空色のせんたく機 -2ページ目

空色のせんたく機

日々、思ったことを書いていきたいと思っています。仕事のこと、趣味のこと、その他いろいろ

 yキーのはんだ付け、どうやっても無理でしたorz

 が、さすがにあきらめるわけにもいかず、どうしようか途方に暮れていた時にふと思い出した。表側にも接点あるじゃん。ただ、表面は使えないとどこかに書いてあったんだけど、試しにつけてみたら反応した!

 

 というわけで行けると思った1分後、上面のプレート付けようとしたらダイオードが干渉して閉じれないorz

 万事休すかと思ったけど、よく考えればプレート削ればいいじゃん、ということでリューターでごりごり削りました(^^;

 で、こんな感じでなりました。

指さししてるところが削ったとこ、ダイオードがむき出しです(^^;

 

が、キャップつけたらこんな感じなのでOK・・・ということにしておきます。

そんなわけで月曜から丸3日かけて作った最初の自作キーボード、まずは作成完了です(^^)/

 

明日からはいよいよキーカスタマイズに入ります。が、親指シフトの設定、どうやって取り込んだらいいのかもわからないので、それ調べるか、既存の設定をまずは弄ってみるか、悩ましいところ。

 

早くこのキーボードつかってブログ書けるようになりたい!

 昨日に引き続きキーボード作成継続中です。昨日はうんともすんとも言わなかった右手トップキー群ですが、やはり今日もうんともすんともいいませんでしたorz

 

 列自体なのでやはりProMicroではないかと思い、はんだを強化・・・反応した!

 Yキー以外はorz

 とはいえ問題が個別のキーになったので、ここからは多分ダイオードの部分だろうとあたりをつけたのですがフラックとクリーナーを交互に塗ってしまったためか、はんだがうまく乗らなくなりました(T_T)

 

 いったんリセットするつもりではんだを吸い取り線で吸い取ってみたら・・・

あれれ、接触させる金属の膜がなくなってます。一応、ちょこっとだけ点で配線が見えているのでここにはんだ付けできればいけるのでは? と思っていますが、うまくいくかは運次第になりそう。はんだ剥がす過程でダイオードのピンが取れちゃったけど、予備があるので、まだ大丈夫なはず・・・。

 これでうまく反応するようになったらいよいよファームの方の設定に注力できますが、どう考えてもここが一番の難関な気がする。

 

 ネットで調べてもはんだのやり方は乗っていてもこんな風に失敗したときにリカバリー方法まではさすがに出てこない。できるかどうかもわからない状態ですが、ここ超えないと先に進めないので頑張らないと。

 

 有識者の方いたら、誰かヘルプ! ・・・こんなブログ見てる有識者の方いるともおもえないけど(^^;

 

 昨日は作成に失敗していた自作キーボード(左手用)ですが、今日、右手用の作成の関係で接続してみたら、全キーが使えるようになっていました・・・はんだ付けしまくってたから温度的な問題? 片付け前にフラックスクリーナーかけてたからそれが影響したのか・・・。

 

 まぁ、動くようになって大喜びだったのですが、今度は今日作成した右手用の上段が全く反応せずorz

 昨日のピンセットショート時は動いていたのになんで???

 

 昨日今日と同じになるかはわかりませんが、1日寝かせてみます。それで治らなかったら明日の夜、もう一回考えるしかないですね。いいネタ思いつく気がしませんが(T_T)

 タイトル通りですが、せっかく買ってきたキーボードの作成、最終的に作成失敗しました。今、追加のパーツを取り寄せ中です。

 

 作成メモも含めて経過をば。

 

 はんだごて届くまでにはんだ付け以外でできるところ(PCB側面の色塗りやProMicroのもげ防止、キースイッチへのルブ塗布など)は進めてました。仕事終わったのが遅めだったけれど、少しだけはんだづけの感覚思い出そうと練習がてら作成を開始。

 

 ガイドを読みながら手順通りに進めます。ダイオードやリセットスイッチ、TSSR接続端子、ProMicroとはんだづけ。最初はてこずりましたが段々なれてきて、まぁ、なんとか両手分終わりました。

 

 いよいよファームの更新・・・右手はできたけど左手がエラーでできない。ProMicroをよく見たらはんだが足りてなさそうなところを発見。はんだを足したら無事問題解決。ファームが入ったのでRemapでキー入力の確認。キーはまだついてないので接点をピンセットでショートさせながら確認していきます。右手はすべて一発クリアするも左手はあちこち反応しないキーが・・・。いくつかはダイオードのはんだが足りず、のこりの大部分はProMicroのはんだが足りなかったのが原因でした。ProMicorのピン、隣との距離が近いので恐々とやってたのがよくなかったみたい。もっとがっつり流さないといけなかったということでしょう。

