日本で初めてアーケードを造った商店街 | 北九州大会に向けて

日本で初めてアーケードを造った商店街

昨日はケーキ2つに続き、4つ食べケーキケーキケーキケーキハート

気持ち・・・大きくなってきたような気がする小迫ミオミオですアンパンマン



北九州大会に向けて


北九州市の小倉北区に魚町銀天街という商店街があります。

(小倉駅に一番近い商店街)


そこは、日本で初めてアーケードを造った商店街(アーケード商店街発祥)で有名なのですenashikaきらきら!!

ちなみに『銀天街』ということばもここが発祥ですseiきらきら!!


(愛称名募集により、「小倉魚町銀天街」として「銀天井に輝く商店街」と謳われ、

日本中の話題に・・・)


★魚町という地名は・・・

江戸時代、玄界灘の魚の荷揚げが行われた「せり市場」で

あったことからその由来があります。



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実はここにも「公の精神」が存在しています♡sei


戦争中(第二次世界大戦)は強制疎開!と言われ、自分のお店から退去させられた

エリアもあり大変だったようですが、戦後復興のエネルギーとともに
昭和26年日本初のアーケード商店街が完成したわけなのですが、


お客さんが雨にぬれずに気持ちよく買い物ができるように!!っと商店主さんたちが

「自分達でアーケードを作ろう!」と資金を出し合い、

アーケード建設の話が盛り上がってきた魚町なのですが・・・・・

当時の役所は「公道に屋根をかけるのは、前例がなく認められない。」の一点張りで、

なかなか許可されなかったようです。

そのときすでに、アーケードの工事は既に着工済みだったようなのですが

意を決した商店街の幹部は、東京の建設省(当時)に直接申し立てに行かれたそうです。

交渉は難航しましたが、幹部の諦めない「一命を掛けてでもアーケードを造る」の一言と、

アーケードにかける情熱に動かされ、「試験的に許可する」との回答をいただけたそうです。
この情熱がなければ、今でも全国にアーケードは存在しなかったのかもしれないと言われています。




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そして、昨日3月13日にこの国道をまたぐ2つのアーケードをつなぐ

ジョイントアーケードの完成キラキラとなりました。




2つに別れていた魚町銀天街は1つに直結キラキラ

環境に優しい北九州市らしく、昼間はソーラパネルで太陽光充電で

夜はLEDの照明を使用した省エネ・エコ・アーケードなのですeco






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そして、13日のお昼は完成式典が開かれ、夜は完成パーティーで・・・

私事ではありますが・・・苦笑


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その完成パーティーに来賓きらきら!!で参加させていただきましたkonatu

来賓といえば議員さんたちばかりで、、私ごとき「来賓」で出席できるようなチャンスはそうそうないので、

北橋市長も「?」とびっくりされてたと思うのですが・・・汗



実は・・・

この魚町銀天街がジョイントするにあたり、新たなる「ショッピングモール化事業」として

ロゴマークや色々なものがつくられたのですが・・・


そのロゴマークデザインコンペに応募しては?とお声かけを頂き

応募したところ、最優秀賞を頂き選ばれたのですなっ・・・なんと! めちゃめちゃびっくり




そのマークはこちら・・・


じゃじゃ~ん


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銀天街のコンセプトの「これまでも これからも 想いをつなぐ街」というのを

魚町の「uo」で表現し、「銀に輝く天井の街」の輝くきを 5つの市でできた(5市対等合併)北九州で表現




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ロゴマークの説明をさせていただいたり、、、で嬉しいやら恥ずかしいやら・・・

小倉っことしては、最高に嬉しかったです♡sei



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そしてJCの先輩方々と写真を・・・

意外にJCの方も多く、お互いにびっくりしましたena

先輩方々からも「全国大会頑張って」とのお言葉まで頂戴しましたsei




大好きな北九州、そして小倉に私の足跡を残させていただいたことは本当に何よりも嬉しく


もっともっとこの街、北九州市の魅力を伝えていかなければと改めて思いました。




とりあえず、3月27日対話集会に向けて頑張るぞ~ガッツ