過去の今日のTHE BEATLESだヨ(=^◇^=) | J.BO∅WYの気になる過去の今日の出来事だヨ(=^◇^=)

J.BO∅WYの気になる過去の今日の出来事だヨ(=^◇^=)

過去の今日、『太陽にほえろ!』のどのエピソードが放送されたかを後悔なく公開するブログでしたが、
2023(令和五)年2月2日(木)曜日に突然、きまぐれに気が変わってしまい変更しました土佐ヨ(=^◇^=) 
いうことでどうか④⑥③⑨お願いしますm(__)m(__)m

☆ビートルズの全世界統一CD化第一回発売☆
☆『PLEASE PLEASE ME』☆
☆『with the beatles』☆
☆『A HARD DAY'S NIGHT』☆
☆『BEATLES FOR SALE』☆
‡1987(昭和62)年2月27日(金) 初CD化
☆ビートルズの全世界統一CD化第二回発売☆
☆『HELP!』☆
☆『RUBBER SOUL』☆
☆『REVOLVER』☆
‡1987(昭和62)年4月30日(木) 初CD化
☆ビートルズの全世界統一CD化第三回発売☆
☆『SGT PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』☆
‡1987(昭和62)年6月1日(月) 初CD化
☆ビートルズの全世界統一CD化第四回発売☆
☆『THE BEATLES』White Album☆
☆『Yellow Submarine』☆
‡1987(昭和62)年8月24日(月) 初CD化
☆ビートルズの全世界統一CD化第五回発売☆
☆『Abbey Road』☆
‡1987(昭和62)年9月22日(火) 初CD化
☆ビートルズの全世界統一CD化第六回発売☆
☆『LET IT BE』☆
☆『MAGICAL MYSTERY TOUR』☆
‡1987(昭和62)年10月19日(月) 初CD化
☆ビートルズの全世界統一CD化第七回発売☆
☆『PAST MASTERS Vol.1』☆
☆『PAST MASTERS Vol.2』☆
‡1988(昭和63)年3月7日(月) 初CD化
 https://ja.wikipedia.org/wiki/パスト・マスターズ
 https://ameblo.jp/bp-jrg/entry-12656429996.html
 https://ameblo.jp/bp-jrg/entry-12656429996.html#:~

☆幻のCDブックレットと幻のLPレコード発売計画
 2021(令和三)年02月13日 15:59:42 テーマ:幻のレコード
 https://ameblo.jp/bp-jrg/entry-12656429996.html
☆The Beatles 87年版CDは音が良い!
 2021(令和三)年05月05日 | ロック
 https://blog.goo.ne.jp/kotobuki_analog/e/c92878064d33e1fee47c31ea0ab8dee4
☆雑談: ビートルズ初CD化の頃 (1987)
 2017(平成19)年04月08日 テーマ:雑談
 https://ameblo.jp/katteni-sydbarrett/entry-12507911313.html
☆ビートルズ 公式CDリリースから30年
 2017(平成19)年02月22日 
 https://musique2013.hatenablog.com/entry/2017/02/22/230541#google_vignette
☆1987年のビートルズ初CD化についていけなかった話
 2023(令和五)年05月13日 ※昨年の夏に一度投稿して短時間だけ公開した後、気が変わって没にした記事の再掲です
 https://noname420.seesaa.net/article/499339152.html


☆『TOUR of THE U.K. 1963』☆
‡2026(令和八)年02月27日(fri)
 https://www.amazon.co.jp/dp/B0GF27DKG5

