ジャンルイジさんのひとりごと -76ページ目

雷雨

今日は仕事が早めに終わった                 帰りは店をでたらまず15分くらい地下鉄に乗るんだけど、地下鉄降りたら『すんげぇぇぇ雷雨(οдО;)』            こりゃ傘さしても無意味かも                 すぐにやむと思うんだけど……                これから別の電車に乗り換えだけど、次下車するときはやんでるといいなぁ

駅から

この田舎の この駅から                   一直線にのびるこの道を、君と最後に歩いたのはいつのことだろう               同じ夢を追いかけていたあの頃                俺の隣を歩く君は 前髪を切りすぎて後悔していたね                     あの夢に裏切られた時は ぬくもりより寒さという真実を覚えた                   この小さい国                        この小さい町                        けれど もう逢うこともないだろう                          この駅からのびるみちを歩いていたら                            一台の救急車が追い越していく                このサイレンの音を                     君はどこかで聴いているのだろうか

Confession ~告白~

向かいのビルの窓辺にもたれたブロンドのレィディ                      交差点みつめて                       道端で新聞抱えたプエルトリコの少年は                           ダイムを数える                       君から届いたエアメール 眺めて暮らしたこの町にも                     馴染みの笑顔が増えてきた                  元気でいるか                        それが聞きたい                       1日止まることのない回転ドアに行き交う男たちの影                     遠く離れたこの場所 他人の息遣いさえ 懐かしく思う                    今頃君は眠りについて 時計は別々の時刻をさす                       逢えない分だけ近くなる                   目を閉じれば すぐ隣まで                  いくつもの出会いから ほんの少しの友達ができたよ                     うまく生きてゆくのは相変わらず下手だけど                                                       不思議さ 心に浮かぶのは                  いつでも 君の怒っている顔                 今なら二人で暮らすのも 悪くないと思いはじめた                      今度向かい合ったら 微笑むだけでわかる気がする                                                    うまく生きてゆくのは相変わらず下手だけど                                        逢いたい