 

 全部のキーの反応を確認して次のステップへ。次はホットスワップ用の部品の取り付けです。予備はんだをしてから取り付けです。こちらも最初はやり方がよくわからず苦戦しましたが、後半は慣れてきていい感じに進みます。夜も遅くなってきたのでつけたのは左手用のみ。
 全部つけて、スイッチ固定用のパネルをつけからキースイッチをはめ込んでいき、再度キーの入力確認・・・小指側の外1列、下段と親指側全部が反応せず。スイッチのつけなおしで下段以外は復活。下段一列丸々反応していないのでProMicroの方かな、と思ってみてみると端子の1つがずれてました。何度か抜き差ししていたのでそのときにやってしまったらしい。はんだづけしてあるので元に戻せず終了となりました。

 

 はんだ吸い取り器ではんだを除去してピンだけ交換が理想ですが吸い取り器ないし結構お高い。今回はは練習がてらProMicroとピンを追加購入してやり直すことにしました。失敗したやつもProMicroは生きているので将来的には再利用できるしね。

 

 さて、今回はいろいろ失敗することでいろいろ学べていい時間でした。失敗もありましたが他のボードのガイドとかもいろいろ読んでたり、動画とかで事前に予習できていたのがいろいろ役立ちました。1つ1つ石橋をたたいて渡るチェックをしていたので問題が比較的切り分けできていたので、原因の特定まで時間かけずにできたのはかなり助かりました。

 

 今晩は昨日の失敗をもとに右手用を組んでいくつもりです。こっちはうまくいきますように。

 

 遊舎工房さん行ってきました。

 

 で今回のお目当てだったセットと諸々買ってきました。本命はにあるのですが、現在販売していないやつなので、そちらは販売開始したら即買いする予定。タイプは今回買ったのとほぼ同タイプなので、今回はその練習用、というところでしょうか。

 

 買ったのはCorne Chocolate

 3段しかなく、下段の下も一切なし、親指に3キーの42キーノ40%キーボードってやつです。最初からこれが第一候補だったのですが、これはお店でじっくりと見て、触って決めました。類似のボードはいくつもあったのですが、今回これを選んだのは、

  (1)既に親指シフトのキーマップがある(らしい)

  (2)ロープロファイルである

  (3)親指のキー配列が使いやすそうだった

あたりがポイントでした。

 

 まず(1)ですがファームが既にあるとのことなので、そこからキーカスタマイズだけで行けそうで使えるようになるまで手間が少なくなりそうというのがあります。最終的には乗り換えるにしても遊び倒すにしても、スクラッチでやるよりは動いた実績のあるものを改修する方が手間がかかりません。

 

 (2)については実際に現場で見てみるまでわからなかったのですが、すんごい小さいです。このコンパクトさは単純に強いと思いました。キーの位置が低いのでアームレストとかなくて快適に打てそうな感じです。実際には少しテーパーつけると思うのでその時も低いというのはよいアドバンテージになりそうです。

 

 続いて(3)ですが、親指のところ、いっぱいキーがあるタイプとかもあって、お店に行くまではそっちの方がいいかな、って思ってました。が行って触ってみると、案外親指って動かない、というか動かしやすい方向は決まっていて、それとズレたキー配列は押しにくいということがわかりました。なのでキー数増やすよりも打ちやすい配列をチョイスした感じです。まだファーム弄ってないのでなんとも言えませんが、想像通りにセッティングできるなら、実際のところ親指は片手2キーあればいいかなって感じなので数自体はなくてよさそう。

 

 さて本日買ってきたパーツたちはこちらです。

 左側の大きな袋に上下で入ってるのがボード本体のパーツ(上が枠、下がパーツ類)です。これが一番お高いやつではんだづけいっぱいやらないといけないやつです。

 

 真ん中から右は上段がキースイッチ、下段がキーキャップです。今回はロープロファイル用なので選択肢があまりなし。ただ、こっちのスイッチの方がかなり軽めのセッティングができるので使い勝手は私的にはかなりよさそうな感じ。

 

