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SIMPLE JCI

元ドルヲタが薄ッぺらいことを書く日記

ちょっと日がたってしまったが水曜日に渋谷DUOMUSICで行なわれたライブに

頭から参加


当日予約チケを引き換えると整理番号3番とか

まああんまり意味のない超良番で(^^;


スタートの時は20人いるぐらいでしたかね


オープニングアクト

ヴァンパイアKISS

下調べしてこなかったのでまったくの初見

初見で全員20代というのはわかったが(^^;

リーダーの人がほとんどボーカルをやってたなあ

で後で調べたら

リーダーさん、こないだまで声帯結石でお休みだったとか

あれだけ歌えるのだから回復できてるのだろうし、またパートの多さから気をつけた方がいいんじゃないかと


まいにゃさん

ぶれないなー

お客さんもほとんどいないときでも

全員がまいにゃファンというわけでもいないアウエイでも

ことねワールドを通し切るハートの強さ

曲が結構いいのがあるなと

まいにゃさんもまた竹中先生の振り付けがあったんだなー

大陸移動をやらなくても「温かい目で見守ってたかたがた」

MCがうまいなあ

ソロはMCがうまくなくてはと改めて思う


フラップガールズスクール

レッスンまで完全公開の育成型アイドルグループ

TPD型のグループ

「つぼみ」の映像まではネットで見てきたが

それよりもうまくなってる(^^;

どんな子でもレッスンを積めばある程度のレベルにはなるんだな

(某グループのりおトン師匠みたいなのは特例)

まだ曲目少ないグループらしく「いちごパフェ」のカバーをやった

曲がいいから嬉しかった

「いちごパフェ」と「初恋サイダー」と「走れ!」は地下現場でよく見かけるよね


いつものように上手側で上から目線で見てたわけだが

上手側にものすごく表情のよい子がいた これはアイドルにとって大事

この子だけじゃなく全体的に、「アイドルやってて楽しい」という気持ちが伝わってて好感が持てた


ゆっふぃーさん

生で見るのは初めてだったりする

全身ひまわりの新衣装は誰かのボタンだらけの衣装に影響されたのかな

どこか90年代後半から21世紀初頭(作曲してる人は当時の人ではないのだろうけど)をほうふつさせる曲調は

GIRLPOPと呼ばれたアイドルとアーティストがあいまいなあの時代の女性ボーカル群の雰囲気があった

「きょうは好きなまいにゃの曲を聞いたり、きっかの新曲PVを見たりしてヲタの気持ちで来たから

本物が目の前にいてテンション上がってます」

ゆっふぃーは友フレとまいにゃヲタの心をつかんだ!


恒例の3人コラボでまいにゃの「Dreamscape」

はせぴーさん(ライブプロデュース)お気に入りの曲らしくいい曲だね

きっかもゆっふぃーも歌詞カード見てたけど(^^;

ソロLINEは一日で音信普通になったらしい(^^;

3人とも趣味あわなさそうだしな(^^;


さんみゅ~

自分のラスト渋谷AXとなったJAM the Field Vol.4以来のさんみゅ~

「頬キス」まではだめなさんみゅ~だったね

80年代曲調もそうだけど無駄にユニゾンが多くて、一人一人の顔が見えない

MCをはさんでからはいいさんみゅ~だった

新曲はナイアガラフォールサウンドでメンバーのソロパートの見せ場がたっぷりあって

ああ言う感じで続けてほしいね 簡単に解散してほしくないから

ラストにバラードの新曲よりMCのあとに新曲を置いたほうがよかったかな

「頬キス」より「夏祭り」のほうを聞きたかった


楽曲派の私だがさんみゅ~におっぱいちゃんが多いということを参考として付け加えておく


CANDY GOGO

渋谷ロック系ということで期待してたのだがあんまし楽曲的に合わなかった

しょっぱなは全員グラサンで踊ったり

2曲までのクール路線が本当にやりたい路線かなと(おじさん秘密結社Gとか思い出した(^^;)

でも後半の現場受けする回れる、横連結できる曲をやらないとヲタ受けが悪いし

悩んでるところかなと思った


きっか

1ダーマド

2いいじゃん

3さよなら涙

4TOBE

5URAHARA


時間も9時に近くなっており押した感じだった

もしかしてもう一曲やる予定だったのかな 「こんわた」締めするつもりだった?


きっか現場は5月3日生誕ライブ以来という(^^;

ライブ中何度もきっかの視線がこっちに


从´・_l・)<いったいどこ行ってたのよ!


