┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
①┃♪WHATEVER GETS YOU THRU THE NIGHT♪┃
┃ ♪真夜中を突っ走れ♪ ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
1974(昭和49)年09月23日(mon) US released
1974(昭和49)年10月04日(fri) UK released
1974(昭和49)年11月16日(sat)『Billboard』週間ランキング第1位を獲得
1974(昭和49)年11月28日(thu) エルトン・ジョンのマディソン・スクエア・ガーデンでのコンサート[1]に参加し、「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」を演奏した。また、これには逸話があり、ジョンは「何万年かかったって、売れなさそうなもんさ。1位になんてなれない」と読み、冗談でこの約束を取り交わしたところ、予想に反し1位になってしまった。このコンサートには別居中のオノ・ヨーコがエルトン・ジョンの手引きで観に来ており終了後楽屋で再会、「失われた週末」に終止符を打ったのである。なお、この曲が1位になったお礼として、今度はエルトンの録音にジョンが参加し、またも1位になった。それが「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」である
┏━━━━━━━━━┓
②┃『Here and There』┃Elton
┗━━━━━━━━━┛ John
‡1974(昭和49)年05月18日(sat) Recorded Here:The Royal Festival Hall,
1974(昭和49)年11月28日(thu) Recorded There:MSG-Thanksgiving Night-
1976(昭和51)年04月30日(fri) UK released
1976(昭和51)年05月03日(mon) US released
****************************************
①https://en.wikipedia.org/wiki/Whatever_Gets_You_thru_the_Night
②https://en.wikipedia.org/wiki/Here_and_There_(Elton_John_album)
****************************************
┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃『ビートルズとボブ・ディラン』┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━┛
‡2010(平成)年05月18日(火) 光文社新書 著:中山康樹
****************************************
https://www.amazon.co.jp/dp/4334035655
****************************************
3. ビートルズとボブ・ディラン BOB DYLAN
アメリカの多くのミュージシャンがイギリス勢の勢いに押されていた当時の状況下でも例外はあった。スティーヴィー・ワンダーやシュープリームスなどを擁するリズム・アンド・ブルースの老舗「モータウン」だけは、こういったイギリス勢の進出に動じる事なく次々とヒットを量産して行った。
これは別にモータウンのほうが優れていたとか、そういう話ではなく、黒人歌手中心のモータウンと、白人中心のロック/フォークはマーケットとしても文化としても距離があったからである。つまり、リスナーの層が違ったのである。
さて、ボブ・ディランによって開拓された、当時のフォーク・ブームについてだ。
ビートルズをはじめとしたイギリス勢が渡米した頃のアメリカでは、主に学生を中心とした、反体制・反政府運動の炎が広がりつつあった。ある者は反戦平和を掲げ、ある者は人種差別撤廃を叫び、またある者は男女平等を謳い、ある者は表現の自由・言論の自由を求めて走り回る。60年代は若者が積極的に政治に参加し、問題意識をぶつけた時代であった。
こうした運動熱心な学生たちに支持されていたのがボブ・ディラン等のフォークミュージシャン達だったのだが、当時は、彼らのように社会に対し問題意識を持った曲を唄うフォークシンガー達をひとくくりに「プロテスト・シンガー」と呼んでいた。(プロテストとは「異議を申し立てる」または「抗議する」という意味)
そしてフォーク支持者たちはラヴ・ソング中心の、無難で型にはまった音楽を嫌い、社会風刺的な詩世界のあるフォーク・ソングを好んでいたのである。
ボブ・ディランは62年のファースト・アルバム「ボブ・ディラン」(アルバム名)では、ほとんどの曲が自作ではない、カバー曲であったが、続く63年の「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」でいよいよその独自の詩世界を打ち出してゆく。そして63年のサード・アルバム「時代は変わる」、64年の「アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン」の成功によって、彼はフォーク・ファン達から厚い信頼と支持を勝ち取ることになる。
特にセカンド・アルバムに収録されている「風に吹かれて」や「戦争の親玉」では反戦や人種差別をモチーフにした歌詞が歌われ、運動家のフォーク支持者たちにスローガン的な曲として扱われる。
どれだけ道を歩いたら
一人前の男として認められるのか?
いくつの海を飛び越したら 白いハトは砂でやすらぐことが出来るのか?
何回弾丸の雨が降ったなら武器は永遠に禁止されるのか?
そのこたえは、友よ、
風に舞っている
こたえは風に舞っている
幾年月 山は存在し続けるのか
海に洗い流されてしまうまえに?
幾年月 ある種のひとびとは存在し続けるのか
自由を許されるまでに?
