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SIMPLE JCI

元ドルヲタが薄ッぺらいことを書く日記

ウイークリーチャートの発表があって11位に終りました

Negiccoの応援をしてくれた方、Negiccoをはじめて知ってくれた方、みなさんありがとうございました


全て終ったけれど

先週金曜日タワレコ新宿で行なわれたイベントで印象深いことを書きます

夜勤明け、そのまま寝ずに参加してきました

レッドブル一本でがんばりました


16時から始まる1部は

さすがに平日仕事が終る前の時間でに人は集まらなかったけど

タワレコ新宿の観覧スペースいっぱいになりました


後方で見てたのですが子供連れの人がいて

ネギヲタさんが小さい子を前のほうに来させていました


NegiccoモモクリねぎTを着ていったんですけどサイン会の時、

ぽんちゃに「そのTシャツは20部しか作ってない、レアシャツだよ、レアボーイだよ」って言われた(≡^∇^≡)

レア”アンクル”って言われなかった(^^; 最近アンクル・トリスのハイボールにはまってるし(^^;


2部のタワレコ屋上

予約分を引き取って入場整理番号は80番台

開場してステージの前のほうに行くことができました

客スペース中央に花道みたいなところがあり、ナタリーさんの撮影用のスペースでした

ここのそばで見ることが出来ました


こないだの渋谷WWWでは一番後ろでよくわからなかったスイカ割りをしっかり見ることが出来た

ねぎさま、ときめき、EARTHとかなかなか聞けない曲を聞けた

新潟ワンマンに行けない自分にとって今日のライブは少し埋め合わせが出来たと思います


このときもまたネギヲタさんが小さい子を撮影用スペースの前に呼んで見やすいようにしてました

ラインダンスはこの子とやることになった(^^;

彼が転ばないように自分のほうに力を逃すようにした


こういうネギヲタさんたちの配慮がとても好きで

Negicco現場は老若男女で楽しめるところがとてもいいです

実際は老〇男〇が多いですけどね(^^


チェキ列で並んでるときに

熊さんがやってきて

列はココまで伸びてるの?と聞いてきて

みんな、いやいやこっちのほうまでチェキ列ですよ?と答えて

熊さん、誰なんですか?この人気者の列はとボケて(笑)


このあったかいアットホーム感覚がねぎ現場なんだなと

Negiccoがさらに人気が出て人が増えてもこの現場の雰囲気だけは失いたくないなあ


ときめきで上に投げたなおなおのタオルが天井にひっかかって

何度も何度もジャンプしてタオルを獲ることを諦めないなおなお

そしてとることに成功したなおなお

その姿にNegicco11年の諦めない気持ちが見えた


あの気持ちさえあれば

今回は11位で終ったけどきっと次はトップ10入りなると思えるんだ



新宿チェキ


新宿で撮ったチェキ

ちなみにタオルはメロン記念日の10周年タオル(^^;


もうNegiccoもメロン並みに大事なグループとなりました


渋谷チェキ

ちなみにタワレコ渋谷で取ったチェキもさらします


チェキを撮るのは楽しいです!





Negiccoの新曲サンシャイン日本海のPVについて

撮影・監督はかつてのモーニング娘。の写真集「ハミルトンアイランド」や
元ももいろクローバーの早見あかりの写真集でおなじみの新津保さん
全編を8mmフィルムのムービーで撮っている
ムービーなどの機材提供はコンバットREC氏だそうだ 
(昔ももクロが東映まんが祭りに出演したときにREC氏を会場ロビーでお見かけしたことがあるがこの人はなにをやってる人なのかよくわからない(^^;)

〇8mmムービーという光と影の世界
8mmフィルムの家庭用ムービーでの撮影だ
家庭用ビデオ(ナショナルブレンビーとか)ではない
家庭用ビデオが普及する前はフジフイルムの「スーパー8」に代表される8mmムービーが主流だった

8mmというのはフィルムの横幅
16mmが自主映画などで使うサイズ
35mmが一般映画のサイズ
70mmがシネマスコープといわれる大作映画などのサイズ
今では映画館の上映もノンフィルムの上映方法らしいです

対象を正確に記録しようとするディスクではなく
あいまいに撮影する8mmの映画のフィルムである
そのあいまいさ、虚像を楽しむフィルムの世界である
8mmフィルムから大林宣彦監督の作品を思い出した方もたくさんいられたことでしょう
記事タイトルは大林監督の作品から取りました