といわんばかりの視線を(^^;


CANDYさんのヲタさんもたくさん残ってくれて盛り上げてくれてありがたい

飛んだおかげで現在腰痛が(^^;

きっか現場もここまで地下化が進んでていつからこんなに飛べる現場になったのかと(笑)

ヲタも「狩るために」対バン対策してるからなー


一方プラネットのライブでは初のバラード披露も(こっしーさんが言うのだから間違いない)

フラップの子がさよなら涙を聞けて感動したとか

今日は大好きなバラード聞けたしね


ただ、最近対バンや販促ライブが多くて、ちょっときっかに疲れとだれを感じた

グループアイドルだと他のメンバーの誰かが気を入れなおしてくれるんだけどソロは出来ないからなー

一年半ぶりの新曲発売前だしここは踏ん張ってほしいもの


ゆっふぃーは「まじめなアイドル」と言うけど

「アイドルってものにまじめであること」だよね

今日はそんな子達の集まりだったなと思えました

吉川友ーURAHARAテンプテーション 6月25日発売



Niimo(ニーモ)大分アイドルー全力恋モヨウ 7月23日発売



バニラビーンズーきっといい場所(コップのフチ子公式ソング) 6月18日発売

6月9日に渋谷クラブクワトロで行われたゲストに小西康陽、Tofubeats、仮谷せいらをゲストに迎えたNegiccoのライブに行ってきた


6時の開場になってもあんまり入らず、やはり客層の年齢層の高さを感じられたが(^^;
開演7時近くになってたくさん入った

上手側5列目で見る


7時ちょうどにTofubeatsさん登場、始まる
パソコンとディスクプレーヤーなどがある卓で
ソロで「№1」を歌う

それから仮谷さんを招きいれ2人で歌う

仮谷さんは上京したばかりで自己紹介がそのままライブ告知になってしまう


「ディスコの王様」ではNegiccoの「相思相愛」をミックスさせマッシュアップ
ミラーボール大回転!


音楽についてピュアに向き合ってる感じがするなあ,Tofuさん
好感が持てるなあ
仮谷さんはアイドル的ルックスながら歌える人でした


舞台チェンジ後
小西さん登場

2台の塩ビレコード用のターンテーブル、奥にはCD用の装置かな?
オーソドックスなDJスタイルのアナログな小西ワールド

長く生きた人なら聞いたことであろうオールドソングを立て続けに流すと言う(^^;
ぽんちゃが大好きなHIROMIGOの「男の子女の子」とか

「スカイハイ」とか「RIDEONTIME」とか
「ウルトラマンのテーマ」のドラムとベースがファンクなことがわかったり(何気に時代の音を入れてたのか)
「GIVE ME UP!」がマイケルフォーチュナリティで始まって歌に入るとBabeだったり(^^;

小西さんの音楽的バックボーンがわかるような選曲だった
まさかチェッカーズでしめるとは(^^;


もっと盛り上がりが足りない、Negiccoに温存するなとおかんむりの小西さん(笑)


小西さんを見れたのは感動だな
逆に若き日のTofuさんを見れたのも、もしかしたら後の伝説になるかもよ?


そしてNegicco
出囃子が、小西リスペクトソングの「新しい恋のうた」のかえぽの萌え言葉から始まって
その「新しい恋のうた」からスタート


1.新しい恋のうた
2.ネガティブガールズ!
3.さよならMUSIC
MC(かえぽなか卯のうた)
4.ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
5.スウィート・ソウル・ネギィー
6.圧倒的なスタイル
7.ときめきのヘッドライナー

アンコール
1.相思相愛
2.トリプル!WONDERLAND
3.アイドルばかり聴かないで 小西さん共演


昨日と違って、ホームグランドでのライブだから
なんかねーますます3人がはっちゃけてて
とりあえず楽しかったです(笑)
なおなおに何度「今でしょ」を言わされたことか(^^;


個人的には「圧倒的なスタイル」
ラインダンスが両隣の人と礼に始まって礼に終わりラストのぽんちゃあおりで飛べたのが
ベストバウトでした


出演者全員サイン抽選会まで終わったのが10時
外は雨が強く降っていて
電車は遅れて
仕事にも遅刻しちゃいましたねー(雨のせいだからライブじゃないから)


南波ちゃんのイベント決戦編を柱が邪魔で有名なDUOMUSICEXCHARGEで開催


柱より前にいくのが一番視界を広く取れるので重要なのだが
自分の整理番号も遅い番号だったんで上手側奥の
オープニングで南波ちゃんが書いた書道の紙がぶら下がってるあたりで見てた
楽屋でキャーキャー言ってる声も聞こえリアル「女子かしまし物語」でもある


