子どもが病気の時、どうしても薬を飲ませなければない。


しかし、子どもは薬が嫌いなものである。


当然薬は時代とともに美味しくなったとはいえ、


まずいのが現状である。



だが、うちの子どもたちは薬をあまり苦にしない。


たまに失敗するのは、「クラリス」 という抗生剤の時のみである。


これは相当まずいのだろうと思われる。



妻はよく言う。小児科で働いていると患者の親が


「この子薬を飲まないんです・・・」 とか


「この子デリケートなので」 というらしい。


親が嫌なことから逃げていると・・・妻はよく言う。


子どもが薬を嫌いなのは当たり前・・・


それを飲ますのが親の仕事・・・だと


親としてはとても大変だし苦しいが


私もその通りだと思う・・・


体質的に飲めないものは除いて


親は子どものために努力すべきだと思う


その方が早く治るし、楽になるのだから・・・。

妻が看護師だと、周りから「いいね!」 とよく言われる。


「何が?」 と思うのだが、


どうも周りは、色々と病気になったりした時に


面倒を見てくれると思っているみたいである。


私は結婚以来、というか出会って以来、


妻のナース姿を見たことがない・・・。


かつ、病気で看護をしてもらったこともない・・・


まぁ、私があまり病気しないのもあるが・・・。



私も高校教師だが、家に帰ればただのおっさん・・・


妻も ・・・・ もちろん ・・・・・・・・である。


おそらく皆同じだろう。


でも、世間は ナース という言葉に幻想を抱くようである・・・。

たまに妻の友人がうちに遊びに来たりすることがある。

子どもを一緒に連れてきたり、晩御飯をみんなで食べたり・・・

女性は、いつまでもペチャクチャずっと喋っているのが好きですね。

私も外野にいて、聞き流していることが多いのですが、

「あのドクター、オペ下手すぎる。」とか「ドクターが代わってから、事後(オペ後)が忙しくなった。」とか「あのドクターの指示通りやっていたら、絶対良くならない。」とか

一般の人が聞いたら、耳を疑うような言葉がいたるところで出てきます。

当然固有名詞は出さずに、悪口や愚痴を言い合っているのですが、

内容が・・・・・と思ってしまうのは私だけでしょうか?