J.BO∅WYの気になる過去の今日の出来事だヨ(=^◇^=)

J.BO∅WYの気になる過去の今日の出来事だヨ(=^◇^=)

過去の今日、『太陽にほえろ!』のどのエピソードが放送されたかを後悔なく公開するブログでしたが、
2023(令和五)年2月2日(木)曜日に突然、きまぐれに気が変わってしまい変更しました土佐ヨ(=^◇^=) 
いうことでどうか④⑥③⑨お願いしますm(__)m(__)m


☆『GET BACK THE ROOFTOP PERFORMANCE』☆<限定盤>
‡2026(令和八)年10月上旬 \6,790
 https://tower.jp/item/8167194

1962年 ラジオ番組
「ザ・フライデー・スペクタキュラー」
のインタビュー収録。
1964年 EMI第2スタジオにてレコーディング。
「She's A Woman」
比較的シンプルな構成のこの曲は全部で7テイク録音され第6テイクがベストに選ばれた。
ポールはこれにピアノをオーザーダブし、リンゴはチョカルホと言うパーカッションを加えた。又、ジョージもギターを2回重ねている模様。
1966年 ジョン、スペインの各ロケ地にて映画
「How I Won The War」
の撮影。
1968年 EMI第2スタジオにてレコーデ
ィング。
「Long,Long,Long」
第67テイクにジョージのギターを再びオーバーダブ。ジョージのヴォーカルとポールのベースもオーバーダブ。
「I'm …」、「The Contiuning …」のジョンの2曲録音されていてジョンもその場にいたのだがこの曲にジョンは参加していない。
「I'm So Tired」
既にアビー・ロードにも8トラック・レコーダーが導入されこの曲は一度もリダクションを行わずに終了。
・1トラック ベース。
・2トラック ドラムス
・3トラック ギター。
・4トラック ジョンのリード・ヴォーカル。
・5トラック ジョンとポールのヴォーカル&コーラス。
・6トラック ドラムス、ギター、エレピ。
・7トラック ドラムス。
・8トラック オルガン、遠くで鳴っているギター。
というトラック・シートらしい。
全部で14テイク録音されてオーバーダブを施されてこの曲は完成した。
「The Continuing Story Of Bungalow Bill」
録音はラフに進みベーシック・トラックは3テイクで終了。
オーバーダブを施す際に底にいる人間は全て参加OKと言う事になった。
クリス・トーマス(アビー・ロードのエンジニア)がメロトロンを弾き、ヨーコ・オノが歌詞の一節を歌いリンゴの妻モーリンもコーラスに参加した。
この曲はこの日だけで完成。
尚、冒頭のスパニッシュ・ギターはメロトロンにプリセットとして入っていたものをそのまま流用してある。
1969年 ジョージ、アップル本社にてBBCラジオ番組
「シーン・アンド・ハード」
のインタビュー収録
(L‐グルタミン酸ナトリウム発見者 化学者)池田菊苗、(第78代内閣総理大臣)宮沢喜一、(女優)三田佳子、(ラモーンズ)ジョニー・ラモーン、(女優)シガニー・ウィーバー、(フリー・アナウンサー)宮本隆治、(私立極道高校、魁!!男塾 漫画家)宮下あきら、(吉本新喜劇)辻本茂雄、(THE YELLOW MONKEY)吉井和哉、(フリー・アナウンサー)安東弘樹、(俳優)田口浩正、(俳優)マット・デイモン、(ハンマー投げ選手)室伏広治、(女優)中山エミリ、(女優)新妻聖子、(俳優)ウェンツ瑛士、(シンガー・ソングライター)ブルーノ・マーズ、(ゲスの極み乙女)ちゃんMARI、(ディモンティ)高岸宏行、(スキージャンプ選手)高梨沙羅、(Mrs. GREEN APPLE)若井滉斗、(女優)玉城ティナの誕生日
(盗賊)石川五右衛門、(俳優)池部良、(大相撲第54代横綱)輪島大士、(サスケ、カムイ伝 漫画家)白土三平、(女優)松原千明、(シンガー・ソングライター)谷村新司の命日
今日も、ビートルズな一日を


◆映像◆https://youtu.be/7IFZibIHszY
 ジョン・レノン 軽井沢 聖地巡礼の旅【必見スポット!】
☆『ジョン・レノン フォーエバー 魂の叫びと日本の心 』☆
‡2020(令和二)年10月08日 文藝別冊
 編集:広田寛治
 https://www.amazon.co.jp/dp/4309980198