そのオープニングの書道は「戦」の文字でスタート


赤い公園

企画のアプガとの対バンがあってアプガヲタには有名なバンドになったが
初見でした
プログレ的要素があり男っぽい音楽だなと
こういう音楽が好きな人はアプガを好きになるのは難しいかな
赤い公園のファンの人がアプガのときにロビーに出て行ったという対バンの時の話


ボーカルの佐藤さんがなかなか男っぽくて(^^;
客いじりで、おまいつの人なのかドルヲタなのかやりあってた
対バン以降アプガのファンとなってしまった赤い公園メンバー
私的にも交流が続いていて
佐藤さんは楽屋でまあなと遊んでたとか

途中で佐保ちゃんに向けてはぴばを演奏
会場全体で歌う

2階で見てたアプガメンバー達
佐保ちゃんが涙目で喜んでる
森ティとまあな、そしてカーテンの隙間から首だけ出してた小動物のようなみーこがいたな(小夏もいたかも)
ちょうど自分から見やすい位置なのでばっちりと見えた
この日誕生日を迎えた佐保ちゃんにとってこの日はお祝いの連続となった


佐藤さんは
アプガはお客さんを熱狂するのがすごい
自分達より昔から体を鍛えていてすごいと話してた
アイドル、非アイドルっていう考え方じゃなくて同じ音楽に向うものとして認められてるなって

赤い公園のファンの人がペンライト使ってたり
アイドルっぽい挨拶を考案したり(こりゃおふざけだけど)アプガの影響があるのかなあ


セバスチャンX
ボーカル、キーボード、ベース、ドラムというギターレスバンドだった
ボーカルの真夏さんが南波ちゃんと番組を一緒にやってる関係

その真夏さんのボーカルがなかなか個性的
アイドルボーカルと根本的に違うし
佐藤さん、真夏さん、そして大森さんと個性的なボーカルの中で
アイドル上がりの歌手達も戦っていかないといけないのだなあ
アイドルの中でうまいと言われてても圧倒されるボーカルじゃないといけないね


でまさかのスーダラ節のカバー(^^;
青島幸男が作詞し、萩原哲昌が作曲し、植木等が歌って大滝詠一が絶賛してた昭和の歌謡ナンバーを
まさか平成の世で聞けるとはね

かかわった人はみんな死んじゃったけど
こうやって若い人たちがカバーしてくれるのは嬉しいな


Negicco
前方に移動した
アイドル以外のファンの来場者も多いのでアイドル枠はどうなるかと
ネギライトとがいっぱいあったので安心!

ぽんちゃの「バキューン」で隣の人と頭がごっつんこしたリ(^^;
リアクションとりすぎたか
ラインダンスにはアプガ共演時のいつもの森ティーに加え、誕生日の佐保ちゃんも
ナタリー記事の写真の「かかとおとし」と話題になってるものが目の前に(笑)
アイドルを偽装したアスリートだから彼女らは
緑担当森ティーのアプガ衣装がNegiccoの衣装に溶け込んでたな


ぽんちゃ「いつテニス!が出るかわからないから油断しないでください」
かえぽ「もうラスト一曲だから(言うチャンスはない)」
ラストのときめきのイントロでテニス!ぶっこむなおなお
驚いて見つめるかえぽ


ファッションショー
前半はアプガと大森さん
「竹中仕事選ばないなーと言う人はこのファイルで頭を叩きます」と竹中先生登場
アプガメンバーには一言多く紹介していく


ナタリー記事に写真が載ってるけど
個人的には竹中先生に「勘違い軽井沢」と言われた小夏のファッションが良かったなー
まあなは女の子らしい格好すれば超美少女だなあ
グンマーださい(あやのん談)普段の格好と違って
みーこさんも基本的にダサい(あやのん談)と違って
プロの人にコーディネートされるとまともだね

でも23歳のファッションじゃないとまあなが文句を(^^;
森ティーはそのままバニビの衣装になりそうな感じだった(^^;

大森さんは登場時、携帯と紙パック飲料を持って登場
飲みかけ?の紙パック飲料を最前の人に渡して飲ませる
(アイドルだったら完全なつりだあ)
でなんの意味なのかわかんなかったが携帯で娘。のauのCMを流してて
紙パック飲料は野菜生活だったそうで
さすが大森さんらしい(笑)