〇8mmが生み出すノスタルジー
8mmムービーを使ったことによって
2014年の新潟がなつかしい時代の映像に変わっていく
確かに2014年の新潟なのだがトロリーバスや3輪オートが走っていてもおかしくない
さらにNegiccoたちの衣装が昭和の時代にあってもおかしくなく
心が昭和40年代頃まで遡ってしまう
小さい頃見た原風景を感じてしまうのだ

〇そこにいるだけでニコニコしてしまうのがアイドルなんだと
新津保さんはNegiccoの自然な笑顔を引き出そうとした撮影で
Negiccoたちは町を歩き、電車に乗り、海辺で遊び、ぽっぽやきやイタリアンを食べてるだけ
それだけで何か幸せになれる
歌わなくても踊らなくても
そこにいるだけで見てる人間を癒してくれるのがアイドルなんだと
(おまえがNegiccoのヲタだからそう思うんだと言われればそうなのですが(^^;)

〇少年の心に戻る
そのNegiccoの3人が小さい頃近所に住んでた憧れのお姉さんのように思えてきて
今は引越ししてしまってもうどこに住んでるかわからない
思い出は一本の8mmフィルムにしか残ってない
そんなせつない思いになっていく
田島貴男さんの作曲のサビの盛り上がりが
それこそ大林作品の「さびしんぼう」で使われるショパンの別れの曲のように
胸を締め付けていくのだ
そして涙腺決壊するのである

〇あえて不安な部分
新潟の名所、旧跡、B級グルメの出てくるPVは
ソウルフード、ソウルプレイスとともに生きてきた新潟の人たちと違って
県外者には絶対わからない部分があるんだろうなと思う

最近のライブアイドル路線の熱い曲とは違い
旧来のNegiccoファンの方にも喜ばれるような曲調だと言えます
ただPVのイメージが強いので
曲のイメージが限定されてしまうのではないかという不安
(たとえばPVのホラー映画のイメージになってしまうマイケル・ジャクソンの「スリラー」のように)
さらに郷愁に浸る高齢ヲタと違い若いヲタがついていけるのかが心配

まとめたようでまとまらなくてすいません
つまりPV最高ということです

発売される「サンシャイン日本海」カセットテープバージョンを手に入れたら
横浜の海を見ながら聞こうと考えてます
日本海じゃないけど太平洋に向かってですが

(はてなブログのほうに投稿した記事をアメブロにも投稿しました)
lyrical schoolー「FRESH!!!」



メンバーが水着のジャケットで話題のリリスクの曲
だがいやらしさを感じさせない、ただわきあいあいな雰囲気がとてもよい
最後はマドンナの「ホリデイ」をリスペクト

Negiccoー「フェスティバルで会いましょう」



Negiccoの新曲「サンシャイン日本海」のカップリング曲
Vineの人気の影響なのか短いシーンの繰り返しと
アニメのNegiccoのダンスがかわいらしい
PV完成後にこの曲の振り入れがあり、アニメのダンスをそのまま取り入れた


Merci♡Coco(メルシーココ)ー「M・P・N」



北海道の3人組アイドルグループ
この間のアイドル横丁夏祭りのニコ生中継を見て一人飛びぬけて歌のうまい子がいること
と楽曲のよさに驚いた
曲は青SHUN学園のSHUNさん
やはり胴上げすべきコンポーザーである

Niimo(ニーモ)ー「全力恋モヨウ」



大分のロコドル 大分のアイドルカレッジという雰囲気
全国進出としてライブのキラーチューンを送り出す
自分のツイッターにフォローしたメンバーがいてそれで大分にこんなグループがあるのかと知った
先日の南波一海さんのアイドル三十六房でも紹介されたグループ
そのとき紹介された「ココライト」もいい曲

愛乙女★DOLLー「High Jump」

 

まあ時期的に次のシングル「セツナツ、ダイバー」を紹介すべきだが(^^;
アイドル横丁夏祭りを見て、このメジャーデビュー曲が改めていいなと(^^;

渋谷WWWにてSOLDOUTになったワンマン公演を見てきた


入場中に雨がぱらついてた空がだんだん強くなり
傘は邪魔ともって来なかった自分はびしょぬれで待機
唯一Negiccoのタオルでもってる温泉タオルが家内行方不明中のため(^^;
代わりに持ってきた某わがままボディーのタオルが活躍
一応黄色なのでNAOちゃん推しタオルとして今日は存在してる


一枚だけ新曲を予約し裏の白いサイン絵葉書だけゲット(まあそんなもん)


300番台で入ったけど
いつものというかドロシーの定期公演で見ていた一番後ろのPAブースの前でみる
(寄りかかれる壁がある)