☆ポールは1967年2月、ある家出少女の新聞記事☆
‡1967(昭和42)年2月27日(月)付デイリー・メールを見つけます。
 少女の名はメラニー・コウ。裕福な家に育った彼女は、ダイヤモンドの指輪2個、ミンクのコートなど高価な服、自分の車など、あらゆる物を与えられて育った少女でしたが、彼女の親(特に母親)は彼女に物は買い与えても、「自由」は与えない親でした。演劇を勉強したがっていたメラニーに対して母親は彼女を歯科医にさせようとし、彼女が家に連れてくる友達も気に入らず、ひとりでの外出も許しませんでした。父親は弱い人で、母親と意見が一緒ではなくとも、母親の言いなりだったようです。そんな家から「自由」を求めて、メラニーは家出を決行します。親はうろたえ、「どうして家出なんかしたのかわからない。欲しいものは何でも買ってやっていたのに」と発言。この記事を読んだポールが詩を書き上げ、できたのがこの曲
 http://beatles18.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/shes_leaving_ho.html

◆22:15映像◆https://youtu.be/uSOg5ZX8Wo0
 カルトQ BEATLES
 1992(平成四)年9月17日(木) フジテレビ系列局で放送されたクイズ番組

1963年 ヘレン・シャピロ・ツァー。ヨークシャー、ヨークリアルト・シアターにて公演。
1964年 ジョンが、10代半ばに書いた未発表の詩
「テイルズ・オブ・ハーミット・フレッド」
「ランド・オブ・ルナポッツ」
が、リヴァプールの音楽誌
「マジービート」
に掲載される。
EMI第2スタジオにてレコーディング。
「If I Fell (恋におちたら)」
ジョンとポールの要望でこの曲のヴォーカル録音は1本のマイクで行われたそうである。
全部で15テイク録音されたが、録音の過程でアレンジにかなり修正が加えられた。第3テイクからドラムがヘヴィーになり、第11テイクではオープニングにジョンのアコースティック・ギター(冒頭にしか出てこないあのメロディーは、もしかしてここで付け加えられた?)と、ジョージのエンディング・ギターが追加されたそうである。14テイク終了後にジョンは、
「ケツがモゾモゾするぜ。」
と、喋ったとか。
最終的には第15テイクが採用された。
「And I Love Her」
このセッションで、再リメイク。この日の2テイク目でようやく完成した。
「Tell Me Why」
全部で8テイク録音され最終的に第8テイクが選ばれて収録されている。
1965年 バハマ諸島にて映画
「HELP !」
の撮影。
「Another Girl」
の演奏シーンを撮影。
1967年 2月27日付の英国のタブロイド紙
「デイリー・メール」
の一面に
「Aレベル(大学進学試験)を目指す少女、車を乗り捨て失踪。」
と言う記事が載った。
この記事をきっかけにポールによる
「She's Leaving Home」
が、できた
(二十日鼠と人間、怒りの葡萄、レ・ミゼラブル 小説家)ジョン・スタインベック、(俳優)長谷川一夫、(女優)ジョーン・ベネット、(ジャズ・サクソフォン奏者)デクスター・ゴードン、(女優)エリザベス・テーラー、(フリー・アナウンサー)山川静夫、(俳優)夏木陽介、(ファッション・デザイナー)高田賢三、(ダ・カーポ)榊原まさとし、(ビジーフォー)グッチ裕三、(ジャーニー)ニール・ショーン、(歌手)新沼謙治、(アイアン・メイデン)エイドリアン・スミス、(カシオペア)神保彰、(シンガーソングライター)徳永英明、(作家)遥洋子、(かつみ・さゆり)かつみ、(ニュース・キャスター)宮田佳代子、(女優)富田靖子、(作家)室井佑月、(globe)マーク・パンサー、(長野オリンピックスピードスケート男子500m金メダル)清水宏保、(鴨川ホルモー、鹿男あをによし、プリンセス・トヨトミ 小説家)万城目学、(元政治家)金子恵美、(俳優)佐藤隆太、(flumpool)小倉誠司、安倍麻美、(クズの本懐、推しの子 漫画家)横槍メンゴ、(シンガーソングライター)清水翔太、(元フィギュアスケート選手)小塚崇彦、(女優)蓮佛美沙子、(NiziU)NINAの誕生日
今日も、ビートルズな一日を
■LINEオープンチャット『THE BEATLESチャットルーム』
 2025(令和七)年公開 by 金沢63-トッチー様■