 キースイッチは3種類でpink軸(リニア/クソ軽い)、RedPro軸(リニア/軽い)、茶軸(タクタイル/重い)です。全体に軽めに仕上げたかったのでこの構成です。打鍵感・打鍵音ガン無視で動作圧のみでのチョイスです。私にとっては手足のように動くことが最優先なので打鍵感とか打鍵音かなり優先度低なんです(^^;

 

 設定してみないとわかりませんが、個人的には指によって重さ変える方がいいんじゃないかと思っていて、人差し指と中指は力入るのでRedPro、薬指と小指は力入らないのでpink軸に振り分けてみるつもり、茶軸は役割キー系にてクリック感で違いを認識できたらいいかなと。まぁホットスワップ対応なのでイマイチだったらスイッチ交換できるので初期の試みって感じです。

 

 キャップはホームポジションのキーが白と黒しかなかったのでかなり悩みました。本当は薄い黄色系でいくつもりだったのですが、ホームキーと配色合わないなと思って紫系に。ところが薄い紫が数が足りずだったので、上中下段で色変えすることにして3色構成に。役割キー系はグレーに統一して1.5uの親指キーも微妙な色違いになってます。後は出来上がってから自分のセンスを確認しましょう(笑)

 まぁ、キーキャップはばら売りのものは高くもないし、気に入らなければ色はいくらでも変えられるので外れたとしてもまぁいいかなと。

 

 ついでに温度調整できるはんだごてやはんだなんかをそのまま秋葉で買おうとおもったんですが、体力的に力尽きてあまり回れず、これって思ったものを見つけられませんでした

orz

 しょうがないのでそのまま帰りの電車で密林でポチりました。最遅の商品が月曜着なので組み立て開始は火曜からとなりそうです。

 

 最近ネットで見つけから、自作キーボードが欲しくなっています。

 自作といっても実際にはパーツで売っていて、組み立てキットみたいなものですね。ダイオードとかスイッチとかをはんだ付けして、キーキャップを付けてマイコンにプログラムを入れてキーの設定とかをやって、自分好みのものを作れるってやつです。

 客先常駐型のITのお仕事をやっているとキーボードの選択肢はないので、あるものをなんでも使える「弘法筆を選ばず」になっていきはしますが、自分好みのキーボードが使えるなら仕事の生産性が一気に上がるわけです。

 

 私の場合はもともと親指シフターなのでローマ字入力って遅くなるので好きではないし、カーソルキーまで手を往復するのもめんどいとか思う人なので、OS・アプリに依存せずに好きにキーカスタマイズできるのはとても魅力的です。

 

 そんなわけで最近は遊舎工房さんのHPを毎日のように眺めてます。

 

 一体型の中だとトラックボールが真ん中についたこれとかメッチャに気になる

 

 分割式なら結構小さそうで持ち運びもできそうなこれがいいなぁと思ってみたり。

 

どちらも親指にキーがいくつかついているので便利そうです。だけど数字キー(一番上の列)がないのでキーカスタマイズで入力方法を考える必要があります。

 親指シフトを度外視するならキー数最小のこれも魅力的

 

 数字キーがないものを選んでいるのはタイプミスを減らすためです。

結局のところホームポジション+上下の計3段がタイプミスが少なく、小指側のキーを減らし、親指の仕事を増やすことでさらにミスを減らすという考えですね。とても理にかなってます。

 ファームウェアでも親指シフトは既に開発している方がいるようなので、そちらを参考にできたらいいなぁなんて思ってます。

 

 まぁ、ボード選んで、パーツ揃えて、工具準備して、作ってファームの設定煮詰めて、とやること目白押しなので完成は早くとも来月後半ってとこでしょうか。普通のキーボードと違ってお値段もかなりする(安くても15k、普通に作るなら25k~35kくらいになりそう)ので1月では予算的にも厳しくて2月またいで準備になりそう・・・(^^;

 

 今週末あたり、秋葉にお邪魔しようかな、なんて思ってます。

 作り始めたらまたブログ書いてみようと思います。

 今日は嫁さんとスーパーマリオの映画を観に行ってきました(デート)

そのついで、というわけでもないのですが、ルータを買い替えました。

 

 以前はルータが壊れる毎に買い替えていたのですが、ちょっと前まではamazon安かった中華製ルータを使ってました。が、やはり家の基幹というのも嫌だなと思い、去年の夏くらいにBUFFALOのルータに買い替えました。

 が、これがまた微妙な製品でつながりはするんだけど、多い日は2,3回、少ない時でも2日に1度はWAN側が切断される。Wi-Fiはスマホとつなぐと10分に1回くらいブツブツ切れるクソ仕様。サポートにで電話するもつながってるからいいでしょ、的な対応をされイライラ。仕事中、音声会議やってるときにWAN切れると惨事になるわけで、使い物にならないため、3月ほどでこれもリタイア。