会場整理スタッフの「詰めてください」の声があったからSOLDOUTの恐ろしさを知る
階段のところから観客エリアに入れない人が多かったようだ


開幕までの入場時間中、サ上さんDJでもりあがったなー
最初のほうはわからなかったけど
BIS-アプガーあみーごの流れは楽しかった
このあとサ上さんはヒップホップ大先輩の餓鬼レンジャーさんのライブに出演
「ナターシア」以降、アイドルさんからの作曲依頼がないとかでぼやいてた(^^;
メインのアイドルをバックコーラス状態にしたのが(^^;
餓鬼さんのライブで共演したリリスクに提供するとかあればいいのにね

ライブは10分遅れで始まる

OPの曲がコニーさんぽくないなあと思ったらあとでユメトコスメの長谷さん作曲と聴いてなるほどと
「サンシャイン日本海」が軸となると思われる今後のライブには向いてるOPかなと

5曲連続で始まった時はMCなしで最後まで行くのかとあせったが

自己紹介MCでなおなおが自分の名前を言い忘れる安定のNegiccoクオリティーで(笑)


ぽんちゃのマイ竹刀での茶番なスイカ割り(^^;
だけどぽんちゃの背中のラインの綺麗さは剣道部が育てたものだと背筋フェチとしては


そして「サンシャイン日本海」の初生聴き

じっとして聴いた
涙が出た
初聞きは泣くと思ったけど
泣いたなあ
PVのイメージが引きづられてるのか


その後に改めて「サンシャイン日本海」のPVが流れる
生歌ライブの余韻とお着替えタイム(^^;なんだが

先にPV流して
お着替えして
その歌を生披露してやるのが普通なんだが(^^;

そこがNegiccoなのだろう

本編最後の盛り上がり曲連発
「ニュートリノ」「スイートソウル」はメロパレのリミックスを聞きすぎちゃってるから
オリジナルアレンジでの披露がうれしかったりする


アンコール明けで
新曲の初回盤に収録される「あなたと~」のリミックス盤のPV
新たに撮ったのか、もとあったPV映像の使いまわしなのかわからないけど
うまくできてた


そしてこにーさんの顔がスクリーンにでてきて
なぜか盛り上がる場内
「ちゃんとCD予約したかい」とかただよう首だけののこにーさん(^^;
からの
「フェスティバルで会いましょう」
PVと同じ振り付けのダンス
ダンスの先生が先にできてたPVのアニメのNegiccoのダンスをそのまんまとりいれたそうで
これは楽しいよね


コニーさんが出てくる映像はかえぽの発案
今まで他のメンバーにクリエイトなことをしてもらってたから大学卒業してクリエイトな意見を出して行きたい」
PCでサンプル画像を作ってプレゼンするかえぽ


新潟ワンマンライブはSOLDOUT
しかも数曲バンド編成とか

奇妙さん達がバックバンドやって
「新しい恋のうた」を生バンドでやったら新潟に行かない自分は一生後悔しそうだ(笑)


アンコールが終わってもダブルアンコールする場内
くまさんとこに-さんとNegiccoが舞台へ
ダブルアンコは予定外だったみたいだ


こにーさん(オレンジ担当)「俺の映像が流れて盛り上がった時はアイドルになった気がした」

みんなが挨拶して終了
はけるときに全員で「フェスティバルに会いましょう」のアニメダンスで
なかなか戻らず舞台を2周していったから
よっぽど楽しかったんだなー


今度東京でワンマンやるのはいつかわからないけど
もっとおおきい場所でやって欲しいなあ
WWWは他のところより似やすいけど
柵が多く段差スペースが狭いので動きづらいと
BLAZE以上の会場希望です



ドワンゴニュース
http://news.dwango.jp/index.php?itemid=8737


ナタリー記事

http://natalie.mu/music/news/121115


昨日はイベントめぐり

18時にマルイジャムに着いて

期間限定リのリスクショップに

この日はリーダーayakaさん、meiさんの登場の日

しばらくしてメンバーがきたのだがamiさんまでもが来店


だが一言も声かけできなかった・・・


やっぱりね、アイドルオーラがあってさあ

彼女達のいる周りだけ空気違う・・・・

普段から自然体な人たちなんでフレンドリーな彼女達だが、

「芸能人」と「普通の人」の違いを感じたよ(^^;


トーフさんがデザインしたTシャツを買う

おしゃれ系アイドルのヲタTのおしゃれなことこの上ない

外に出て着れるからなあ

ヲタもおしゃれであれと思いつつヲタファッションしてしまう自分が_| ̄|○


(´-`).。oO(きっかのはずかTシリーズとオリックスバファローズの古きよきパリーグ感にはかぶるところがあるなあ)