みんな終わっていったんはけて再登場してトーク
あやのんと大森さんはよく連絡しあってるらしい
大森さんだけマイク持ってなくて小さな紙袋
気づかない佐保ちゃんに誕生日プレゼントを渡す
佐保ちゃんサプライズまたもや食らう


後半はNegiccoと真夏さん
ベレー帽で「どこの美少女だよ」と言えそうなかえぽ
いつもSPINSを愛用してるせいか着せられた感がないアニメガーリーななおなお


でも驚いたのは
ぽんちゃの美人ぶり!
いつもじゃないぽんちゃ
25歳の素敵な大人の美人さんに驚きましたよ(^^;
ぽんちゃというよりMeguさんとしかいえない雰囲気だった


トークのときに
「コーディネートはこーでねーと」
もはや慣用句化した駄洒落を躊躇なくぶっこむなおなおさん(^^;


アップアップガールズ(仮)
「全力PUMP」をはじめて現場で体験
新曲はyoutube見ている感じではあんまり良く感じなかった
うで回してる振りがムキムキマンのエンゼル体操みたいだなとか(^^;

ところが実際現場で体験してみると
これはアガる!!アガる!!アガる!!
フェスの1曲目2曲目をPUMP、アッパーロックで行けば完全に会場は沸くなあと
リリイベできるだけ行くつもりになってる


「アッパーカット」は最後大森さん乱入というか
舞台袖で踊ってた大森さんを呼び込んじゃった感じ
去年のTIFでの「アプガ×大森靖子」を生で見れなかったものとしてはうれしいシーンであった


MCは全体的に佐保ちゃんが多かったので森ティーはすべりMCもなくかわいいを振りまいていただけだった

中野には行けなかったけれど、ここにこれなかった人には味わえないアプガを楽しめた
(社長は中野までが古参というなら行けなかった自分はZANSHIN新参ということで)


大森靖子
大森さんのモリステ!と言う活動報告映像に(なんちゅうタイトル)ダイジェストでこの日のライブが
https://www.youtube.com/watch?v=2D4gmy1Loo4

アプガが終わってもといた後方に戻る
だから2階柵に大森さんが登場したときもしっかり見えて
このままダイブするかと思ったよ(^^;
一階に下りてフロア真ん中で歌う


ところがね

ところがね

例の柱が邪魔で全然見えなかった(笑)

(ケチャされてるのがわかったけどね)


大森さん、生でライブ見るの初めてだったが
映像で見たとおりのライブで
これが大森さんの世界観なのかと


あの気性難(^^;の大森さんが終始ご機嫌だったのは
大好きなアイドルとケチャしてくれるドルオタに囲まれてたからかなと
自分の好きなように「アイドル」できたみたいで何より
非アイドル系のライブでは見せないような部分を見れたんだと


南波志帆
前回の原宿アストロホールと同じ楽曲だったのかもしれない
MCが相変わらず面白くてソロはMCの面白さが必要だなと
15歳のときに某写真集出版社から写真集出版のお誘いを受けたそうだが
当時のマネージャーがうちの南波には絶対ありませんと満面の笑顔で断ったと
そういえば南波ちゃんもわがままボディのにおいが(^^;


そんな南波ちゃんを愛するものが集うこのフェスティバル
彼女が愛されてると言うのもわかり
また
彼女を通して知り合った人たちが相互に仲良くなっていくと言うね


アンコールで南波ちゃんの{MUSIC」を出演者みんなで歌う
アストロで竹中振りつけ講座をやったやつだね
最初はグループごとにいたのだが途中でスクランブルになってて


歌前に今日の感想で
佐保ちゃん「いつもと違っていろんな人にお祝いしていただき最高でした」
今日は佐保ちゃんの日であったなあ
アプガ関係だけの誕生日だけでなくていろんな人いる中での誕生日だったからなおさら
南波「赤い公園さんもハピバ歌ったし」
佐藤「あれは偉い人からやれといわれて」
おーい(笑)

そんなジョークが出るほど
仲のいい雰囲気が会場全体を包んでいて
見てるほうも幸せ感でつつまれたいいライブだった
ZANSHING FES一回目から見ればよかったなという後悔感


ナタリー記事

http://natalie.mu/music/news/118670

4月2日発売 Lyrical Schoolー「brand new day」



4月9日発売 アップアップガールズ(仮)-「(仮)は返すぜ☆be your soul」



「Party! Party!」



「ジャンパー!」



4月16日発売 Negiccoー「トリプル!WONDERLAND」



4月23日発売 バニラビーンズ「ワタシ不幸グセ…」