何度人は顔を背け
見ないふりをし続けられるのか
そのこたえは、友よ、
風に舞っている
こたえは風に舞っている
何度見上げたら
青い空が見えるのか
いくつの耳を付けたら為政者は
民衆の叫びが聞こえるのか
何人死んだら分かるのか
あまりにも多く死に過ぎたと
そのこたえは、友よ、
風に舞っている
こたえは風に舞っている
Blowin' in the wind (邦題「風に吹かれて」)
ボブ・ディラン グレイテストヒッツ第一集 片桐ゆずる訳引用
アメリカに進出したビートルズは、このような音楽が社会運動と結びついている状況に驚いた。イギリスでも学生運動はあったが、アメリカほど激しくはなかったし、パワフルでもなかった。ジョン・レノンにいたっては、ディランと面会したときに、「君達の音楽には主張がない」とまで言われてしまっている。
以降ビートルズは、音楽的な変化とともに詞の内容も変化して、政治や社会についてのメッセージを含んだ楽曲も発表するようになる。
その一方でボブ・ディランもまたビートルズの影響により、それまでアコースティック・ギターだったものをエレキ・ギターに持ち替え、1965年に発表したアルバム「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」はロックサウンドを取り入れたものとなり賛否両論を巻き起こした。
そして、アルバム発表の同年に開かれたニューポート・フォ―ク・フェスティヴァルにおいてディランが大掛かりな機材を持ち込み、大音響でエレキ・ギターを鳴らすや、頑固なフォーク・ファン達からブーイングの嵐が巻き起こるという事件まで発生。ディランは仕方なくステージを降りたのだが、関係者に説得され一人だけで再びステージに戻り、アコースティック一本で「イッツ・オール・オーヴァー・ナウ」(すべておしまい)という曲を演奏した。これは今や伝説である。
しかしながらこのディランのアルバム「ブリンギン~」は全米6位、全英1位に輝きディランのそれまでのどのアルバムよりも売れたのであった。このアルバム以降ディランは歌詞の中に社会問題をテーマに取り上げているような曲は身をひそめていき、その活動スタイルも徐々に社会運動的なものからは距離を置くようになる。
といっても、60年代の前半はビートルズを筆頭としたイギリス勢がアメリカにロックの逆輸入をしたのを皮切りに米英双方の若いミュ―ジシャン達がお互いに刺激し合い、音楽的な面で大きく変化していったのと同時に、ロックン・ロールが若者たちの間で社会運動のシンボルとして支持されるようになりはじめた時期であったことは間違いない。
http://history.sakura-maru.com/dylan.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ボブ・ディランとジョン・レノン、レアな二人のドライブ・ドキュメンタリーが公開
2016/07/07 17:30 JORDAN RUNTAGH
写真◆ロンドン市街を走るリムジンの後部座席で支離滅裂なやり取りを交わすボブ・ディランとジョン・レノンのドキュメント映像が公開。
■ロック界のレジェンド2人のレアなツーショットを収録したドキュメンタリー『Eat The Document』とは。 1966年5月、当時の若者たちはジョン・レノンとボブ・ディランの2人を「新世代の代弁者」と呼んだ。誰も聴いたことがない音楽を世に送り出す存在として、両者は当時の音楽シーンの頂点に君臨していた。前年7月に発表された『ライク・ア・ローリング・ストーン』で、ポップ・ミュージックの定義を押し広げてみせたディランは、2枚組の大作『ブロンド・オン・ブロンド』を完成させたばかりだった。一方レノンは、世界に衝撃を与えたビートルズの『リボルバー』に収録されることになる、アシッドの影響下で生まれた哲学的な歌詞と革新的なプロダクションが共存する『トゥモロー・ネバー・ノウズ』のレコーディングに臨んでいた。本映像には、同時期にクリエイティビティの爆発を経験していた2人のレアなツーショットが収録されている。しかしカメラに収められたのは、両者のアートについての崇高な会話ではなく、ロンドン市街を走るリムジンの後部座席で支離滅裂なやり取りを交わす2人の姿だ。社会問題の解決に貢献するような内容にはほど遠いが、本映像がスーパースター2人のありのままの姿と、両者の間に存在した緊張感を捉えた貴重なものであることは間違いない。本映像はディランにとって初のイギリスツアーの様子を追った『ドント・ルック・バック』の監督を務めたD・A・ペネベイカーによって撮影され、後に公開される予定だったドキュメンタリー『Eat The Document』に収録されている。前作における白黒映像を用いた映画風のアプローチが気に食わなかったディランは、本ドキュメンタリーの監督を自身で務めている。ロック史最大の愚行と揶揄されたディランのエレクトリック路線が大きな話題を集めていたこともあり、本ツアーは前年にも増して波乱万丈の内容となった。しかし本ドキュメンタリーの中心となっているのは、ライブ映像やバックステージの様子ではなく、どこかシュールレアリスム的なディランとその仲間たちの何気ないやりとりだ。ロンドン郊外にあったバンドメンバーの溜まり場で夜を明かしたディランとジョン・レノンの2人が、ハイド・パーク内を走る車内で戯れる本映像が撮影されたのは、1966年5月27日早朝のことだ。ペネベイカーが手にしたカメラを前に、ディランはボブ・ニューウィスの音作りにおける手腕について語っている。
次ページ > 「もともと2人は奇妙な関係だった」
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/26190
「もともと2人は奇妙な関係だった」1999年のGadfly Magazine誌のインタビューで、ペネベイカーはそう語っている。「あのシーンで、2人は私に面白い映像を録らせようとしているようだったが、同時にお互いを牽制し合っているような節もあった」世界最高峰のリリシスト2人によるそのやり取りは、オスカー・ワイルドのウィットというよりは、好意的に捉えてもジェイムズ・ジョイスのワイルドな自由連想法といったところだが、実際にはドラッグ中毒者2人によるナンセンスなやり取りというのが妥当に違いない。ディランの言葉は特に理解不能だ。「あれは会話と呼べるようなものじゃなかった」ペネベイカーはそう語る。「あの時のディランは完全にドラッグの影響下にあった。何を話しているのか自分でも理解していなかったはずだ」
その支離滅裂な会話内容は、まるで理解を求めようとしないダダイストによるスピーチのようだ。話題は第2次世界大戦でイギリス軍がヒトラーのナチス・ドイツを破った勝因(回答:テムズ川の存在)、故郷への想い、野球などから、ママス&パパスやジョニー・キャッシュ、そしてイギリスのフォーク・ロック・グループのシルキーといった同時代のミュージシャンたちにまで及び、ビートルズの他のメンバーについて言及されるシーンもある。まともに意味が理解できる部分があるとすれば、ディランが吐き気を訴える場面だろう。「気持ち悪くて吐きそうだ」そう呻きながらディランはこう話す。「カメラに向かって吐くってのはどうだ?俺がカメラの前で披露したことのない唯一の行為だ。やっちまうか」隣に座ったレノンはふざけながらディランにこうけしかる。「悩みのタネは目の痛みか、そのグルーヴィーなデコか、それともクルクルの髪か?そんな時はZimdawn!たかが映画だ、遠慮するな。やっちまえ」参っている様子のディランは答えようとしない。ペネベイカーによると、その後レノンは音楽仲間の男性をメイフェアのホテルまで連れて行き、胃の中のものをすべて吐かせなくてはならなかったという。1970年に行われたローリングストーン誌のヤン・ウェナーとのインタビューで、レノンは当時のをこう振り返っている。「俺たちは皆ヘロインで完全にキマってた。気分は最悪だったよ。カメラを向けられている間、俺は頭に浮かんだことを片っ端から口にしてた。キマッてる時の典型的な行動パターンだ。でも主役は俺じゃない。あれは彼の作品で、俺は彼のテリトリーに入ってしまってた。とにかくひどく居心地が悪かった」
次ページ > レノンはディランを「世界屈指の才能」:動画はこちら
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/26190/2/1/1
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/26190/3/1/1
ポール全公演中止……怒らず体調気遣う日本ファンにポール側は驚き!?