☆『Nowhere Boy ひとりぼっちのあいつ』』☆
 2009(平成21)年10月29日(木) ロンドン映画祭
 2009(平成21)年12月25日(金) 英国公開
‡2010(平成22)年10月08日(金) 米国公開
 2010(平成22)年11月05日(金) 日本公開
 https://ja.wikipedia.org/wiki/ノーウェアボーイ_ひとりぼっちのあいつ
☆ジョン・レノン演じた俳優、ポールの“デュエット”に感激も映画公開後は「ギターを手にすることはない」
 2025(令和七)年01月05日(日) 18:02配信 よろず~ニュース
 俳優のアーロン・テイラー=ジョンソン(34)が、ギター演奏を止めたという。
 2009年公開の映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』で若き日のジョン・レノンを演じたアーロンは、撮影のために数カ月間ギターを特訓したものの撮影終了後は楽器を触っていないことを明かした。「ガーディアン」紙に「僕は役柄に深く入り込むんだ。そして役を捨てて次に進む。『ノーウェアボーイ』でギターとロックンロールのコードや歌い方を習ったけど、もはやギターを手にすることはないよ」と語った。 一方、ポール・マッカートニーが2022年のグラストンベリー・フェスティバルでジョンのボーカルを使用しパフォーマンスしていたことには感動したという。「ポール・マッカートニーをグラストンベリーで見ることができたんだけど、彼がレノンと一緒に『アイヴ・ガッタ・フィーリング』を演奏していたのはとても胸に迫るものがあった」と告白。「まるでレノンを死から蘇らせたかのようだった。たった1曲だったけど、一晩中見ていたかった。本当に感動的で、真新しいレノンという感じで。彼は自分の考えを話し、自由奔放に生きていた。彼には分かち合おうとした真実と純粋さがたくさんあったんだ」と感激の思いを語った。同曲のポールとジョンによるバーチャルデュエットはドキュメンタリー映画「ザ・ビートルズ:Get Back」のために復元されたザ・ビートルズの「ゲット・バック・セッション」の音声からジョンのボーカルを分離させることで実現していた。BANG Media International/よろず~ニュース
【写真】ポールとジョンが共演【詳細】AIで昔のデモからジョンの声を抽出
 2025(令和七)年01月06日(月) 11:29 れいひーよろ 90年代の初頭だったかな ジョン・レノンの伝記映画の製作が立ち上がり、ジョンに瓜二つで声もそっくりな無名俳優がキャスティングされたが、彼の名前がデビット・チャップマン(ジョンの暗殺者と同名)だった事で、企画自体が無くなったと当時の雑誌で読んだ。
 2025(令和七)年01月06日(月) 02:16 相当役に入り込む人なのか、ジョンの喋り方がそっくりだった。
 https://news.yahoo.co.jp/articles/95cb81c50aa90a8818e4ae8a1aa17ab741da9326

 ジョン・レノンさんの彫像が座るベンチ、ロンドンに設置
 2021(令和三)年10月09日(土) 17:59 発信地:ロンドン/英国 [ 英国 ヨーロッパ ]
 ジョン・レノンさんの彫像が座るベンチ、ロンドンに設置? ?
‡2021(令和三)年10月08日(金)撮影 英ロックバンド「ビートルズ」元メンバー、故ジョン・レノンさんの等身大の彫像が腰掛けているベンチ。ロンドン中心部のカーナビー・ストリートで。(c)Tolga Akmen / AFP
‡2021(令和三)年10月08日(金)撮影 英ロックバンド「ビートルズ」元メンバー、故ジョン・レノンさんの等身大の彫像が腰掛けているベンチに座る人。ロンドン中心部のカーナビー・ストリートで。(c)Tolga Akmen / AFP
‡2021(令和三)年10月08日(金)撮影 英ロックバンド「ビートルズ」元メンバー、故ジョン・レノンさんの等身大の彫像が腰掛けているベンチと、作品を手掛けたローレンス・ホロフセナー氏の妻ジュリア氏。ロンドン中心部のカーナビー・ストリートで。(c)Tolga Akmen / AFP
‡2021(令和三)年10月08日(金)撮影 英ロックバンド「ビートルズ」元メンバー、故ジョン・レノンさんの等身大の彫像が腰掛けているベンチを動かす作業員ら。ロンドン中心部のカーナビー・ストリートで。(c)Tolga Akmen / AFP
 2021(令和三)年10月09日(土) AFP 英ロンドン中心部のカーナビー・ストリート(Carnaby Street)に8日、英ロックバンド「ビートルズ(The Beatles)」の元メンバー、故ジョン・レノン(John Lennon)さんの等身大の彫像が腰掛けているベンチが設置された。
 ベンチは、レノンさんの代表曲にちなんで「イマジン(Imagine)」と名付けられた。発表会は、レノンさんの生誕81年に当たる9日に行われる。(c)AFP
 https://www.afpbb.com/articles/-/3370074

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 ┃ 『IMAGINE イマジン』 ┃
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 劇場上映版『IMAGINE<イマジン>』ジョン・レノンの誕生日10月9日(金)より全国順次公開決定!
 2020(令和二)年08月27日(木)
“ザ・ビートルズ”のジョン・レノンの生誕80年を記念して、イメージ映像集「IMAGINE<イマジン>」が2020年10月9日、レノンの誕生日からTOHOシネマズ日比谷ほかで全国劇場順次公開される。
‡2020(令和二)年10月08日(木)ドルビーアトモス限定上映“前夜祭”も決定!今作品は、洋楽ファン、ロックファンならば、誰もが知っている歴史的名盤「イマジン」(1971年発表)の収録曲を映画的にコラージュした映像集で、1972年にジョンとヨーコが監督、制作した。 アルバム収録曲それぞれに映像を作るという、初のビデオ・アルバムとしても有名な作品で2018年にイギリス・アメリカで劇場公開もされている。今回日本初公開となる劇場上映版『イマジン』は、ドルビーアトモスサウンドで楽しめる他、ジョンとジョージ・ハリスン、ニッキー・ホプキンス、ビートルズのアルバム・ジャケット・デザインで知られるクラウス・フォアマン、アラン・ホワイト(イエス)、アンディ・ウォーホール、フレッド・アステア、そしてアルバムの共同プロデューサーであるフィル・スペクターらとのスタジオパフォーマンス、さらに、ジョン&ヨーコによる1969年バハマのホテルでのベッド・インの際に撮影された「オー・ヨーコ!」の初期バージョンの映像を含む約15分の特別映像が含まれている。また、映像はオリジナル作品の16mmネガ・フィルムから手作業でフレーム事にクリーニングし復元。そしてサウンドは3度のグラミー賞受賞をし、ビートルズのカタログ作品のリマスタリングで手腕を振るったポール・ヒックスが、7.1/5.1サラウンド、そしてドルビーアトモスにリミックスを施した。ドルビーアトモスサウンドで体験、そして特別映像を観ることができるのは、劇場でのみとなる。
【劇場上映版『イマジン』曲リスト】
・イマジン 
・クリップルド・インサイド 
・ジェラス・ガイ 
・ドント・カウント・ザ・ウェーヴス 
・イッツ・ソー・ハード
・ミセス・レノン 
・兵隊にはなりたくない
・マインド・トレイン
・パワー・トゥ・ザ・ピープル 
・真実が欲しい
・ミッド・サマー・ニューヨーク
・オー・マイ・ラヴ
・ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?)
・ハウ?
・オー・ヨーコ! 他
 john lennon - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
 john lennon のユニバーサル ミュージックによる公式サイト。john lennon の最新情報、新曲、ライブ・イベント情報、視聴・試聴、MV・映像コンテンツなどを掲載。www.universal-music.co.jp
 (C)2018 YOKO ONO LENNON All Rights Reserved
 https://screenonline.jp/_ct/17387644

 ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ 『MAGICAL MYSTERY TOUR』 ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━┛
 2012(平成24)年10月08日(月)にリマスター版でDVDとブルーレイがリリースされた。特典映像として、インタビュー、メイキングや削除された映像が収録されている。 
 https://ja.wikipedia.org/wiki/マジカル・ミステリー・ツアー
 ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ 『imagine john lennon』 ┃
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 1971(昭和46)年02月11日(thu) Start 1st recording
 1971(昭和46)年02月12日(fri)  End 2nd recording
 1971(昭和46)年06月23日(wed) Start 1st recorded
 1971(昭和46)年07月05日(mon)  End 2nd recorded
 1971(昭和46)年09月09日(thu) US Released
‡1971(昭和46)年10月08日(fri) UK Released
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ 『imagine:The Ultimate Collection』 ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 2018(平成20)年10月05日(fri) released
 https://en.wikipedia.org/wiki/Imagine_(John_Lennon_album)
 https://www.universal-music.co.jp/john-lennon/news/2018-08-23-release/


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ 『THE BEATLES ANTHOLOGY 3』 ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 1996(平成八)年10月28日(mon) JP Released
 1996(平成八)年10月28日(mon) UK Released
 1996(平成八)年10月29日(tue) US Released
◇Disc one (CD1) 
◎LP C面 (Record Disc 2)
 24."I'm So Tired" (Takes 3, 6 & 9)
‡1968(昭和43)年10月08日(tue) EMI Studios 2:14
 https://music.amazon.co.jp/albums/B01DJHDWNM
 https://music.amazon.co.jp/albums/B07FT36GH9
 https://en.wikipedia.org/wiki/Anthology_3
 https://music.amazon.co.jp/albums/B00H77Z0I6
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ ビートルズ詳解 The Beatles’Corpus ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
①1960(昭和35)年10月08日(土) ライヴ演奏:カイザーケラー/ハンブルグ (05日目)
②1962(昭和37)年10月08日(月) ラジオ出演:『ザ・フライデー・スペクタキュラー』 (初)
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①1960(昭和35)年10月08日(土) ライヴ演奏:カイザーケラー/ハンブルグ (05日目)
 土曜日の夜には、
 07:00pm~08:30pm
 09:00pm~10:00pm
 10:30pm~11:30pm
 00:00am~01:00am
 01:30am~03:00am 以上、6時間の演奏良好だヨ(=^◇^=)
②1962(昭和37)年10月08日(月) ラジオ出演:『ザ・フライデー・スペクタキュラー』 (初)
 これはビートルズのラジオ・ルクセンブルグ (Radio Luxembourg) への最初の出演だった。これは英国向けの民間ラジオ放送では最も初期の放送局の1つで、1960年代のはじめには多くのティーンエージャーにとって重要なロックンロールのソースであった。フライデー・スペクタキュラー (The Friday Spectacular) はEMIによって収録される番組の1つで、同社のレコードの宣伝広告を目的としていた。この番組の収録はロンドンのマンチェスター・スクエア (Manchester Squre) にある本社ビル「EMIハウス (EMI House)」で行われた。ビートルズは100人以上のスタジオ内観衆の前に登場してインタビューを受けた。しかしライヴでの演奏は行わず、スタジオ録音の『Love Me Do』と『PS I Love You』が再生された。この収録は
 1962(昭和37)年10月12日(金)の10:00pm~11:00pmにラジオ・ルクセンブルグで放送されている。
③1962(昭和37)年9月下旬から10月上旬に撮影されたと思しき写真集
  場所:マッカートニー宅 ⇒ リヴァプール・フォースリン通り (Forthlin Road, Liverpool) 
 撮影者:マイク・マッカートニー (Mike McCartney)
 マッカートニー家でのスナップ。いくつかの報告によれば、ジョンとポールはこの時ここで『I Saw Her Standing There』の作曲に取り組んでいた。
 写真◆ポール、父のジム、弟のマイク
 ①https://gejirin.com/beatles/history/1960/19601004_live_kaiserkeller1.html
  https://gejirin.com/beatles/history/1960/19600817_live_indra1.html
 ②https://gejirin.com/beatles/history/1962/19621008_radio_Friday_Spectacular.html
 ③https://gejirin.com/beatles/history/1962/196209XX_photos_6.html
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┌─―――――┐
 ┃ THE BEATLES HISTORY ┃| October 08|281
 ┃    ザ・ビートルズの今日の出来事   ┃|10月08日|
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛└─―――――┘
 http://www.thebeatles.co.jp/contents/index2.htm
 http://www.beatlelinks.net/forums/showthread.php?t=17149
 http://beatlesdiary.web.fc2.com/day/010/1008.html
 http://www.beatlesagain.com/bhistory.html
 楽曲資料https://beatlesdata.info/
 歌詞充実http://tsugu.cside.com/index.html

