岩倉青年会議所


次世代教育部門 エントリー事業

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html



地域共育力向上を目指して


理事長名 加藤 英樹 君


担当委員長者名 桜井 章 君


申請事業開催日

6/17 ・ 7/15

事業参加人数(LOM)

13名


事業参加人数(市民)

500名


NPO・行政などの事業に携わった人数

岩倉1


1.事業目的

今後更なるこの地域の発展に向けて、私達と地域の方が共にまちづくり意識向上に努め、人との繋がり、地域との繋がりを構築し、次世代を担う子どもたちの教育力向上のために行う。


2.事業における効果

2つの講演(講師:水谷修氏 池間哲郎氏)により、子供達においては、現代社会におけるいじめ、不登校、裏の社会の実情を知り、また日本の豊かさ、世界の子どもたちとの生活環境の違いを学び、OMOIYARIの心や生きる力を育みました。また、子どもの教育に欠かせないないのは親の教育力であり、親が、改めて社会の実情や、日本の豊かさを認識し、子ども達との接し方を考える機会となりました


3.苦労した点

会場キャパシティーを越える、応募があり、お断りをするのに心苦しかったです。


4.今後期待される効果

子どもの教育には、親だけでは限界があり、近所から地域全体まで一体となって取り組むことが有効であると気付き、自分の子どもただけではなく、周囲の子どものことも考え行動し、そして地域活動に関わり、共に地域の発展に取り組むようになることを期待します。


5.市民の感想・反応

生きているだけで、すばらしい、幸せなことだと感じた。いつのまにか日本人は贅沢になり、思いやりやものを大切にする心は昔は当たり前だったのに、今の社会では薄れてしまったと思った。薬の悲惨さを知り、いじめ、不登校には子供達が孤独感に犯されていることに気付いた。親の言動・行動が子どもの心に大きな影響を与えることを知り、ほめることの大切さ、受け入れることの大切さに気付いた。一日を振り返ると、ほめたり、物事に感動したり、することが少なく、いかりや愚痴などマイナスな思考が多いことに気付いた。現代の日本人の心の貧しさに気付いた。


エントリー事業詳細

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html