2014(平成26)年05月20日(火)13時12分配信 RBB TODAY
2014(平成26)年05月15日(木)写真◆羽田空港に到着したポール(C)森リョータ
ポール・マッカートニーの全公演中止が明らかになった。ネット上ではファンの悲しむ声とともに、ポールの体調を気遣う声が多数あがっている。ファンにとっては待ちに待ったポールの48年ぶりの武道館公演もキャンセルされた。当初予定されていた
2014(平成26)年05月17日(土)・
‡2014(平成26)年05月18日(日)の国立競技場公演は、ウイルス性炎症による体調不良のため初日が
2014(平成26)年05月19日(月)に延期されたが、その後も体調は回復せず、両日の公演とも中止になっていた。さらに
2014(平成26)年05月21日(水)に日本武道館、
2014(平成26)年05月24日(土)にヤンマースタジアム長居での2公演が予定されていたが、
2014(平成26)年05月20日(火)、それらの全公演の中止が主催者から発表された。チケットについては払い戻しが行われ、再公演については「今後は、ポール・マッカートニー本人も希望している早期再来日公演の実現に向けてアーティスト側と協議してまいります」としている。こうした事態に悲しむ声が多数あがったが、それ以上に「ポールの体調だけが心配です」「遠い異国で体調不良なんて辛いだろうなあ」「早く回復してほしいです」「早く帰国してゆっくり静養してほしいですね」と、ポールの体調を気遣う声がTwitter上にあふれた。また、そうしたファンについて音楽評論家の湯川れい子さんはTwitterで「土壇場で公演が中止になっても、怒鳴り声一つ無く、皆ポールの体調を心配して静かに散って行ったファンの姿に、ポールサイドはびっくりしたようです」と、急遽中止がアナウンスされた公演会場での様子をツイート。「その報告はポールの耳にも届いていたことでしょう。だからこそポールは諦めずに、最後まで日本の医師を信頼して頑張ってくれたのではないでしょうか」とコメントしている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ポール全公演中止 払戻し30億円超?
2014(平成26)年05月21日(水) 06時58分『デイリースポーツ』配信
2014(平成26)年05月20日(火)写真◆13:47、内藤絵美撮影『毎日新聞』ポール・マッカートニーさんが宿泊しているホテル前に集まるファン=東京都千代田区で
元ザ・ビートルズのメンバーで英国の超大物ロック歌手、ポール・マッカートニー(71)が、ウイルス性炎症による体調不良のため
2014(平成26)年05月21日(水)の東京・日本武道館公演と
2014(平成26)年05月24日(土)の大阪・ヤンマースタジアム長居公演を中止することを
2014(平成26)年05月20日(火)、発表した。既に
2014(平成26)年05月17日(土)、
‡2014(平成26)年05月18日(日)の国立競技場公演も取りやめになっており、来日ツアー4公演は全てキャンセルに。振替公演の予定はなく、完売のチケット17万枚は払い戻しの対応が取られる。48年ぶりに聖地武道館に立つポールの姿は、幻に終わった。来日翌日の
2014(平成26)年05月16日(金)に発症したポールは
2014(平成26)年05月19日(月)に滞在している都内のホテルで医師の往診を受けたが、回復ぶりは思わしくなく、診断結果を基に
2014(平成26)年05月20日(火)早朝に関係者が協議。「全世界にとって大切な方なので、大事があってはいけない」として残り2公演の中止を決断し、午前10時に発表した。関係者によると、この日もホテルで静養したポールは、早期の再来日公演を望んでいるという。自身のフェイスブックなどで「国立競技場に続いて、今後の公演も中止することは、僕にとっても非常に残念です。日本のファンの皆さんからの愛、励ましのメッセージと理解に感謝しています」とコメント。「皆さんにまた近いうちに会えることを信じています。愛を込めて」と、再会を約束する言葉で締めくくった。キャンセルとなった4公演で、17万枚のチケットが完売。武道館公演では最高10万円のアリーナ席が用意されるなど販売されたチケット代は30億円以上とみられるが、振替公演の予定がないことから払い戻しされる。1度もステージに上がることなく幕を閉じた、ポールにとって6度目の来日公演。日本のファンの前で、円熟味のあるパフォーマンスを再び披露する日が待たれる。
‡1966(昭和41)年05月18日(水) マッカートニーとジョン・レノンは、ザ・ウォルドーフ・ヒルトン・ロンドンで行なわれたビーチ・ボーイズがアルバム『ペット・サウンズ』のプライベート・リスニング・パーティに出席
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%83%AA%E3%83%9B%E3%82%A8%E3%82%A2
┏━━━━━━━━━━┓
┃ ♪Mr. Moonlight♪ ┃
┗━━━━━━━━━━┛
‡1962(昭和37)年05月18日(fri) released
1964(昭和39)年08月14日(fri) recorded
1964(昭和39)年10月18日(sun) recorded
1964(昭和39)年12月04日(fri)『BEATLES FOR SALE』UK released
1965(昭和40)年02月15日(mon)『BEATLES FOR SALE』JP released
1965(昭和40)年03月15日(mon) Japan single
****************************************
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88
****************************************
音源◆John Lennon - Home Recording, Unknown Date https://youtu.be/ml2cL6-oamc
St. George's Hill, Kenwood (possibly), Unknown Date
01. Mr. Moonlight [0:00]
Not much information is known about this certain recording of Roy Lee Johnson's Mr. Moonlight. The Beatles covered this track on their album Beatles For Sale. There has been many speculation on when this certain demo was recorded. Some have said mid-1960's while others have even said late-1970's.
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ml2cL6-oamc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
■わし的に面白いあるがままの高品質知恵袋質問■
Q2020年5月に『Let It Be』50周年記念盤発売決定!気になる内容は?
2015/2/1612:27:14 spa********さん
O2020年5月に『Let It Be』50周年記念盤発売決定!気になる内容は? もちろん完全なる妄想、フィクションです(笑)。そんなの出るなんて話すら聞いたことありませんが、あくまでネタとして「私ならこんな内容で出したい」みたいな意見を出してみませんか?以下、私が企画・妄想する「50周年記念盤」の内容です。
『Let It Be』50th Anniversary Edition ※4枚組ボックスセット
Disc 1 Definitive 「Let It Be」 …オリジナル盤と『Naked』を2in1で完全収録。
Disc 2 Definitive 「Get Back」 …69年版と70年版を2in1で完全収録。
Disc 3 Roof Top Concert …ルーフトップをノーカット完全収録。オーバーダブ無し。録音時の欠損部分もそのままで。
Disc 4 Studio Rehearsals
Disc1~3は見ての通り。
Disc 4はゲットバックセッションの中から70分程度、出来のよさそうなのを垂れ流す(笑)原則、リミックス、リテイクは行なわない。願わくば2020年時点でのデジタルリマスター。売価は日本盤で12,000円程度。個人的にはグリン・ジョーンズに総合プロデュースをして欲しいです。ジャイルズはやめてほしい。『Naked』について賛否両論分かれますが、結局みんなが聴きたかったのってこういうアルバムなんじゃないかなあ、というのが私の思いです。だから正直なところ『Naked』は収録しなくても良いと思うのですが、それはそれで物議醸しだしそうなので入れときます。ターゲットは「マニアとまではいかないけれど、ビートルズファンを自認しているような人たち」。みなさん、こんなアルバム出たら買いますか?
