットで食事を抜いたり、極端に量を減らしている」
穀類と果物に含まれるブドウ糖は脳の活性化に不可欠。極端なダイエットで心の状態が悪化する事も有る。
上記に対して心がけたい事
サンマや枝豆がおすすめ
うつの改善に役立つと言われるのがサンマに多いビタミンB群や枝豆に多い葉酸。青魚は脳や神経細胞の健康に必要なDHAやEPA
そしてこの項目が面白いです。
食べる順番によって更に良い食事になるそうです。
食べる順番を意識してゆっくり食べる
心の安定を保つために血糖値をゆっくり上げる食べ方が良いそうです。
例)
①サラダ→②味噌汁→③焼き魚→④ご飯
以上はNIKIKIプラス1より引用致しました
チョットした心がけで食事もずいぶん変わるものですね。
鍼灸治療院宮益坂では患者様からの質問はその都度丁寧にお答えさせて頂いて
おります。
鍼灸治療院宮益坂の鍼灸治療は全く痛く有りません!
是非一度治療にいらしてください。ご来院を心よりお待ちしております。
院長 中山和弘