肩こり、腰痛に良い食事(食材)
こんにちは、渋谷の宮益坂で鍼灸治療をしております中山です。
今日の朝は寒かったですね、明日は気温が一ケタになるそうです。
4月も後半に入る時期におかしいですね。
中国で大きな地震が有りました。
日本で有っても不思議では無い気がします。
昨日妻と地震対策を話し合いました。
その時気が付いたのですが、以前に話し合った事で忘れている事も有りました。
皆さんも、転ばぬ先の杖と言うことわざも有ります、もう一度地震に付いて家族で話し合ってみてはどうですか?
さて今日は肩こり、腰痛に良い食事(食材)です
肩こり、腰痛は何故起きるのでしょうか?
実は筋肉の酸欠状態が引き起こしている場合が多いのです(ヘルニア等は除きます)。ストレスや長時間の仕事などで、筋肉が硬くなり、血管を圧迫しますと血流量が減ります。筋肉は血液から酸素をもらって活動しているわけですから、これは厳しいですよね。これを逆に考えてますと、多少忙しくても、血流量をしっかりキープしてあげれば肩こり腰痛は楽になるわけです。
そこで今回は食事(食材)で血流量を改善出来たらと思い書きます。
血流量を改善するのに必要な物は「ビタミンB群」と「ビタミンE」です。
症状別に必要なビタミンBとE
1.肩こり、腰痛に欠かせないのはビタミンB1です。
2、肩こり、腰痛にケイレンやシビレがプラスした場合はビタミンB6を加えます。
3、眼精疲労がプラスしていたらビタミンB12を加えます。
4、血管拡張作用が有るアイシンなどを加えるのも良いと思います。
5、イライラ感やノボセなどがプラスした時はビタミンEを加えます。
では具体的な食材です。
ビタミンB1の豊富な食材
豚肉、レバー、玄米、豆類、 パン食が多い方はライ麦パンも良いです。
ビタミンB6の豊富な食材
レバー、バナナ、サンマなど
ビタミンB12の豊富な食材
レバー、カキなど
ナイシンの豊富な食材
まぐろ、タラコ、レバーなど
ビタミンEの豊富な食材
アーモンド、ゴマ、うなぎ、かぼちゃ、納豆など
ざっと書きましたが、皆さん自身でも調べて見て下さい。
出来ましたら、化学記号から作られたサプリメントの錠剤から
取るのではなく、日々の食事から取る事を心がけて下さい
鍼灸治療院宮益坂では患者様からの質問には、その都度ていねいにお応えさせて頂いております。
そして鍼灸治療院宮益坂の鍼灸治療は、全く痛くありません!!是非一度治療にいらしてください。ご来院を心よりお待ちしております