私は今から予約したいです(笑)。共感した 1 閲覧数:521 回答数:6 お礼:500枚
◆ベストアンサーに選ばれた回答
2015/2/1814:58:05 watch_them_growさん 出たらたぶん買いますが、そんなものはオフィシャルで出してほしくないという気持ちと半々ですね。個人的にはゲットバックセッションはビートルズの数少ない汚点の一つだと思っていますので。オフィシャルで出すのはアンソロジーやNakedだけで十分ではないかなと思います。ゲットバックセッションに限らず、例えばホワイトアルバムのセッションの'Los Paranoias'を完全バージョンで出したらライトなファンだと引いてしまう人がけっこういるだろうと思います。そういうものはどうしても聴きたいマニアがこっそり聴くだけで良いんじゃないかなという気もするんですね。BBCの音源も、ひどい音源がたくさんある中でオフィシャルで出したものは状態が良いものをよく選んであると思います。これも完全版をオフィシャルで出す必要はないと思います。
質問者 spa********さん 2015/2/1918:00:49 貴重なご意見ありがとうございます。内的・外的要因色々あるとは言え、基本的に未発表曲というのは「オフィシャルで発表するに至らなかった曲」であり、ビートルズの場合は213曲を越えるものはすべて「213曲に劣る」曲だと私は認識しています(好みの問題は別です)。その意味でおっしゃる通りオフィシャルで出すべきモノでは無いかも知れません。敢えて言えば「ルーフトップ」は人前で(というか頭上ですが)演奏したものであること、また映画及びビデオの形で一度発表されており、「繰り返し聴かれること」を前提としたパッケージ化がされたことがあるコンテンツと思います。それをCDの形で発表するのは「アリ」の範疇ではないかと。ただしこの理屈で行くとどう転んでも『Get Back』と「スタジオリハーサル」は「ナシ」になりますが(笑)。いろいろ理屈こねても、聴きたい音源をキレイな音質で聴きたいなあという欲求には勝てませんです。だから、買います(笑)。
◆質問した人からのコメント
2015/2/23 01:37:33 コメントありがとうございました。コンセプトとは逆の意見のようですが、納得度も高かったのでベストアンサーとさせていただきました。
◎mot********さん 2015/2/2011:02:29 Disc 4 Studio Rehearsals この一枚だけ欲しいです。それもセッション後半のアップルスタジオに移って以降のもの。序盤のトウイッケンナムスタジオは、ブートでイロイロ聞いたけど、好き者でも聞くに堪えません。例えばレットイットビーをデモの段階から、完成していくまでの過程を分かり易く表すとかですね。ビートルズマジックを紐解く上で興味深いかと思います。
Disc 3 Roof Top Concert は曲を厳選すれば良いと思います。トウイッケンナムの頃に比べれば見違えるほど演奏が良くなっているけど、結局あれは「レコードに使えるテイク」得るために、同じ曲を複数回演奏してますよね。「ルーフトップコンサート」というよりは、「ルーフトップセッション」という感じが私はします。重複する楽曲は必要ないでしょう。以上、夢のない考えですが本当のリアルさを求めるなら、こんな感じですかねw
質問者spa********さん2015/2/2013:12:00以前の方とは真逆のコメントですね(笑)。スタジオセッションについて公式音源で発表する価値があるのかどうかは意見の割れそうなところですが、単独ではチトしんどいかな。「オマケ」としてなら発表して良いんじゃないかなと思います。ルーフトップは、確かに「コンサート」と銘打つとライト層には誤解を生むかも知れませんね。ただ個人的には「ルーフトップセッション」名義でも良いので、曲がダブってもいいので、完全盤で出して欲しいかなあ。エッセンスは映画で見れるので、他にどんなのやってたのかを一般のファンが聴ける機会があっても良いのではないかと。さほどヒドイ出来では無いと思ってるのは、もっとヒドイのを聴きなれた私の耳がおかしくなってるんでしょうか?(笑)
◎mot********さん2015/2/2100:47:33あなたは、このゲットバックセッションがとても好きなんですね。
質問者spa********さん2015/2/2101:31:12いえ、実は全然好きじゃないんです。と言うと変ですかね?(笑)本当ならサージェントかリボルバーでこんな企画聴きたいです。ただ商品化に対して一番現実味あるのはこの辺なんかなあ、ってとこです。それと『ネイキッド』が嫌いなんで、あれを決定版としたままにレット・イット・ビーのプロジェクトが終わって欲しくないっていう思いですね。もう一つ、50周年盤の別案としては、シンプルに映画のサントラ盤を作るってのもアリと思ってます。
◎'63年おやじさん 編集あり2015/2/2112:36:48Disc3だけ欲しい。それより、初期の作品を「イエローサブマリン~ソングトラック」のようなミキシングで聴きたいな。豪華なプロデューサー達ですね。破格の契約料、制作費が目に浮かびます。各プロデューサーがボランティアで請け負ってくれる事を期待しつつ、その日が来るのを待ちますよ。(ご質問の本筋からズレてしまい、申し訳ない)ネイキッド版がお嫌いなようですが、自分もオリジナル版の方が好きですね。しかし、ネイキッド版は「The long and winding road」1曲を聴けただけでも価値はあると思っています。(アンソロジーのはちょっと…)
質問者spa********さん2015/2/2013:11:29私も「売り」はルーフトップだと思ってます。ただこれ単独だと短いので1枚モノでは売れないな、なんかオマケ付けなあかんかなあ、と思って付けたのが残りの3枚です。発想が逆か?イエローサブマリンソングブック的なリミックスを他のアルバムでもやるのであれば、思い切ってアルバム毎にプロデューサーを変えて欲しい。
「プリーズ・プリーズ・ミー」はジョン・スペンサー。
「ラバーソウル」はジョン・レッキー。
「リボルバー」はリック・ルービン。
「サージェント」はアンディ・パートリッジ。
「ホワイトアルバム」はジミー・ミラー。
「アビーロード」はブライアン・イーノ。とかね。
ビートルズ人脈に人選させるんじゃなくて、NMEあたりに企画させたらいい。これくらいの企画やってくれたら全作買いますが、ジャイルズごときにいじくられたアルバムなんか聴く気になれません(笑)。
◎los********さん 2015/2/1617:30:4550周年記念なんで、これが最後だそ!って意気込みでリハーサルからルーフトップライブまで1日1枚のCDに、その日のリハーサル曲やジャムなどノーリミックスで出して欲しいですね。あとはブルーレイの映画ですね。(いつになったらでるのか?)早くブルーレイにして欲しいです。価格は2万円ぐらいですかね!特典でアナログレコードと写真集と豪華ケース付き。