 1987年2月27日
 https://ameblo.jp/bp-jrg/entry-12656429996.html

 音源◆The Beatles - A Hard Day's Night Outtakes Medley https://youtu.be/9A7K5xT71HA
 25 February 1964, EMI Studios, Abbey Road
 01     June 1964, EMI Studios, Abbey Road
 Medley of really short outtakes recorded during A Hard Day's Night sessions. You Can't Do That was recorded on 
 25 February 1964. The Beatles also started And I Love Her and I Should Have Known Better on the same day, although they failed to finish them during the session. The Beatles recorded Tell Me Why on 
‡27 February 1964 in Abbey Road's Studio Two. It took the group eight takes to perfect. During the same session they also completed And I Love Her and If I Fell. I'll Be Back took The Beatles 16 takes to get right. The first nine were the rhythm track, and the final seven were the double tracked and harmony vocals, plus an acoustic guitar overdub.
 Track Listing:
 01. You Can't Do That (Unknown Take) [0:00?]
 02. I Should Have Known Better (Take 8 & 11) [0:09?]
 03. I Should Have Known Better (Unknown Take) [0:41?]
 04. And I Love Her (Take 11 & 21) [0:47?]
 05. And I Love Her (Unknown Take) [1:03?]
 06. Tell Me Why (Take 2) [1:09?]
 07. Tell Me Why (Take 4) [1:23?]
 08. If I Fell (Unknown Take) [1:38?]
 09. I'll Be Back (Take 12-15) [2:01?]

 映像◆隔週刊 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション【デアゴスティーニTVCM】https://youtu.be/2nH7M9fnU48
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ 『ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション』第12号 ┃ 180g
 ┃         『Yellow Submarine』         ┃VINYL
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 重量盤
 2018(平成30)年01月30日(火) 発売  『イエロー・サブマリン』
‡2018(平成30)年02月27日(火) 発行   THE BEATLES 
     通常価格・・・本体2,759円+TAX(8%)=2,980円
      発行所・・・DeAGOSTINI JAPAN (デアゴスティーニ・ジャパン)
 マガジンの内容①・・・革新的なビートルズ映画に向けた新曲が、どのように録音されることになったかに迫る。
 マガジンの内容②・・・ジョージ・ハリスン作曲の「イッツ・オール・トゥ・マッチ」や「オンリー・ア・ノーザン・ソング」、強力なロック・ナンバー「ヘイ・ブルドッグ」、ジョージ・マーティンが作曲・指揮した映画のオーケストラ・スコアなどを収録した、1969年公開の、ビートルズによるアニメー ション映画のサウンドトラック・アルバム。 
 https://deagostini.jp/btr/backnumber.php?issue=12
 https://www.amazon.co.jp/dp/4813521754
 https://en.wikipedia.org/wiki/Yellow_Submarine_(album)
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ 『ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション』第14号 ┃ 180g
 ┃       『THE BEATLES 1』       ┃VINYL
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 重量盤
‡2018(平成30)年02月27日(火) 発売   『ザ・ビートルズ1』
 2018(平成30)年03月27日(火) 発行   THE BEATLES 
     通常価格・・・本体3,694円+TAX(8%)=3,990円 ※Wアルバム作品だヨ(=^◇^=)
      発行所・・・DeAGOSTINI JAPAN (デアゴスティーニ・ジャパン)
 マガジンの内容①・・・チャート首位を獲得した27のシングル曲を収録した、ビートルズ史上最も売れているアルバム『ザ・ビートルズ1』。そのセールスは、世界で3000 万枚を超えている。
 マガジンの内容②・・・2000年に初めて発売されたアルバムで、『レコード・リテイラー』誌に掲載されたイギリスのシングル・チャートと、『ビルボード』誌の「アメリカン・ホット100」チャートの1位に輝いたビートルズの全シングルが収録されている。 
 https://deagostini.jp/btr/backnumber.php?issue=14
 https://www.amazon.co.jp/dp/4813521770
 https://en.wikipedia.org/wiki/1_(Beatles_album)