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ 『THE BEATLES (アニメ ザ・ビートルズ)』Season 2 ┃7 animated color episodes
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛in 30 minute format
‡Ep.031(5) 1966(昭和41)年10月8日(sat) No.61(09) 「♪I Call Your Name♪」
 Sing-a-Longs ♪I Feel Fine♪
‡Ep.031(5) 1966(昭和41)年10月8日(sat) No.62(10) 「♪The Word (愛のことば)♪」
 Sing-a-Longs ♪Wait♪
 Directed By・・・・・・Jack Stokes
 Voice Cast・・・・・・・Paul Frees...John Lennon.......伊武雅刀
 Voice Cast・・・・・・・Paul Frees...George Harrison...田中秀幸
 Voice Cast・・・Lance Percival...Paul McCartney....小幡研二
 Voice Cast・・・Lance Percival...Ringo☆Starr......曽我部和恭
 Created By・・・Al Brodax & Sylban Buck 
 Songs By・・・・・THE BEATLES
 http://beatlescartoon.jp/
 http://en.wikipedia.org/wiki/The_Beatles_(TV_series) 
 http://web.archive.org/web/20091028135843/http://geocities.com/garn13/beatles.html
 http://www.geocities.jp/thebeatlescometogether/gallery/photograph/animation.html
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃    『THE BEATLES Interviews Database』    ┃
 ┃ 163 Beatles interviews & press conferences ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
‡1969(昭和44)年10月8日(水)
‡No.139(09) 1969-10-08(wed) Harrison / BBC-Radio, Scene And Heard David Wigg interviews George Harrison at Beatles headquarters. 
 George Harrison Interview: Apple Offices, London 10/08/1969
 http://www.beatlesinterviews.org/db1969.1008.beatles.html

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ 『THE BEEB'S LOST BEATLES TAPES』 ┃
‡┃    Episode 2: Bill Toppers   ┃29:24 (sat)8 October 1988
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 01.♪I Saw Her Standing There♪『Saturday Club』(sat)25 May 1963
 02. Brian Matthew Interview
 03.♪Long Tall Sally♪『Saturday Club』(sat)25 May 1963
 04. Bernie Andrews Interview
 05.♪Some Other Guy♪『Easy Beat』(sun)23 June 1963
 06.♪A Taste Of Honey♪『Easy Beat』(sun)23 June 1963
 07.♪Boys♪『Saturday Club』(sat)25 May 1963
 08. Bernie Andrews Interview
 09.♪Memphis♪『Saturday Club』(sat)29 June 1963
 10.♪Happy Birthday♪『Saturday Club』(sat)5 October 1963
 11.♪Ill Get You♪『Saturday Club』(sat)5 October 1963
 12.♪She Loves You♪『Saturday Club』(sat)5 October 1963
 13.♪Lucille♪『Saturday Club』(sat)5 October 1963
◆音源◆https://youtu.be/T8cyebV9bw4
 https://en.wikipedia.org/wiki/The_Beeb%27s_Lost_Beatles_Tapes
 https://www.youtube.com/playlist?list=PL073eZJnP1VSVL0DHZ-N_GATBFD-ou2eG

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  ┛THE BEATLES 1964 Recording Sessions ┛Studio 2
 ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛2:30-6:00pm
 ┏━━━━━━━━━━━┓
 ┃ ♪She's A Woman♪  ┃takes 1-7
 ┗━━━━━━━━━━━┛■この日のみ■アビイ・ロード第2スタジオ。4枚目のアルバム「ビートルズ・フォー・セール」のセッション中の事である。 比較的シンプルな構成のこの曲は全部で7テイク録音され、第6テイクがベストに選ばれた。ポールはピアノをこれにオーバーダビングし、リンゴはチョカルホというパーカッションを加えた。また、ジョージもギターソロを2回重ねている模様。
  Ringo uses the chocalho for the first time. 
  First session for ♪I Feel Fine♪/♪She's A Woman♪
  Producer: George Martin
  Engineer: Norman Smith
  2nd Engineer: Ken Scott/Mike Stone
 ‡1964(昭和39)年10月8日(thu)
 https://beatlesdata.info/15/15_shesawoman.html
 https://en.wikipedia.org/wiki/She%27s_a_Woman

 ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
  ┛THE BEATLES 1968 Recording Sessions ┛Studio 2
 ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛4:00pm-8:00am
 ┏━━━━━━━━━━━━━┓
①┃ ♪Long, Long, Long♪   ┃overdub onto take 67
 ┗━━━━━━━━━━━━━┛No.2 第67テイクにジョージのアコギを再びオーバーダブ。ジョージのヴォーカルとポールのベースもオーバーダブした。この日は「アイム・ソー・タイアド」そして「ザ・コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロー・ビル」とジョンの曲が2曲録音されていて、ジョンもその場にいたんだが、この曲にはジョンは参加しなかった。
   ♪It's Been A Long Long Long Time♪ working title of ♪Long, Long, Long♪
 ┏━━━━━━━━━━━┓
②┃ ♪I'm So Tired♪   ┃takes 1-14
 ┗━━━━━━━━━━━┛■この日のみ■この曲が録音されたのはアビイ・ロード第2スタジオ。すでにアビイ・ロードにも8トラックレコーダーが導入され、この曲は一度もリダクションを行わずに終了。 
  1トラック ベース
  2トラック ドラムス
  3トラック ギター
  4トラック ジョンのリードヴォーカル
  5トラック ジョンとポールのヴォーカル&コーラス
  6トラック ドラムス、ギター、エレピ
  7トラック ドラムス
  8トラック オルガン 遠くで鳴っているギター
  ㊤↑記というトラックシートらしい。 全部で14テイク録音されて、オーバーダビングを施してこの曲は完成した。なお、この曲の録音の後に「ザ・コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロー・ビル」の録音が行われた
  Note・・・『THE BEATLES ANTHOLOGY 3』に、第3、第6、第9テイクの良いところをつなぎ合わせたバージョンが収録されている。シングルトラックで歌われるジョンのボーカルは寒気がするほどカッコイイ!!!また演奏もシンプルな3ピース演奏でジョージのプレイも渋いです。
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
③┃ ♪The Continuing Story of Bungalow Bill♪  ┃takes 1-3
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛■この日のみ■この曲が録音開始されたのはアビイ・ロード第2スタジオにて。ジョンはこの日「アイム・ソー・タイアード」を仕上げた後に、この曲に取りかかる。録音はかなりラフに進み、ベーシックトラックは3テイクで終了。オーバーダビングを施す際に、そこにいる人間は全て参加OKという事になった。クリス・トーマス(アビイ・ロードのエンジニア)がメロトロンを弾き、ヨーコ・オノが歌詞の一節を歌い、リンゴの妻モーリンもコーラスに参加した。この曲はこの日だけで完成。なお、冒頭のスパニッシュ・ギターはメロトロンにプリセットとして入ってた物をそのまま流用してある
  First female "lead vocal" on a Beatles recording (Yoko Ono, on "The Continuing Story Of Bungalow Bill")
  Producer: George Martin
  Engineer: Ken Scott
  2nd Engineer: Mike Sheady
  Visit at the studio: Maureen Starkey
 ‡1968(昭和43)年10月8日(thu)
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓1996/10/28(mon) JP、UK
④┃ 『THE BEATLES ANTHOLOGY 3』 ┃1996/10/29(tue) US
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 〇Disc one〇
 24.♪I'm So Tired♪ (Takes 3, 6 & 9) 8 October 1968 EMI Studios 2:14
 ①https://beatlesdata.info/11/07_longlonglong.html
 ①https://en.wikipedia.org/wiki/Long,_Long,_Long
 ②https://beatlesdata.info/10/10_imsotired.html
 ②https://en.wikipedia.org/wiki/I%27m_So_Tired
 ③https://beatlesdata.info/10/06_thecontinuingstoryofbungalowbill.html
 ③https://en.wikipedia.org/wiki/The_Continuing_Story_of_Bungalow_Bill
 ④https://en.wikipedia.org/wiki/Anthology_3 https://www.amazon.co.jp/dp/B0000070GX

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ A-side   ♪Birthday♪     ┃ Single by Paul McCartney
 ┃ B-side ♪Good Day Sunshine♪  ┃‡(mon)08 October 1990 (UK)
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ (tue)16 October 1990 (US) 
 https://beatlesdata.info/11/01_birthday.html
 https://en.wikipedia.org/wiki/Birthday_(Beatles_song)

☆『NOWHERE BOY ひとりぼっちのあいつ』☆
 2009(平成21)年10月29日(木) ロンドン映画祭
 2009(平成21)年12月25日(金) 英国公開 <Wiki日本版>
 2009(平成21)年12月26日(土) 英国公開 <Wiki英語版>
‡2010(平成22)年10月08日(金) 米国公開
 2010(平成22)年11月05日(金) 日本公開
 http://www.cinematoday.jp/movie/T0009192
 https://en.wikipedia.org/wiki/Nowhere_Boy
 映像◆http://video.fc2.com/content/20150907tK2kZZ7w
 映像◆http://video.fc2.com/content/20150907NdQkmWaw