質問者spa********さん2015/2/1620:33:18私も最初は「30枚組」くらいを考えました(笑)。が、商業製品として見た場合、「30枚組」となるとちょっとコア過ぎるかなと。中身的にもジョンの鼻歌やポールが自分だけウケているスタジオトークが入ってくるでしょうし、それを世に出す価値があるかとどうかとなると、、、ファン度次第ですね(笑)。ですので30枚組はネット直販(分売可)、エッセンス分をコンパイルしてEMIから一般発売。音源4~5枚と映画DVD(ブルーレイ)1枚、6枚組で税抜18,000円。2020年は消費税10%として税込19,800円でどうですか?当然仕様はLPサイズのボックス、豪華写真集付きです。「ノーリミックス」は大いに賛成。「Naked」不満の一番の理由はそこなので。
◎みかんjamさん 2015/2/1614:17:06う~ん・・・どうせなら、モウ1枚追加で「Let It Be・映画盤」のDVDもつけちゃいますかッ!?(笑)値段は更に2~3000円くらいUpしそうだけど、売れるんじゃないでしょうか!?でも・・・たっけぇ~な!(^^;)*ブートは持ってますが・・・本チャンのも欲しいんですよねぇ~
質問者spa********さん2015/2/1615:18:58あ、映画のDVDは確かに必要ですね!追加しましょう。ゲットバックセッションで皆が仲良くやってるシーンとかをボーナスで追加して欲しいですね。あの長いセッションの中、良い雰囲気の時間もきっとあったはずなので。元関係者もファンも「そんなに悪いことばかりでは無かったんだよ」と和めるような企画だと嬉しいです。
◎ran********さん 2015/2/1613:46:07勿論 買います 私の 想像は 新たに 発見された ブライアン エプスタインに SM調教されてる ジョン・レノンの 30分映像 なんと ブライアン エプスタインは 極秘で 撮影していたのです デビュー前の劣悪な画像が 最新 デジタル リマスターで DVD化 ビートルズ マニア 驚愕 騒然 の作品 発売中止を 求める 署名運動が起きて メディアを含め 大騒動 結局は 未成年購入禁止 カード払い限定 世界限定 わずかに 一万セットで 日本盤は ヘアのみで 性器は 修正で 抽選で 購入者決定 定価は 発売 50周年特別定価 50万円 税込 そして こちらも レア ジョン・レノンと ポールの 殴りあいの 映像 30分DVD映像 これは ジョージ マーティンが 作品について 殴りあいのケンカをしていた二人を 隠し撮りした 作品で 定価五万円 税込 そして 通常盤として ポールと オノ ヨーコ の 口喧嘩 罵りDVD 定価 五千円税込 また 百年記念には ジョン・レノンとオノ ヨーコ ベッドイン 性器無修正 完全盤を発売予定定価 百万税込 困ったことに YouTubeに流れ 違法ダウンロードする 奴が溢れ プレミア度が薄れ CDは ブックオフにあふれて 一時の ブームに終わった これが 私の 想像です 楽しんで もらえましたか? 怒んないでね
質問者spa********さん2015/2/1615:18:41コメントありがとうございます。いきなりそっち方面で来ましたか(笑)。ブライアン系は「A Hard Gay's Night」、諍い系は「The Fight Before」くらいのタイトルでソフト化しますか?ただ恐らくこの内容ですとEMIからの発売は困難でブート紛いのマイナーレーベルからの発売になるでしょうから、「今と変わらん」という状況になりそうです。あるいはZapple復活か。悪ノリすみません。この流れはホドホドに(笑)。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14142033454
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ドキュメンタリー映画『The Beatles: Get Back』2020年9月4日全米公開!┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
2020(令和二)年03月16日(月) TOPICS
ピーター・ジャクソン監督のドキュメンタリー映画『The Beatles: Get Back』
2020(令和二)年09月04日(金)に全米で公開へ:ウォルト・ディズニー・スタジオが発表
<プレスリリース翻訳>
この新作映画では、伝説的なバンドのアルバム『レット・イット・ビー』の長時間に亘るレコーディング・セッションの模様を収めた未発表映像を、象徴的な屋上コンサートの全貌と共に それらを完全にレストアした状態でフィーチャーしている。
2020(令和二)年03月11日(水) カリフォルニア州バーバンク -ウォルト・ディズニー・スタジオは、以前から発表されていた、著名な映画監督ピーター・ジャクソンのビートルズのドキュメンタリー映画の世界的な配給権を取得したことを発表した。この作品は、伝説のバンドのスタジオ・アルバム『レット・イット・ビー』の制作過程と、グループとしての最後のライヴ・コンサートとなったロンドンのセヴィル・ローでの象徴的な屋上パフォーマンスを通して、彼らの真心、仲間意識、そしてユーモアが感じられる映画となっている。『The Beatles: Get Back』は、
2020(令和二)年09月04日(金)にウォルト・ディズニー・スタジオによってアメリカとカナダで公開予定で、その他の詳細、および、世界各国での封切り予定日などは追って発表予定。この情報は本日、ウォルト・ディズニー・カンパニーの取締役会長であるロバート・A・アイガーによって発表された。「ビートルズほどの規模で世界にインパクトを与えたバンドはかつてなく、『The Beatles: Get Back』は、音楽史において非常に重要な出来事となった瞬間に、これらの天才クリエイターたちの制作風景を最前列の席で目の当たりにできる機会となります。そしてその見事に復元された映像は、まるでそれらが昨日撮影されたばかりのもののようです」アイガーは、発表の場でそう語った。「私自身もビートルズの大ファンなので、9月にピーター・ジャクソン監督の素晴らしいドキュメンタリーを世界中の観客の皆様と共有できることは大きな喜びです」
アップル・コア・リミテッドとウィングナット・フィルムズ・プロダクションズ・リミテッドとの協力によってウォルト・ディズニー・スタジオが配給する映画『The Beatles: Get Back』は、史上最高の影響力を持つバンドであるザ・ビートルズ と、3度のオスカーの受賞歴のある映画監督ピーター・ジャクソン(『ロード・オブ・ザ・リング』の3部作)とのエキサイティングな新しいコラボレーションである。 1969年にマイケル・リンゼイ=ホッグが撮影した映像からの55時間以上の未公開映像と、『レット・イット・ビー』アルバムのセッションからの140時間に及ぶほぼ未発表のオーディオ・レコーディングを元にした『The Beatles: Get Back』は、ジャクソンが監督を務め、ジャクソン、クレア・オルセン(『彼らは生きていた』)とジョナサン・クライドがプロデューサーを、そして、ケン・カミンズとアップル・コアのジェフ・ジョーンズがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めている。映像はニュージーランドのウェリントンのパーク・ロード・ポスト・プロダクションによって見事に復元され、2018(平成30)年の『彼らは生きていた』でジャクソンとタッグを組んだジャベス・オルセンによって編集が行なわれている。『彼らは生きていた』は、第一次世界大戦のアーカイヴ映像を復元し、着色した画期的な映画だった。映画で使用する音楽は、ロンドンのアビイ・ロード・スタジオでジャイルズ・マーティンとサム・オケルによってミキシングされる予定だ。この驚異の修復技術により、観客はこの『The Beatles: Get Back』でカラフルで楽しく、没入感のある体験を楽しむことができるだろう。ピーター・ジャクソン監督のコメント:「このプロジェクトは、嬉しい発見の連続でした。史上最も偉大なバンドが、仕事をしたり、ふざけたり、傑作を作り出す現場を、こっそりと覗き見する特権を与えられたのですから。ディズニーが配給会社として名乗りを上げてくれたことに興奮しています。私たちの映画を最も多くの人々に見てもらうために、これほどふさわしい会社は他にありません」