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ THE BEATLES of 1963  ┃(wed)27 February 1963
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 Concert: Rialto Theatre, Fishergate, York, Yorkshire
 Another date without the ailing Helen Shapiro.
 ─――――─――――─――――――─―――─―
 Two pages from an autograph book, one signed in black ballpoint pen by John Lennon and additionally inscribed with George Harrison's signature in Lennon's hand, the other page also inscribed by Lennon with Paul McCartney and Ringo Starr's signatures, each page -- 2x3in. (5x7.5cm.) framed. According to the vendor, these signatures were obtained at the Rialto Cinema, Fishergate, York on 27th February, 1963. 
 Source: Christies
 http://www.multiplusbooks.com/630227.html
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ ビートルズ詳解 The Beatles’Corpus ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
①1962(昭和37)年02月27日(火) ライヴ演奏:キャバーン・クラブ (昼) /リヴァプール
②1963(昭和38)年02月27日(水) ライヴ演奏:リアルト・シアター/ヨーク
 ビートルズのUKツアーの主役、ヘレン・シャピロ (Helen Shapiro) は前日同様この日も風邪の具合が思わしくなくコンサートを欠場している。ヘレンの代わりに花形スターを代役したのはダニー・ウィリアムズ (Danny Williams) であった。またヘレンの欠場2日目のこの日は、ビリー・デイヴィス (Billie Davis) も補強のために出演している。会場のリアルト・シアター (Realto Theatre) はヨーク (York) のフィッシャーゲート (Fishergate) にあり、ビートルズがこの会場に出演するのはこの日が初めてであった。リアルト・シアターは
 1935(昭和十)年11月25日(月)にオープンしている。1,800の座席を持ち、1961(昭和36)年までは映画館として利用された。その後2002(平成14)年に閉館してビンゴ・ホールの駐車場になった。
 ビートルズはこの会場には4回出演しているヨ(=^◇^=)
‡1963(昭和38)年02月27日
 1963(昭和38)年03月13日
 1963(昭和38)年05月29日
 1963(昭和38)年11月27日
①https://gejirin.com/beatles/history/1962/0history_index-1962.html
②https://gejirin.com/beatles/history/1963/19630227_live_Realto_York.html
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┌─―――――┐
 ┃ THE BEATLES HISTORY ┃| February 27|058
 ┃    ザ・ビートルズの今日の出来事   ┃| 2月27日 |
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 1962(昭和37)年02月27日(火) キャバーン・クラブでランチタイム・セッションに出演。
 1963(昭和38)年02月27日(水) ヘレン・シャピロとのパッケージ・ツアーの10日目のステージがヨークシャーのリアルト・シネマで行なわれる。ツアーのメインは1961、1962年連続でイギリス最優秀女性シンガーに選ばれた16歳のヘレン・シャピロ。前日に風邪でダウンしたシャピロは、この日も体調が回復せず出演しなかった。ビートルズは出演6組中最もランクが低かった。演奏曲は「Chains」「Keep Your Hands My Baby」「A Taste Of Honey」「Please Please Me」「Love Me Do」「Beautiful Dreamer」から4曲をセレクトしていた。
 http://www.thebeatles.co.jp/contents/index2.htm
 http://www.beatlelinks.net/forums/showthread.php?t=16925
 http://beatlesdiary.web.fc2.com/day/002/0227.html
 https://blogs.yahoo.co.jp/fab4city/15658661.html
 http://www.beatlesagain.com/bhistory.html
 楽曲資料https://beatlesdata.info
 歌詞充実http://tsugu.cside.com/index.html