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ 『MAGICAL MYSTERY TOUR』  ┃FILM
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 1967(昭和42)年12月26日(tue) BBC1tv Monochrome broadcasting 75% 
 1968(昭和43)年01月05日(fri) BBC2tv    Color broadcasting
 1968(昭和43)年09月28日(sat) Nippon Budokan (日本武道館)
‡2012(平成24)年10月08日(mon) DVD and Blu-ray released in remastered version
 https://en.wikipedia.org/wiki/Magical_Mystery_Tour_(film)
 http://beatles.hideki-osaka.com/data/movie/movie3.html
 http://tsugu.cside.com/b-ken/movie/magical.html
 Ohttps://music.amazon.co.jp/albums/B019GHEBOI
⑨https://music.amazon.co.jp/albums/B07FT833BP
 音源◆BEATLES' MOVIE MEDLEY  http://youtu.be/VtGQZfNcVRw
 音源◆BEATLES' MOVIE MEDLEY US promo  https://youtu.be/YljEzwku2O4
 音源◆"Fab Four On Film" 1982 B-Side Promo Unreleased https://youtu.be/HvIaSqdyygU
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ Exclusive:WITH A LITTLE HELP FROM THEIR FRIEND ┃By Mark Edmonds
 ┃   『MAGICAL MYSTERY TOUR』   ┃
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 2005(平成17)年03月20日(sun)『The Sunday Times Magazine』に最初に掲載されましたヨ(=^◇^=)
 First published in『The Sunday Times Magazine』20 March 2005
 1967(昭和42)年04月XX日(?) April 1967 ⇒ When they returned in April 1967, the Beatles began work on what was to become the ill-fated Magical Mystery Tour project. The band, with Paul taking an increasingly dominant role, was showing signs of stress. Mal wrote "I would get requests from the four of them to do six different things at one time and it was always a case of relying on instinct and experience in awarding priorities. They used to be right sods for the first few days until they realized that everything was going smoothly and they could get into the routine of recording...T Then I would find time between numerous cups of tea and salad sandwiches and baked beans on toast to listen to the recording in the control room."
 Once they'd completed the recording, Mal, Neil and their families were whisked off to Greece by the Beatles at George Harrison's expense. They spent a month under sunny skies on a wooden yacht in the Aegean. But their return. however, darker clouds were forming on the horizon. Before the summer was out, Epstein was dead after an overdose. Without his guiding hand, the Beatles plunged into the chaotic Magical Mystery Tour project. As ever, Mal was a crucial element, organizing the coach tour that formed the centerpiece of the film, recruiting actors and extras, then flying to Nice with Paul to film the Fool on the Hill sequence.
 According to Mal, this trip, as did many, took place on an impulse; without luggage or papers. Paul sailed through immigration with no passport, but they were refused entry to the hotel restaurant because they didn't look the part. They headed off to a nightclub. "We had dinner in my room... The only money we had between us had been spent on clothes, on the understanding that money was to be forwarded from England by the Beatles office. After the first round of drinks... we arranged with the manager for us to get credit."
 The next day, Mal and Paul returned to the club. "We took advantage of our credit standing, as money had still not arrived from England. News about Paul's visit to the club the previous night had spread, and the place was jammed. Now Paul, being a generous sort of person, had built up quite a bar bill, when the real manager of the club arrived demanding that we pay immediately. On explaining who Paul was and what happened, he answered, "You either pay the bill, or I call the police!" It certainly looked like we were getting thrown in jail. It was ironical, sitting in a club with a millionaire, unable to pay the bill." Eventually the hotel manager agreed to cover the money. 
 Paul and Mal returned to London, where Paul was to edit the film. But it was panned by the critics when televised that Christmas. 
 https://www.uta-net.com/song/44469
 http://www.angelfire.com/band2/bffh/news/malsdiaries.html
 https://ja.wikipedia.org/wiki/マル・エヴァンズ
☆ポール・マッカートニーの新・伝記本で暴露された「8つの真実」Part1
 2016(平成28)年05月31日(火) 18:55 児島由紀子の「ロンドン通信」
 2016(平成28)年06月10日(金)にリリースされる『ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト』を祝い、5月に発刊されたポール・マッカートニーの新しい伝記本『Paul McCartney / The Biography』と、『Paul McCartney: The Life』(両方ともPhilip Norman著)。このサー・ポール公認の新・伝記本には、本人の家族や親戚、幼少時代まで遡る旧友etcの最新発言が多く記されていて、「かなり際どいところまで突っ込んだ内容(ザ・ビートルズ解散直前のジョン・レノンとの軋轢の真相はもちろん、ビートルズ在籍時は”明朗快活なアイドル”のイメージが強かったサー・ポールが実は「様々なエゴやコンプレックスを抱える複雑な人物」だった等の意外な側面、更にはサー・ポールが日本の刑務所で服役していた頃、強姦されるんじゃないか?と内心怯えていた件など)になっていることで、ここUKや欧米でも大きな話題になっているわけですが、英テレグラフ紙が本書の中からそのハイライト=「8つの新しい真実」を選び発表していたので、ご紹介。
(2)ポール・マッカートニーはジョン・レノンとの最初のライヴをすっぽかした。ビートルズ以前のサー・ポールとジョン・レノンがThe Quarrymenというバンドに在籍していたのは有名ですが、このバンドに加入するための初のライヴにポール・マッカートニーは現れなかった。その理由は→「ちょうどこの日にボーイ・スカウトの活動が入ってたから(な、なにっ!?)」。が、その後
‡1957(昭和32)年10月08日(火)のライヴで無事The Quarrymanのメンバーとしてデビュー!!!したのは皆さんもご存知のとおり。
 https://rockinon.com/blog/kojima/143822

アンディ・ウォーホル『8人のエルビス』
制作年: 1963年
価格: 1億ドル
購入日: 2008年10月
購入者: 匿名
イタリアのアンニーバレ・ベリンジェリがフランスのフィリップ・セガロを仲介にして、匿名の個人美術収集家に売却しました。
もともとは「16人のエルビス」という約11メートルの大きな作品で、ロサンゼルスのギャラリーに初展示された後は、所有者のローマの家から出たことはありませんでした。
ほかのウォーホル作品とは異なり、このシルクスクリーンの絵は1枚しかない貴重なものです。
http://matome.naver.jp/odai/2133688564260969501/2133708395679091503