 

 次にNETGEARのを購入。以前買ったNASが凄く品質良かったので期待していました。実際WAN側の性能は今までの製品とは比べ物にならないくらい安定していました。

 が、スマホのゲームが動かなくなるという珍事が発生。いろいろ調べてWAN側の接続、特にパケットのやりとりがおかしそうというところまではこちらで絞込み、サポートに連絡。ところがこのサポートの対応があまりにひどい。こちらの設定データを送り、最初はいくつか設定の変更での確認を依頼されていましたが改善せず、で開発部よりの依頼でデバッグログや画面のエビデンスを撮らされましたが、その後開発部からは何の連絡もなく放置、サポートの人間が自分で確認したらバグが再現しました。再度設定したら治りました。というイミフな説明をし、サポートを強制終了するという最悪の流れ。こりゃだめだ、ってなっていたのが3月くらい。実害がスマホが家のWi-Fiに接続できない程度しかなったので放置していましが、タイミングいいので今日新しいのを買ってきた、というわけです。

 

 今までは10k切るくらいのお安いルータだったのですが、うちの使い方が悪かったのかも、と思いちょっとお高いミドルクラスのルータを今回はチョイスしました。まだつながったばかりなので判断はできませんが、とりあえずゲームはできたのでこれでスマホたちが無駄なパケット消費しなくてすみそうです。後は明日からのお仕事に安定して動作するかがポイントになるでしょう。

 月初のお買い物、無事全部届きました。が、微妙に不完全燃焼(^^;

 

 理由は簡単、個別に買ったもの、合わせてみたら微妙にかみ合ってない、です。

 

 クリベッジボードは期待した通りのとてもよいものが来たんですが、ペグの数が違ってた。よく考えたら3トラックなんだから6本だと1人2本しかないよね。まあ、2人でやる分には問題ないけど。

 

 タロットはポーカーサイズのやつはキャバリエがジョーカーになる、と書いてあったんだけど、現物届いたら4つのジョーカーが各スートのキャバリエでした。要は左肩のマークがキャバリエではなくジョーカーなんですね。中央を見ればキャバリエってのはわかるんだけどカード重ねて持ったとときにはわかりずらい、つまりゲームしてるときに微妙に見にくい、ということ。

 

 メルカリで買ったタロットサイズの方はプレイアビリティ高そうなんだけど、クリベッジボードに入らない。

 

 結論、帯に短したすきに長し、ってことです。とはいえあれだけ探してこれなので、ここから先はいばらの道突入です。例によって個人輸入ってコースですが、タロットに関しては英語圏ではなくフランス語やドイツ語、その他欧州の言葉なのでHP探してもちゃんと見つかるかどうか・・・英語圏で扱ってるか、探すしかないですね。ちなみに.comの密林だと送料込みで同じポーカーサイズのタロットが2割増しくらいでした。

 

 まぁ、急いで見つかるものでもないし、じっくり探します。

 

 毎月月初はお買い物デー、なんですが、仕事忙し過ぎてすっかり忘れてました。で、休みに入ってやっと買い物してました。

 

 今月は先月に引き続きゲーム系のアイテムを購入。先月はバックギャモンボードをいくつか漁ったので、今月は気持ちがカード系にシフト。割と頻繁に探してたりするんですが、クリベッジボードのいいの出てないかなと調べてました。密林で候補4つくらいまで絞ってから悩みに悩む。トランプが格納できるか、サイズ、ペグの数、トラック数など、いろいろあってメッチャ悩んでました。ちなみに価格帯は2~6Kくらい。

 

 そしたら、13Kもするけど、すごくいいの見つけてしまってさらに悩む・・・同じものもっと安く売ってるとこないか他のところ探してたらウソのたばこ店さんで上位互換のボード(トランプが格納できて3トラックペグ3つ、14K)を見つけてしまって、最終的にこれに決定。安いの買っても結局これ欲しくなって後で買って余らせると思ったので、割と早めに購入は決定。

 

 せっかくだからトランプも合いそうなの探して、最終的に花札トランプを購入。が、なぜか急にタロット欲しいなぁ、とか思いだす(^^;

 