ポール・マッカートニーのコメント:「ピーターが、ビートルズが共にレコーディングをしていたときの真の姿を描き出す映画を作るために、僕たちのアーカイヴを掘り下げてくれたことを本当に嬉しく思っています。僕たちの間にあった愛と友情が胸に蘇ってきて、当時、僕たちがどれほどクレイジーで素晴らしい時間を過ごしていたのかを思い出させてくれました」
リンゴ・スターのコメント:「この映画をとても楽しみにしています。ピーターは最高ですし、映像を見て、最高にクールだと思いました。実際の僕たちは何時間も笑ったり、音楽を演奏したりして過ごしていました。以前に出たヴァージョンのような状態ではありません。楽しいことも数多くありましたし、ピーターは、きっとそれを見せてくれると思います。きっとこのヴァージョンは、僕たち自身が体現していた愛と平和がより強調された映画になると思っています」
また、この『The Beatles: Get Back』は、ヨーコ・オノ・レノンとオリビア・ハリスンの熱烈な支持の元に製作されている。オリジナルの映画『レット・イット・ビー』はマイケル・リンゼイ=ホッグが監督し、それに付随するアルバム『レット・イット・ビー』は1969(昭和44)年1月に撮影・録音されたが、ビートルズが正式に解散してから3週間後の1970年5月までリリースされなかった。観客や批評家による当時の映画に対する反応は、解散の発表と連動したものだった。映画『レット・イット・ビー』の撮影から公開までの15か月間に、ビートルズは最後のスタジオ・アルバム『アビイ・ロード』を録音して、1969年9月にリリースした。16mmで撮影され、35mmに引き伸ばされたされた80分間の映画『レット・イット・ビー』は、編集された屋上コンサートを含む、3週間分の撮影映像を中心に構成されていた。そしてグラミー賞受賞した『レット・イット・ビー』アルバムは、アメリカとイギリスでチャートのトップに輝いた。新しいドキュメンタリーは、『レット・イット・ビー』の親密なレコーディング・セッションの様子や、セヴィル・ロウにあるアップルのロンドン事務所の屋上での42分間のパフォーマンスの全貌に焦点を当てたものとなる。ザ・ビートルズのキャリアの初期のころのツアー映像などは材料に不足はなかったものの、この『The Beatles: Get Back』は、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターが、スタジオでカメラに向かって笑ったり、ふざけたりして楽しみながら、今では名曲となった曲をゼロから作る創作活動の様子を捉えた映像をフィーチャーしたものとなる。
1969(昭和44)年01月30日(木)に撮影されたザ・ビートルズのサプライズでの屋上コンサートは、バンドが2年以上のブランクの後に行なったライヴであり、バンドとしての最後のライヴ演奏となった。映像では、バンド・メンバー間のやり取りや、近くの会社の従業員やファンの反応、騒音の苦情に対応して、コンサートを止めさせようと試みる2人の若いロンドンの警官のコミカルな行動を捉えている。オリジナルの映画『レット・イット・ビー』の完全復元版は、後日公開予定。
The Beatles Official Page:原文はこちらhttps://www.thebeatles.com/news/walt-disney-studios-release-acclaimed-filmmaker-peter-jackson’s-documentary-beatles-get-back
https://www.universal-music.co.jp/the-beatles/news/2020-03-16/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
THE WALT DISNEY STUDIOS TO RELEASE ACCLAIMED FILMMAKER PETER JACKSON’S DOCUMENTARY "THE BEATLES: GET BACK" IN THEATERS NATIONWIDE SEPTEMBER 4, 2020
news
Photo: (c)1969 Paul McCartney / Photographer: Linda McCartney
New film features extensive, never-before-seen footage of the legendary band’s "Let It Be" recording sessions along with the entire iconic rooftop concert, fully restored BURBANK, Calif. (March 11, 2020)?The Walt Disney Studios has acquired the worldwide distribution rights to acclaimed filmmaker Peter Jackson’s previously announced Beatles documentary. The film will showcase the warmth, camaraderie and humor of the making of the legendary band’s studio album, "Let It Be," and their final live concert as a group, the iconic rooftop performance on London’s Savile Row. "The Beatles: Get Back" will be released by The Walt Disney Studios in the United States and Canada on September 4, 2020, with additional details and dates for the film’s global release to follow. The announcement was made earlier today by Robert A. Iger, Executive Chairman, The Walt Disney Company, at Disney’s annual meeting of shareholders.