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃       LET IT BE       ┃
 ┃ A CELEBRATION OF THE MUSIC OF THE BEATLES┃
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 2019(令和元)年09月27日(金) 19:00開演 東京・新宿文化センター 大ホール ※東京1会場 回目
 2019(令和元)年09月28日(土) 12:00開演 東京・新宿文化センター 大ホール ※東京1会場 回目
 2019(令和元)年09月28日(土) 17:00開演 東京・新宿文化センター 大ホール ※東京1会場 回目
 2019(令和元)年09月29日(日) 12:00開演 東京・新宿文化センター 大ホール ※東京1会場 回目
 2019(令和元)年09月29日(日) 17:00開演 東京・新宿文化センター 大ホール ※東京1会場 回目
 2019(令和元)年10月01日(火) 16:00開演 静岡市民文化会館 中ホール
 2019(令和元)年10月02日(水) 16:00開演 名古屋市公会堂
 2019(令和元)年10月03日(木) 16:00開演 大阪・オリックス劇場
 2019(令和元)年10月04日(金) 16:00開演 岡山市民会館 大ホール
 2019(令和元)年10月05日(土) 15:30開演 東広島芸術文化ホールくらら 大ホール
 2019(令和元)年10月06日(日) 15:30開演 山口県立劇場 ルネッサながと
‡2019(令和元)年10月08日(火) 16:00開演 群馬ベイシア文化ホール 大ホール
 2019(令和元)年10月09日(水) 16:30開演 栃木・宇都宮市文化会館 大ホール
 2019(令和元)年10月10日(木) 16:00開演 東京・かつしかシンフォニーヒルズ ※東京2会場 回目
 2019(令和元)年10月11日(金) 19:00開演 東京・町田市民ホール ※東京3会場 回目
 2019(令和元)年10月12日(土) 12:00開演 東京・町田市民ホール ※東京3会場 回目
 2019(令和元)年10月12日(土) 17:00開演 東京・町田市民ホール ※東京3会場 回目
 2019(令和元)年10月13日(日) 15:30開演 神奈川・海老名市文化会館 大ホール
 2019(令和元)年10月14日(月) 15:30開演 東京・立川たましんRISURUホール 大ホール ※体育の日 ※東京4会場 回目 日本最終公演
 第一幕
 ☆Ed Sullivan
 ・I Saw Her Standing There
 ・She Loves You
 ・I Want To Hold Your Hand
 ・All My Loving
 ・Yesterday
 ☆BUDOKAN
 ・Help!
 ・She's A Woman
 ・Paperback Writer
 ・I Feel Fine
 ・If I Need Someone
 ・Twist & Shout
 ・Day Tripper
 ☆Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
 ・Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
 ・With A Little Help From My Friends
 ・Penny Lane
 ・Strawberry Fields Forever
 ・When I'm Sixty Four
 ・Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
 ・A Day in the Life
 ☆Abbey Road
 ・Come Together
 ・Get Back
 ・Revolution
 ・The End
 第二幕
 ☆Reunion
 ・Because
 ・Got to Get You into My Life
 ・What Is Life
 ・Starting Over
 ・It Don't Come Easy
 ・Band on the Run
 ・Watching The Wheels
 ・My Sweet Lord
 ・Blackbird
 ・Here Comes the Sun
 ・Imagine
 ・Slow Down
 ・Long Tall Sally
 ・Live and Let Die
 ・While My Guitar Gently Weeps
 ・Back in the U.S.S.R.
 ・Let It Be
 ・Hey Jude
 ※セットリストは予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください。
 https://www.letitbe-japan.com/
 https://rockinon.com/news/detail/186557


