知多青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html


理事長名  寺嶋 千修 君


担当委員長者名  阿南 勝彦 君


初年度会員数 29名  【7月現在新入会員数】 2名

会員拡大率  106.9%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

【事業目的】

青年会議所は卒業という区切りがあり、常に新陳代謝を繰り返しながら発展していかなければなりません。そんな中で実際に会員の拡大をしてゆくにあたり疑問点が浮かびます。現役のメンバーの中には入会当時に在籍していたメンバーの友人であったり知人であったり仕事関係であったりとの理由で入会された事も多々あるかとは存じますが、そこで何故この青年会議所に入会するのか?また、何故会員を拡大しなければならないのか?また、青年会議所の使命は?という問題に突き当たらなくてはなりません。この合同例会では、青年会議所活動の根源を考え、何故、青年会議所は必要なのかを改めて認識し、自信を持って会員の拡大を考えて頂く事により未来の知多5JCがますます発展していける事業を行いたいと思います。そこで、講師に小松範行氏をお迎えし、ご講演頂く事により青年会議所活動の意義を考え、メンバーである事の誇りと責任を確認し、また、例会当日以外にも会員拡大会議を行い、その中での身近なご意見を対談会においてインタビュアーが講師に質疑し、メンバーの皆様がよりいっそう未来の知多5JCに対する意識を高めて頂く事が出来れば、このエリアの益々の繁栄に貢献する事が出来ると考えます。
青年会議所は将来の地域のリーダーたらん人材育成を行っている組織であります。知多5JCの会員の意識を高めれば、それが会員の増加に繋がり将来の知多半島の発展にも寄与していく事になると考え本例会を開催いたしました。


【 事業における効果】

例会前に各知多5青年会議所の会員拡大委員長にお集まり頂きまして、「会員拡大委員長会議」を開催いたしました。そこで、各青年会議所の会員拡大の現状と手法を討議し、その後に青年会議所の本質を知って頂くべく例会にて「小松範行氏」に御講演頂きました。まず、会員拡大の手法につきましては、各LOMによってそれぞれ拡大の時期から手法までの違いを話し合い、それぞれに参考にして頂けたかと思います。例会につきましては、各メンバーが青年会議所の本質や必要性やあり方を話し合う事により、会員の拡大の意識を高めて頂けたかと思います。例年、会員の拡大は各LOMで行なう事が当たり前でしたが、「知多5は一つ」の合言葉の通り、エリアを越えた情報の交換や連携を行なう事により、それぞれの協力体制を作る第1歩にして頂けたかと思う。


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

新入会員予定者となりうる方をメンバーより紹介して頂き、一覧表を作成しました。


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

訪問⇒説明⇒委員会参加⇒説明⇒例会参加⇒入会

入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①
オリエンテーションは開催せず、2つある拡大委員会にて個別に説明を行っています。


知多拡大1

知多5JCの合同例会として開催致しました。

知多拡大2

講師の(社)日本JC前専務理事 小松範行先輩の熱い講演風景


エントリー事業詳細

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html