タワレコ渋谷に移動

3階のアイドルコーナーとか見て

小池(呼び捨てアイドル)のイベントが19時半からあったので見るだけ見ようと

時間が近くなるにつれ人は集まってた

ただ試聴機で聞いた彼女の曲がどうもダメなんで

彼女のキャラは見たかったが曲は聞きたくないのでタワレコ新宿に移動

(久々に楽曲派らしいワーク)


多くのCDのリリース日の今日はどこでもレジ混んでたのでこの判断は正解だった

早めにCDの購入が出来た

リニューアル後のアイドルコーナーが小さくなって残念

あのパラダイスな雰囲気がなくなったね

今の新宿店の上層部が変わったのでしょうかね

ツイッターで見てると関東の錦糸町店、関西のNU茶屋店がものすごくアイドルを推してる

こちらの店にドルヲタ店員が集結してるのかなあ(笑)


21時から始まるリリイベのきっかのCDと前から気になってた星野みちるの「雨の中のドリーマー」を買う

ナイアガラフォールズサウンドがとてもおっさんの心に響くので


20時半でいつものように7Fのエレベータの前の階段整理番号順で並ばされる

自分が65番でその後並んだ人も含めて70人ぐらい

実際入場して遅れて入った人を含めても100人ぐらいだろうか

さらに見学の人が店全体にいたという感じ

観覧エリアの正面後方で見てました


おまいつな人があんまし見かけない

後ろにいた女性が初見だった気がするし

新規を狩って来たかなという期待膨らむ

で、録画カメラの人も居るし

なんか雰囲気違うなとそのときは思ったのだが・・・


RM氏のジャンプの禁止等の説明のあと21時ちょっと過ぎてイグニッション

きっか登場

いつもの新曲衣装で先週より痩せたな感

短い「いいじゃん」のイントロに挨拶をかぶせたもんだから2小節ほど食い込む


「いいじゃん」のあと自分そのものの曲だよといういつもの説明をしてるところで

わああああと人が入ってくる

最初ポッシだと気づかなくてどこのアイドルグループだよと思った(^^;

ロビンとか特に雰囲気がいつもと違ってて

「明らかにアイドル衣装じゃない」アプガメンバーが入ってきてようやくチーム負けん気だと(^^;

下手にポッシ、上手にアプガ(せっきー、まあな欠席)にはさまれたきっかは困惑

ロビン「お祝いと報告があるよーURAHARA毎日聞いてるよーファンの人に土下座させるやつ」

跪くです、ロビン本当に毎日聞いてるのか疑惑(笑)


きっかの昨日のチャートは10位、前作一年半前の「世界中に君は一人だけ/Valentine's RADIO/チョコレート魂」が初日17位だったからこれはいいスタートだね

初動枚数約4000枚を越えられるか


そして負けん気ツアー秋の開催報告

梅田AKASOのHPでライブ開催がスケジュールが載ってるのを誰かが発見

うわさされたがまさかここで正式発表が来るとは!

名古屋が加わって今回は4箇所5回公演

東京が新宿BLAZEからリキッドルームと拡大してしかも2公演だから落選ないか?


そして「FLYHIGH」を歌う(今日はミチトモノブ祭りだね)

ロビン「ポッシもアプガも復習してきたけど、いきなりのきっか大丈夫?」

きっか「無音状態があるかもしれない」


(´-`).。oO(佐保ちゃん聖誕祭みたいに全曲メドレーをきっかがやっても無音状態が何度もあるだろうなあ)


なんとか歌いこなしたあとフォトセッションへ

きっかセンターにしてマスコミさんは撮影したいのにみーこと2トップになりたいきっか(^^;

Vineを撮るよーといわれてみーこに抱きつきかわいがりモードのきっか(^^;


負けん気がはけて再びきっかイベントに

「ずっ君」「水色」

久々のずっ君はうれしかったなー

最後に「URAHARA」で締め

躓くよりしゃがむだけで精一杯


終始ご機嫌なきっかだったなー

握手会もずいぶんご無沙汰だったけど

いやあ、ピストルさんまでも来てたのには驚いた


最後の閉めの挨拶

きっか「スタッフを含めて11人ぐらいなんですきっかのチームは

お客さんは12番目の選手なんです 応援よろしくお願いします」と

それだけじゃなくて負けん気メンバーもいるし

きっかは1人じゃないのだなって


(´-`).。oO(自分、いろんなチームの12番目の選手をやってるような・・・)


こんなに推しアイドルを見れる一日なるとは思わなかったな

この日はタワレコ渋谷の乙女新党も見ようかとも考えてたけど

結局推しメンしか見なかった

自分の推しメンで十分だなと