☆2週連続企画 ジョン・レノン『ジョンの魂』
 ビートルズ解散後に発表された初のソロ・アルバムを徹底解説☆
 2021(令和三)年04月16日(金)掲載 文/藤本国彦 ジョン・レノン
 ◆写真◆ジョン・レノン&オノ・ヨーコPhoto by Richard DiLello (c)Yoko Ono Lennon
 ビートルズが解散した1970年に発表されたジョン・レノンのアルバム『ジョンの魂』が、発売50周年を記念してマルチ・フォーマットで発売されます。オノ・ヨーコとともに新たな一歩を踏み出したこのアルバムを2週連続で紹介。第一週目はアルバム『ジョンの魂』そのものについて、当時のジョンが置かれた状況とアルバム制作の背景を解き明かします。(編集部)
 1966年から67年にかけて、サイケデリック時代をくぐり抜けたビートルズは、68年に入ると、一転して簡潔なサウンド作りへと向かっていった。その大きな“結晶”となったのが、自身の会社アップルから68年11月に発売された初のアルバム――しかも2枚組全30曲というボリュームの『ザ・ビートルズ(通称:ホワイト・アルバム)』である。先行発売となったシングル「ヘイ・ジュード」と「レボリューション」こそ4人揃っての演奏曲となったものの、アルバム収録曲で“ビートルズ”として演奏されたのは半分しかない。だが、アルバムに収録されたジョンの曲に目を向けてみると、「ヤー・ブルース」や「ジュリア」、それにヨーコが加わった「コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ビル」や「レボリューション9」をはじめ、“ビートルズ”のジョンではない表情がすでに見て取れる。
 1970(昭和45)年12月11日(金)に発売された『ジョンの魂』の礎ともいえるサウンド作りは、その2枚組制作時期に始まったのだと言ってもいいだろう。言葉を換えるなら、ビートルズとのしがらみの多い共同作業よりもヨーコとの未知なる体験へと歩みを進めようとしていたジョンの新たな意欲が、68年には始まっていたということだ。気持ちがビートルズからどんどん離れていくジョンに対し、ビートルズがそれこそ“世界の中心”だったポールはどれだけ辛かったことだろう。69年1月の“ゲット・バック・セッション”や、その後に続くシングル「ジョンとヨーコのバラード」(69年5月発売)、『アビイ・ロード』の制作(7月から8月にかけて集中的にレコーディング)へと移りゆくなか、それでもジョンはヨーコとの活動を変わらず優先させていく。ジョンはビートルズに飽きてしまったというしかない。その間の
 1969(昭和44)年07月04日(金)に、ヨーコの名前を冠したプラスティック・オノ・バンドのデビュー・シングル♪平和を我等に♪を発表したのに続き、
 1969(昭和44)年09月13日(土)にはカナダ・トロントのヴァーシティ・スタジアムで開催されたロックンロール・リヴァイヴァル・ショーに、ヨーコ、エリック・クラプトン、クラウス・フォアマン、アラン・ホワイトとともに出演した。ステージで♪ヤー・ブルース♪や、バンドのセカンド・シングルとなった新曲♪コールド・ターキー(冷たい七面鳥)♪
 1969(昭和44)年10月24日(金)発売などを披露したジョンは、ビートルズ以外のバンド・サウンドによる音作りへの手応えを得たに違いない。基本に立ち返ってビートルズとしてのライヴ活動を再開したいというポールと、ヨーコとともに新たなバンドでの活動を積極的に進めるジョン。“ビートルズ”をめぐる2人の価値観の違いは明白だった。そして「コールド・ターキー(冷たい七面鳥)」録音直前の
 1969(昭和44)年09月20日(土)、『アビイ・ロード』発売直前にもかかわらず、ジョンはビートルズ脱退をポールやリンゴに告げたのだった。ジョンの脱退発言にショックを受けたポールはその後、スコットランドの自宅(農場)に引き籠ってしまったが、ビートルズの存続は不可能だと覚悟を決めたのだろう。70年4月にポールは、ビートルズの脱退を公に宣言する。その事態にショックを受けたのは、全世界のファン以上にむしろジョン自身だったのかもしれない。自分が先に抜けていたにもかかわらず、自分が作ったビートルズがなくなるという現実を真正面から受け止めることができなかったのだろう。そうした時期にアーサー・ヤノフのプライマル療法についての本を読んだジョンは、精神的癒しを得るために、ドラッグや瞑想体験と同じように、すぐさまそれを試してみることにした。そして3月にヨーコとロサンゼルスへ飛び、治療を4ヵ月も受けた。プライマル療法とは、精神的なダメージの根源を過去へと探っていき、“叫ぶこと”によってその傷を癒すという治療法だった。ポールの脱退宣言やビートルズ解散をジョンが乗り越えることができたのは、ヤノフの治療のおかげでもあった。そして、治療を受けている間にジョンは多くの曲を書き上げた。その時に書かれた曲を中心にして制作されたのが『ジョンの魂』である。アルバムは、基本的にジョン(ギター)、リンゴ・スター(ドラムス)、クラウス・フォアマン(ベース)という最小限のユニットによる簡潔なサウンドをバックに作り上げられたものだ。共同プロデューサーとして、初のソロ・シングル「インスタント・カーマ」を手掛けたフィル・スペクターが起用された。
 1970(昭和45)年02月06日(金)に発売されたそのシングルについて、フィルの手際の良い作業を気に入ったジョンは、長いあいだ棚上げになっていたビートルズのアルバム『ゲット・バック』をフィルの手に委ねた。そして同名映画のサウンドトラックならびにビートルズの最後のオリジナル・アルバム『レット・イット・ビー』として世に出たのはここで言うまでもないだろう。『ジョンの魂』でのフィルの貢献度は♪ラヴ(愛)♪にピアノで参加した程度にとどまったようだが、ジョンが目指した音作りは、フィルの代名詞ともなった“ウォール・オブ・サウンド”(=重厚で壮大なオーケストラ・サウンド)とは真逆だった。それこそポールがゲット・バック・セッションで目指したライヴ感のある音作りだったわけで、何とも皮肉な話ではある。そうしたシンプルなサウンドにはリンゴのシンプルなドラミングは不可欠だ。ジョンにはそんな思いもあったのだろう。その結果、アルバムは、ジョンが思いの丈を曝け出した内省的な作品となった。中でも、冒頭に収録された♪マザー(母)♪でのジョンの悲痛な叫び――♪ママ行かないで! パパ帰ってきて!♪がすさまじい。ポールを揶揄した「悟り」や「ウェル・ウェル・ウェル」での激しさも同様だが、その一方で、♪ラヴ(愛)♪や♪ぼくを見て♪のような優しさあふれる――『ザ・ビートルズ』収録の「ジュリア」や『アビイ・ロード』収録の「ビコーズ」を思わせるジョンの音楽的な振れ幅の広さを実感できる。♪しっかりジョン♪の東洋的なギター・フレーズも耳に残るし、♪ノルウェーの森♪を強靭なメッセージ・ソングへと転換したかのようなアコースティック・ギターによる「ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)」の淡々とした語り口も印象的だ。トリオ演奏の妙とジョンならではの独特のリズム感覚を堪能できる「思い出すんだ」の骨太なサウンドも、『ジョンの魂』の肝とも言えるサウンド作りの象徴的な一曲だろう。さらに言えば、
‡2020(令和二)年10月08日(木)放送息子ショーンがジョンの生誕80周年記念番組で演奏した痛切なピアノの佳作♪孤独♪も、今ではジョンの代表曲の一つに数えられるほどになった。アルバムにはもう1曲、ジョンのソロの中でもっとも重要な曲♪ゴッド(神)♪がある。ジョンはこの曲で“信じないもの”についてこう連呼するのだ――「魔法・易経・聖書・タロット・ヒトラー・ジーザス・ケネディ・仏陀・マントラ・ギーター・ヨーガ・王様・エルヴィス・ディラン・ビートルズなんて信じない」と。 それだけでは終わらない。続けてジョンはこう歌う――「ヨーコと自分だけを信じる。それが現実」だと。ありとあらゆるしがらみから解放されて真っ裸な自分を直視したいジョンならではのあまりに強烈な“人間宣言”だった。 プライマル療法だけでなく、アルバムにはヨーコからの影響も強く感じられるが、ジョンはヨーコについてこんなふうに語っている――「ビートルズに代わって僕の目を向けさせてくれるヨーコがいるのだ、と判断した時、僕はビートルズをやめる決心をしたんだ」ジョンがビートルズから解放され、“個”へと意識を変化させつつあった変革の時期に発売された『ジョンの魂』。ヨーコとの“一心同体”の活動は、ジョンの目をより自分自身へと向けさせる大きな弾みとなり、『ジョンの魂』を制作・発表したことでジョンは60年代=ビートルズの時代に踏ん切りをつけ、ヨーコとともに70年代を生き抜く決意を固めることができたのだ。
『ジョンの魂:アルティメイト・コレクション』
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 https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/john-lennon/2000000822