遠すぎる日々
嬉しかったよ 君にまた逢えたこと 二度とこの町に来ることもないから どんな暮らしか俺は知らないけど もう一度だけ聞くよ 幸せなんだね 今 どこへ行くのと 君は尋ねたけど 何て答えればいいのか 君のために 君の指には俺の知らない指輪が 君の明日には俺の知らない未来が… 忘れないよ いつまでもずっと 君と過ごした眩しい季節を 本当に君をこの腕に抱いたのか 確かめるには 遠すぎる日々…

