小噺のタイトルのようだけど
次女の担任から先日朝8時5分に電話がかかってきて早退してきた
そこからしばらく学校をお休みしたり遅刻したり
まだまだ長いトンネルは続きそうな感じ
彼女が言うには
にんげんがこわい
家を1歩出たら〇〇中学の1年☆組♡番の■■◎◎(次女の名前)で、でもみんなが思うそれと本当の◎◎とのギャップが苦しい
誰かと何かトラブルがあったというわけではない
あーなんか言ってることわかるー
小4で帰国してきてから何回も爆発したよね
転校してきて勝手がわからないのに周りにとっては当たり前なそれを教えてもらえなくてアンテナびんびんにはりまくってなんとか馴染もうとして…バーン!
クラス替えのたびに誰々ちゃんたちは1年生から同じクラスでうんちゃらかんちゃら…私は幼なじみと呼べる人がいないから…バーン!
謝ることが苦手なダブスタな担任にもあったねー
とか、とか、とか
真ん中っ子、大変だな
もっと気楽に生きればいいんだけどそれが上手くいかんのよね
元クララだもんな
あの時もメンタル起因で歩けなくなったんだよね
ここからはアラフォーおばさんの推測
↓↓↓
先月、体調崩してというかお腹の調子が悪くてというか結果BPのせいだったんだけど何日か学校を休んで
1週間ぶりくらいに学校に行ったら次女といつも仲良しのAちゃんBちゃんの幼なじみコンビが仲違いの決裂してて
Aちゃんが言う仲違いの原因と
Bちゃんが言う仲違いの原因が違ってるらしく
Aちゃんはほとぼり冷めるの待ちっぽいけど
Bちゃんからしたらもう仲直りする気はない
AちゃんともBちゃんともそれぞれは普通に次女と接してる
ただ、AちゃんとBちゃんは朝の登下校も別になってしまうほど距離が出来てしまった
保育園からの付き合いだったはずなのに
ここに若干の恋愛ゴト要素も加わってきてて…
↑↑↑
40もとっくにこえたオバさんからすると
うわーーーーめんどくせーーーーーーー
にしかならないけど
多感な13歳にはビシバシ色んなもの突き刺さるよなーと
これも本人は自覚なさそうだけどココロが苦しくなる原因のひとつなんじゃないかなーと
別にAちゃんのこともBちゃんのことも責めるつもりがあってここに書いたわけではないです
ただの記録のつもり
いつも思うのは私は何をしてあげられるかなってことと本人にはつらいかもしれないけど親と子、というか人と人として向き合う時間がまたひとつできたなってこと
歳が大きくなればなるほどいろんなことが難しくてもどかしい
有難いことに今の担任の先生がとても歩み寄り方が上手というか理解が深い方で緩急をうまくつけてくれていること
何が緊急事態で何は様子見なのかの判断が的確
ほんとありがたくて頭が下がりまくります
最初の早退の理由は頭痛と吐き気だったんだけど私からその裏にある心の状態を伝えたところサッとスクールカウンセラーの先生のスケジュールを確認してくれたり、保健室とは別室の心に不安がある子向けの避難教室への道を作ってくれたり、でも常に先を見て話をしてくれる
押し付けがましいことはなく、思い込みとかで突っ走ることもなく、否定するでもなく、とにかく自然でかつ心強い
家族としてはそういう存在がいてくれることがほんとにありがたい
いつも口癖のように言うけど
私は我が子について万年初心者なので
ほんっっとわからないことがありすぎる
マニュアルがいつか完成する時がくるんですかね
この記事をいつか笑ってそーだったそーだったと読めることを願います