 ちなみにタロットは占いがしたいわけではなくゲーム用。日本人だと99%の人は占いと思うと思いますが、調べた範囲では発祥はトリックテイクのゲームをするためだったそう。国や地方で枚数や構成も結構違うらしいけど、スタンダードなのは78枚構成らしい。ただ、占い用のカードはゲームをプレイできるけどプレイアビリティがかなり低いらしくゲームには向かないとのこと。ゲーム用のものも海外には多くあるらしく、探せば海外からの輸入ものでもいくつか出てきます。国産でも12年くらい前には作ってた時期があるらしいけど、既にメーカーもなく入手はほぼ不可能orz

 

 そんなわけで海外のゲーム用のタロットを探すもなかなか気に入ったもの見つからず、最終的にメルカリでポチることに。が、買った後でサイズが上述のクリベッジボードには合わないことに気が付いた。

 タロットから大アルカナとキャバリエ抜けばトランプになるので、実はタロットはトランプの上位互換カード。なのでポーカーサイズ、もしくはブリッジサイズのタロットがあればトランプの代わりに持ち歩けばトランプもタロットもできる万能さ!

 で探してみるも上述の絶版国産タロットくらいしか出てこなくて絶望。

 

 そこで考えてみた、日本語で検索してるのが悪いんじゃ? って。英語で検索してみたら、ええ、あっさり見つかりましたよ、ポーカーサイズの競技用タロット4Kなり、をw

 今回はミスらないよう、あちこちのサイトを探して回って最安値のやつをポチリましたv。

 

 そんなわけでいらないもの、重複したものもいっぱい買ってしまって大幅出費しましたが、仕事のストレス発散と思うことにします。

 

買ったもの:

 ・携帯用クリベッジボード(トランプ格納可、スリートラック、ペグ3本)

 ・花札トランプ

 ・競技用タロットカード(タロットサイズよりちょい小さめ)

 ・競技用タロットカード(ポーカーサイズ)

 

 真ん中2つが不要でしたね。合わせて3.5Kほど余分な出費。これくらいならまだ許せる?

 

 今回は買わなかったけど、来月はクク買いたいな。

 

 年始に注文していた髭剃り用のニューアイテムが届きました(^^)/

購入したのはこの2つ。プレシェーブクリームとアフターシェーブバームです。

 どちらもPRORASOの製品です。いつもの海外サイトで探して個人輸入して、いつも通り10日で到着。2つで送料込みで5K弱でした。密林ではプレシェーブクリームだけで1.5倍以上の価格だった(アフターシェーブバームは商品自体がない)ので両方を密林で買ってたら8K超えるくらいになってそう。個人輸入、最高です。

 

 プレシェーブはフェザーのローションを使ってたんですが効果出てるのか不明な感じで微妙だったので試しに牛乳のクリームを代わりに使ってみたら実はいい感じだったってのがきっかけです。フェザーのは1パス終わったら効果切れてる感じでしたが、牛乳のは3パスまでもってる感じでした。メントール入りなので鎮痛作用があるのもいいところ。ただ、髭剃り後もメントールの匂いがずっと残ってるのが嫌だったのと、粘性高くてヘッドの隙間に毛とクリームがへばりついて残るのが嫌で他にいいのないか探していました。

 とりあえず使ってみた感想ですが・・・初回でいきなり負傷しました(^^;

ローションのせいで剃れ過ぎたのか、浮かれてミスったのか不明です。明日以降要検証。本来5分置いてから使うところを2分くらいで使ってるので古パフォーマンスではない可能性あり。香りはユーカリ+メントールで牛乳と比べると香りはユーカリ分の香りがちょっと違う感じ。ヘッドのつまりは今のところなさそう。効果ですが、1パスの時点でズルっとそれた感じがしました。3パス目のところで毛穴が切れてたので効果が落ちたところが注意点なのかも。剃り味自体は極端に差はでないですが、がっつり剃刀負けしてたので、プラシーボ的には剃れてる感じ・・・というかこれまで以上に剃るのに力がいらなくなった・・・のかも?

 

 もう1つのアフターシェーブバームがなかなか悩ましい。書いてある通りでWOOD & SPICEな香りとなっているのですが、つけた感じ、「あ、外人の匂い」でした(^^;

帰宅した嫁さんが、「女連れ込んだのかと思った」と言われたくらい匂いがきつい。肌のしっとり感は結構あったので保湿は結構してるっぽく、肌触りも結構よさげ。もう少し使ってみて匂いに慣れるか、我慢できなくなるかで判断ってことになりそう。

 

 これで落ち着けば髭剃り関連の必要なアイテムはいったん全部決定かな。