社団法人春日井青年会議所
まちづくり部門 エントリー事業
PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html
5月度例会(わいわいスーパードッジボール大会開催)
理事長名 林 和義 君
担当委員長者名 梅木 康則 君
申請事業開催日5月13日
事業参加人数(LOM)
149名
事業参加人数 (市民)
840名
NPO・行政などの事業に携わった人数
0名
1.事業目的
ドッジボール大会を通して地域の青少年や保護者がお互いに交流を深めるとともに、思いやりやマナーといった道徳にも触れて頂き、道徳心あふれる青少年の育成に一助することを目的とします。また、JCメンバーにとってもドッジボール大会を通して地域の青少年やその保護者達とのふれあいを深め、青少年や保護者に対して道徳心を啓蒙することにより、豊かで明るいひとづくり・まちづくりをめざすことを目的とします。
2.事業における効果
・始めの挨拶や試合終了後の握手などを通じて、お互いに競技のことだけではなく「感謝」や「人を思いやる心」を養うことができると考えます。
・DVDアニメ「学の夏休み」を観賞する事により、人や物への大切さについて、子供達だけではなく、保護者の方にも分り易く伝わると考えます。
・競技に参加する子供達を応援することも親子の交流であり育みであると考えています。競技上だけではなく家庭に戻ったときにもその育みを活かすことができると考えます。
3.苦労した点
ドッジボールを通じてどのようにまちづくり運動にもって行くかという点に苦労しました。会場に入った際のあいさつや、試合開始・終了の際の作法などを徹底しようとしましたが、なかなか満足のいくところまでは浸透しませんでした。
明るいまちづくりには思いやりや感謝の心が必要不可欠と考え、日本JCが作成したアニメ「学の夏休み」の上映を行い、試合の合間に見ていただくことにより、参加された市民の方に人を大切に思う心(道徳心)を伝える事も実践しました。しかし、当日が風が強く、上映用テントの維持に支障をきたし、想定していたほどの集客ができませんでした。
また、ドッジボールを目的に来場している子供たちを上映ブースに誘導することにも限界があり、苦労しました。
また、大会の開催に当たっては、JCメンバーが審判を行うのですが、試合ルールの浸透や審判の実習に割く時間が少なくなってしまい、当日になってジャッジに関する苦情がいくつか発生し、大変残念でした。
4.今後期待される効果
この事業は、春日井市が開催する「わいわいカーニバル」の事業の一つとして開催されており、今回で12回目を数えます。春日井市民にもかなり認知され、まちづくり、青少年育成に貢献してきたと自負しております。
その中で、今後は、ただドッジボール大会を開催するだけでなく、地域の方々に積極的にメッセージを訴えていく必要があると感じました。
なにをするにおいても言える事だと思いますが、まちづくりには、未来を担う子供達に「思いやり」や、「物を大切にする心」がなければいけないと考えています。
今回の事業を通じて子供たちに対して発信したメッセージが参加された市民の方たちに伝わり、ひいては皆が地域を大切に思って頂けることに繋がったのではないかと考えています。
5.市民の感想・反応
開催当日は、同じ会場にて「わんぱく相撲春日井場所」も開催され、保護者、JCメンバーを含めると1500人もの参加者で会場は熱気に包まれました。その中でもやはり試合に参加するこどもたちの真剣なまなざしが印象的でした。
勝利の喜びに沸く顔や、惜しくも負けてしまって悔し涙を見せる子供たちを見ることができました。「来年も絶対来る」と言ってくれた子供たちの言葉が嬉しかったです。
保護者の方々も真剣そのもので、応援にヒートアップする保護者の姿もたくさん見られました。後日、参加された市民の方から、お礼のメールが届きました。「本当に有難うございました。」「また、来年も開催されれば参加します。」など、本当にありがたいお言葉を頂きました。
エントリー事業詳細
PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html