‡1987(昭和62)年02月27日(fri) JP Released, CD
 『PLEASE PLEASE ME』https://www.amazon.co.jp/dp/B000064SWC
 『with the beatles』https://www.amazon.co.jp/dp/B000064SWD
 『ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!』https://www.amazon.co.jp/dp/B000064SWE
 『BEATLES FOR SALE』https://www.amazon.co.jp/dp/B000064SWF
 1987(昭和62)年4月30日(thu) JP Released, CD
 『HELP!』 https://www.amazon.co.jp/dp/B000064SWG
 『RUBBER SOUL』https://www.amazon.co.jp/dp/B000006ZAN
 『REVOLVER』  https://www.amazon.co.jp/dp/B000006ZAM
 1987(昭和62)年08月24日(mon) JP Released, CD
 『The BEATLES (WHITE ALBUM)』https://www.amazon.co.jp/dp/B000064SW5
 『Yellow Submarine』    https://www.amazon.co.jp/dp/B000064SWI
 1987(昭和62)年10月19日(mon) JP Released, CD
 『LET IT BE』https://www.amazon.co.jp/dp/B000006ZAL

 ┏━━━━━━━━━━━━━┓ 
 ┃ 『この日のビートルズ』 ┃上林 格 P.288 714円(税込) 朝日新聞出版
 ┗━━━━━━━━━━━━━┛2013(平成25)年11月7日(木) 朝日文庫発行
  人類がまだ月面着陸を夢見ていた1960年代、英国出身の4人の若者が世界を席巻した。
  ポピュラー音楽史の記録を次々と塗り替えただけではなく、
  文化、思想、生活スタイル、あらゆる分野に強烈な影響を与えた。
  語り継がれる20世紀最高のファブ・フォーの「この日」にこだわってみました。
 ┌─――――――――――――┐
 |1967(昭和42)年 2月27日(月)|「家出娘、美しく悲しい歌曲」
 |2010(平成22)年 2月26日(金)|甲虫日記更新日 No.068
 └─――――――――――――┘
親としては「子どものために」と思ったことであっても、子どもには親の押しつけとしか受け取られないことがある。子どもが自分らしさを求めて欲しがるものと、親が最重要視することの不幸なすれ違いは、いつの時代も繰り返されている。
世代間の価値観の衝突が深刻になったとされる1960年代、若者の間では「ドロップ・アウトしよう」と呼びかけるヒッピー文化がはやった。両親の世代が提示した物質主義に代わる何かを求めて、若者たちは家を飛び出した。
象徴的な事件が起きる。67年2月27日付の英国の日刊タブロイド紙デーリー・メールの1面に「Aレベル(大学進学試験)を目指す少女、車を乗り捨て失踪(しっそう)」という記事が載った。
ロンドン北部の裕福な家庭に育った受験勉強中の17歳の少女メラニー・コーが、ミンクのコートとダイヤの指輪と車を残して家出したという事件だ。うろたえた父親は「どうして出て行ったのかわかりません。何の不足もなかったはずなのに」とコメントしている。
この記事を読んだポールの頭のなかに、ひとつの物語が浮かんだ。「水曜日の朝、書き置きを残して彼女はこっそり家を抜け出す。目が覚めた両親はそれをみて取り乱す。どうしてこんな仕打ちができるのかしらと……」
これがニューヨーク・フィルの指揮者レナード・バーンスタインが、「シューベルトのどの歌曲よりも美しい」と絶賛した「She’s Leaving Home」ができるきっかけだった。
「彼女は何年もの間、孤独に過ごした家を出て行く」と歌う曲のハイライトは、10人編成の弦楽四重奏をバックにジョンとポールの美しいコーラスの掛け合いだろう。
