クリスマスは、
お祝いの膳を用意する教会が殆どのようですが、
イースターの場合は、
それをしない教会もあるそうです。
 
復活祭が、移動祝祭日であるせいもあるでしょう。
3月か4月かという違いは、
日本では年度を異とすることになりますから、
年度中に二度イースターを迎える場合と、
一度もイースターがない場合とがあるわけです。
ですから、いっそのことイースターは派手にしないで、と。
 
イースターの象徴は、
新しい命、永遠の命に思いを馳せます。
卵が、その役割を果たします。
 
卵料理が満載の昼食だった教会も、
きっとたくさんあることでしょうね。