"No band has had the kind of impact on the world that The Beatles have had, and ‘The Beatles: Get Back’ is a front-row seat to the inner workings of these genius creators at a seminal moment in music history, with spectacularly restored footage that looks like it was shot yesterday," says Iger of the announcement. "I’m a huge fan myself, so I could not be happier that Disney is able to share Peter Jackson’s stunning documentary with global audiences in September."
"The Beatles: Get Back," presented by The Walt Disney Studios in association with Apple Corps Ltd. and WingNut Films Productions Ltd., is an exciting new collaboration between The Beatles, the most influential band of all time, and three-time OscarR-winning filmmaker Peter Jackson ("The Lord of the Rings" trilogy). Compiled from over 55 hours of unseen footage, filmed by Michael Lindsay-Hogg in 1969, and 140 hours of mostly unheard audio recordings from the "Let It Be" album sessions, "The Beatles: Get Back" is directed by Jackson and produced by Jackson, Clare Olssen ("They Shall Not Grow Old") and Jonathan Clyde, with Ken Kamins and Apple Corps’ Jeff Jones serving as executive producers.
The footage has been brilliantly restored by Park Road Post Production of Wellington, New Zealand, and is being edited by Jabez Olssen, who collaborated with Jackson on 2018’s "They Shall Not Grow Old," the groundbreaking film which featured restored and colorized World War I archival footage. The music in the film will be mixed by Giles Martin and Sam Okell at Abbey Road Studios in London. With this pristine restoration behind it, "The Beatles: Get Back" will create a vivid, joyful and immersive experience for audiences.
Peter Jackson says, "Working on this project has been a joyous discovery. I’ve been privileged to be a fly on the wall while the greatest band of all time works, plays and creates masterpieces. I’m thrilled that Disney have stepped up as our distributor. There’s no one better to have our movie seen by the greatest number of people."
Paul McCartney says, "I am really happy that Peter has delved into our archives to make a film that shows the truth about The Beatles recording together. The friendship and love between us comes over and reminds me of what a crazily beautiful time we had."
Ringo Starr says, "I’m really looking forward to this film. Peter is great and it was so cool looking at all this footage. There was hours and hours of us just laughing and playing music, not at all like the version that came out. There was a lot of joy and I think Peter will show that. I think this version will be a lot more peace and loving, like we really were."
"The Beatles: Get Back" is also being made with the enthusiastic support of Yoko Ono Lennon and Olivia Harrison.
Although the original "Let It Be" film, directed by Michael Lindsay-Hogg, and the accompanying album were filmed and recorded in January 1969, they were not released until May 1970, three weeks after The Beatles had officially broken up. The response to the film at the time by audiences and critics alike was strongly associated with that announcement. During the 15-month gap between the filming of "Let It Be" and its launch, The Beatles recorded and released their final studio album, "Abbey Road," which came out in September 1969.
Shot on 16mm and blown up to 35mm, the 80-minute "Let It Be" movie was built around the three weeks of filming, including an edited version of the rooftop concert. The GRAMMYR-winning "Let It Be" album topped the charts in the U.S. and the U.K.
The new documentary brings to light much more of the band’s intimate recording sessions for "Let It Be" and their entire 42-minute performance on the rooftop of Apple’s Savile Row London office. While there is no shortage of material of The Beatles’ extensive touring earlier in their careers, "The Beatles: Get Back" features the only notable footage of the band at work in the studio, capturing John Lennon, Paul McCartney, George Harrison and Ringo Starr as they create their now-classic songs from scratch, laughing, bantering and playing to the camera.
Shot on January 30, 1969, The Beatles’ surprise rooftop concert marked the band’s first live performance in over two years and their final live set together. The footage captures interactions between the band members, reactions from fans and employees from nearby businesses, and comical attempts to stop the concert by two young London policemen responding to noise complaints.
A fully restored version of the original "Let It Be" film will be made available at a later date.
https://www.thebeatles.com/news/walt-disney-studios-release-acclaimed-filmmaker-peter-jackson’s-documentary-beatles-get-back
The Beatles Night!Album『LET IT BE』50th Anniversary Special Live!
◆このイベントは中止されました◆
†2020(令和二)年05月08日(金) 開場:18:30 開演:19:30
まほろ座 MACHIDA 東京都町田市森野1-15-13
ビートルズの名盤"LET IT BE“の発売50周年を記念してビートルズのスペシャリストがアルバム全曲をライブで再現します!
Across the Universe
マブジョン〔馬渕英将〕(as John Lennon)
寄本慎司(as Paul McCartney)
シェイク木本(as George Harrison)
新井俊之(as Ringo Starr)
岡本貴充(Key)
【前売/当日】\4,500 / \5,000(別途2オーダー以上)
【入場方法】先着順入場
【座席形態】自由席
2020(令和二)年05月08日(金) 0:00 プレイガイド:Livepocket https://t.livepocket.jp/e/200508
※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。
※ご購入後、キャンセルによる払い戻しは出来ませんのでご注意下さい。
【電話予約・お問合せ】
2020(令和二)年05月07日(木) 19:30 まほろ座
・TEL 042-732-3139(16:00~19:30)
・E-MAIL ticket@mahoroza.jp
https://t.livepocket.jp/e/200508
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 『GET BACK NAKED...ゲット・バック・ネイキッド』 ┃
┃ 22DAYS THAT ROCK'N ROLLED THE BEATLES IN 1969 ┃
┃ 1969年、ビートルズが揺れた22日間 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
‡2020(令和二)年05月08日(金) 青土社 著:藤本国彦 \2640(電子書籍)
1969(昭和44)年、ビートルズが揺れた22日間の全貌!
1969(昭和44)年01月02日(木)、ビートルズの4人は、ロンドン郊外のトゥイッケナム・フィルム・スタジオに集まった。無精髯を生やしたポール・マッカートニー、スタジオを立ち去るジョージ・ハリスン。伝説のルーフトップ・コンサート。そして残された未発表音源――。ビートルズが揺れた22日間を追いかけて、現在入手可能なあらゆるブートレグ音源、記事、証言を徹底検証。幻のゲット・バック・セッションの全貌を再構築する。
1969(昭和44)年01月03日(金) ポール・マッカートニー「やってることを楽しめるようになるための作業だ。またやり直すための。次に僕らがやりたいのは何だろう? 僕はライヴ・ショーがやりたい。君たちは?」
1969(昭和44)年、原点に立ち返る思いでスタジオに入った4人。ビートルズが揺れた22日間を追いかけて、あらゆるブートレグ、資料、記事を徹底検証。そこで彼らは何を話し、バンドはどこへ向かっていたのか。幻のゲット・バック・セッションの全貌、そしてビートルズの終わりのはじまり
****************************************
https://www.amazon.co.jp/dp/B087FZPY4W
https://www.getback.tv/shopdetail/000000005383/
****************************************
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 『THE BEATLES ON THE ROOF』 ┃
┃ 『ルーフトップ・コンサートのビートルズ』 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
2019(平成31)年01月30日(水)
出版社:DU BOOKS \2420 \2299(電子書籍)
販売:Amazon Services International, Inc.
