ジャンルイジさんのひとりごと -120ページ目

友達の言葉

今少し体調を崩していますが、辛い時は友達の言葉が頭の中に響きます「頑張る勇気も必要だけど、休む勇気も必要だよ!」 今では俺にとってその言葉は、励みに、そして支えになっています   それまでの俺は、熱が39・8度でもインフルエンザでもどんな状態でも出勤しました  (※インフルエンザにかかったら休まなきゃダメですよ。他の人に移るから 俺はインフルエンザとは知らないで仕事してた)その言葉をくれた以来は、無理もしたこともある、体調不良でも仕事したこともある、しかしその言葉は忘れたことはない だから休む事も覚えた  昨日から連休 もちろん仕事は持ちかえってきてます 少し手をつけましたが、休む事に専念してます  「休む勇気も必要」だからね(^皿^)  その言葉をくれた友達だちに感謝してます  その言葉は一生忘れないでしょう

今日は

年末の仕事の疲れかな? 体調が悪い  明日も仕事なので早く寝ます  みなさん超寒いから風邪には注意して下さいね

兄弟

昨日の帰りのことです  俺は電車に乗り込み座席に座った、まだ休みの人が多い為、電車は割と空いていて、立っている人はほとんどいなく、ちょうど座席だけが埋まる状態だった     そして俺は色々な人のブログを読んでいて夢中になっていた   いくつかの駅が過ぎたなと思い、顔をあげてみると、小学生になるかならないかの兄弟が俺の前に立っていた。姉と弟だろう、遊びに行ったかえりなのだろうか、弟は疲れ果てた様子で爆睡していた。 なんとその弟を姉が必死に支えていた。 その子達はどの辺りから電車に乗ってきたか知らないが、俺はブログに夢中で気が付かなかった。 慌てて俺は席を譲った。 俺一人分の座席に所狭しと兄弟は座った。 姉は弟の手を握っていた。 弟思いのしっかりした姉だなと感動した 俺が先に降りた為、その兄弟はその後どうなったかはわからないが、俺にとってひとつの癒しの光景だった しかし、俺は電車を降りた後ムカついていた その兄弟がどの辺りから乗ってきたかわからないが、俺が気が付くまでの間、誰かしらその兄弟の姿を見ていたはずだ 弟を支える姉は重たくて辛かったと思うそれなのに誰も席を譲ろうとしなかった みんな自分の事しか考えてないのか! 俺は許せなかった ただ座席に座った時の姉の安堵の顔は印象的でした