著:トニー・バレル
翻訳:葛葉哲哉
世界を驚かせた屋上ライブの全貌・・・50周年を迎える“ルーフトップ・コンサート”だけに焦点をあてた初の書籍!
1969(昭和44)年01月30日(木)に行われたゲリラライブかつ、ビートルズのラストライブとして知られる“ルーフトップ・コンサート”の舞台裏。『ゲット・バック』セッションのクライマックスに行われた歴史的イベントまでのメンバーたちの様子と、渦中にいた人々の証言によるドキュメンタリー。
ビートルズの再生とバンド内の人間関係を描きながら、なぜルーフトップ・コンサートが行われたのか、なぜあのような形になったのかを解き明かす。
―本文より―痛々しい沈黙。その時突然、バンドリーダーとしてのジョン・レノンが蘇った。「クソったれ、やってやろうじゃねぇか!」と叫んだジョンに度肝を抜かれ、ジョージもリンゴも口をつぐんだ。数分のうちに4人は一列になって螺旋階段を上がり、観衆の前で演奏する最後のコンサートに臨んだ。
1969(昭和44)年01月の寒さ厳しいある日の昼どき、ロンドン、サヴィル・ロウ界隈にエレクトリック・ギターの音が鳴り響いた。通りや建物に人々が集まり、何が起こったか確かめようと、屋根やポストによじのぼる者もいた。彼らは昼食を忘れて音楽に聴き入った。最後のライブから2年半余り。ビートルズは新曲♪ゲット・バック♪、♪ドント・レット・ミー・ダウン♪など数曲を屋上から響き渡らせ、仕立て職人たちの上品な耳をざわつかせた。
1969(昭和44)年01月30日(木)に行われた、ビートルズ最後のライブ・パフォーマンスの舞台裏。『ゲット・バック』セッションのクライマックスへと向かうメンバーたちの様子と、渦中にいた人々の証言によるドキュメンタリー。
****************************************
https://www.amazon.co.jp/dp/B07PFC8K4F
****************************************
ビートルズ、映画『ゲット・バック』が9月に全米で公開されることが決定
2020(令和二)年03月12日(木) NME JAPAN
Photo◆THE BEATLES: GET BACK
映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの監督で知られるピーター・ジャクソンが手掛けたザ・ビートルズのドキュメンタリーがディズニーより公開される。『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』と題された本作はザ・ビートルズにとって最後から2番目となるアルバム『レット・イット・ビー』の制作を追ったもので、ロンドンのサヴィル・ロウで行われた最後のライヴが全編収録されたものとなっている。映画は1969年にマイケル・リンゼイ・ホッグが撮影した55時間の未発表映像と140時間のほぼ未発表の音源を使用したものとなっている。ポール・マッカートニーはこのプロジェクトを支持することを表明している。
「ザ・ビートルズのレコーディングの真実を示す映画を作るためにピーター・ジャクソンが僕らのアーカイヴスを掘り下げてくれたことが嬉しいよ」
「僕らの間には友情と愛があって、ものすごく素晴らしい時間を過ごしたことを思い出させてくれるんだ」『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』はバンドの解散後の1970年に公開されたマイケル・リンゼイ・ホッグ監督の映画『レット・イット・ビー』を再解釈したものとなる。リンゴ・スターは映画について次のように述べている。
「ピーターは素晴らしくて、映像全体がクールな装いなんだ。既に出ているバージョンとはまったく違って、笑いながら演奏した時間がたくさんあったんだよ」
「楽しさというのがたくさんあって、ピーターはそれを見せてくれるんだと思う。今回のバージョンは僕らが実際そうだったように、穏やかで愛らしいものになると思うよ」ピーター・ジャクソンは第一次世界大戦の映像を修復してカラー化したドキュメンタリー『彼らは生きていた』が公開されている。ピーター・ジャクソンは『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』について次のように述べている。
「このプロジェクトに取り組むことは喜びに満ちた発見でした。史上最高のバンドが傑作を制作するのを間近で目撃することができたのです」
『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』はアメリカとカナダで9月に公開される予定となっている。
https://nme-jp.com/news/86748/
次のビートルズの一手は幻のアルバムとゲット・バック・セッション!?
2019年10月27日
2020年01月01日
https://ytkglife.net/let-it-be-50th/
ビートルズファン必見の映画「Let It Be」はアルバム50周年にリリースされるのか
2020年01月01日
https://ytkglife.net/beatles-film-last/
レット・イット・ビー 2020!?
2019-05-06 19:15:00 テーマ:ビートルズ
https://ameblo.jp/secondflight-0814/entry-12442745073.html
┏━━━━━━━━━━┓
┃『LET IT BE』┃ALBUM of THE BEATLES
┗━━━━━━━━━━┛
1970(昭和45)年05月08日(fri) UK released
‡1970(昭和45)年05月18日(mon) US released
1970(昭和45)年06月05日(fri) JP released
1970(昭和45)年11月06日(fri) UK released 2nd Press
1971(昭和46)年02月25日(thu) JP released 2nd Press AP-80189変更 (第43回)アカデミー賞受賞レコード
1987(昭和62)年07月XX日(???) US released MFSL 1-109 モービル・フィディリティ盤
*****************************************
https://en.wikipedia.org/wiki/Let_It_Be
http://parlophone.fc2web.com/LIB.html
英http://www.geocities.jp/mr_tako_seijin/page_lp/let_it_be.html
米http://www.geocities.jp/mr_tako_seijin/page_lp/US_LP/LET_IT_BE_US.html
英http://yokono.co.uk/collection/beatles/uk/lp/uk_lp_stereo_a.html##13-1
米http://yokono.co.uk/collection/beatles/usa/lp/usa_lp_capitol_st4.html##18-1
日http://yokono.co.uk/collection/beatles/japanese/lp/lp_us_edition.html##9-1
Ohttps://music.amazon.co.jp/albums/B019GHDHV6
⑨https://music.amazon.co.jp/albums/B07FT25JM9
*****************************************