「私たちの人生をささげてきたのに」
「人生のほとんどを犠牲にしたのに」
「お金で買えるものはすべて与えたのに」
こうした言葉は子どもに負担を感じさせることのほうが多い。ジョンの手によるこのパートは、世代間の断絶を鮮明に印象づけさせた。彼は自分が子どもの頃、伯母のミミからよく聞かされたフレーズを下敷きにしたと語っている。
 ◎メラニーとビートルズの関係は… 次のページへ
メラニーは、クラブで知り合った男とパディントン駅近くのフラットに部屋を借りる。だが、ほどなく両親に居場所を知られてしまい、家出から10日後、強制的に家に連れ戻される。
40代になったメラニーに会ってインタビューした、スティーブ・ターナーの著書を読むと、驚くべき事実がたくさんある。曲中で語られる物語と事実が違う点は、たった二つしかない。彼女が会ったのは「自動車販売業の男」ではなく、カジノで働いている男だった。もうひとつは、両親が眠っている早朝にではなく、2人が仕事で家を留守にしている午後に家を出たことぐらいだ。
「お金で買えるものは何でも与えてきた」のは本当だ。ダイヤモンドの指輪やミンクのコートだけでなく、彼女は専用の車まで持っていた。
「何年も孤独な暮らしを送ってきた」ことも事実だ。会社重役の父とヘアドレッサーの母が人生で重要視したことは、世間体、小ぎれいさ、それに金だった。友人を家に連れてくることも外出することも親には嫌な顔をされた。彼女は演劇の道に進みたかったが、親は歯科医師になることを望んでいた。
両親とはけんかばかりで顔を見るのも嫌になり、ましてや一人っ子だった彼女は家のなかで孤独感を味わっていたという。「私みたいな娘のことを歌っていると思ったが、本当に自分のことを歌っているとは夢にも思いませんでした」この曲のモデルが自分だと彼女が知ったのは20代になってからだ。「この曲は新聞の記事を見て書いた」とポールがテレビで話していたのを見た母親に教えられた。
新聞記事から受けたインスピレーションだけで曲をつくったにしても、ポールの想像力の正確さには驚かされる。こうした時代の空気を即座につかみ取る感覚が、若者の内面にリアルに迫る曲を生みだし、大勢の若者の支持を得たのだろう。
実は、ポールは曲をつくる3年前にメラニーに会っている。だが、その偶然に彼が気づかされるのは、20年以上も時が経ってからのことだ。
64年10月4日、ビートルズはテレビ番組「READY, STEADY GO!」に初出演しているが、メラニーはこの番組のレギュラー・ダンサーだった。この日、マイム大会で優勝したメラニーはポールから賞を手渡され、メンバーからサイン入りのメッセージも贈られている。リハーサルの間もずっと4人のそばにいた彼女は、意外にもポールを「無口だった」といい、ジョンは「よそよそしい感じ」と記憶している。
彼女はダンスが大好きだった。家を抜け出し、クラブで踊ることで、つかの間の自分らしさを取り戻していた。しかし、両親は彼女を探し歩いては家に連れ戻した。帰宅が遅れると、ぶたれたこともあったという。
「何年もの間、心にしまったものはいつも否定されてきた」曲の終盤、コーラスの掛け合いに出てくるこの一節が、何とも痛々しい。インタビューを受けたころ、彼女は2人の子どもと一緒にロンドンの郊外に暮らしていた。自分が曲のなかで不滅の存在になったことは歓迎しながらも、「できれば家出よりもいいことでそうなりたかった」と答えている。17歳だった彼女も今年で60歳になる。
いまの時代、日本では「家出」は「ひきこもり」に代わった。僕も含めて、世の中の親や学校は妙に物わかりがよくなっている。だが、そこで生まれる世代の断絶は、より目に見えにくいものになっているのかも知れない。
 ◎『この日のビートルズ』の次回は3月5日です。この日はなんの日でしょうか? お楽しみに。
 ◎お知らせ ⇒ 「SGT. PEPPER'S LONELY HEART'S CLUB BAND」に収録された「She's Leaving Home」は、ジョージ・マーティン以外がストリングスのスコアを書いた初めてのビートルズの曲だった。マーティンの日程が合わないため、曲づくりを急ぐポールが独断で決めた。しかし、「別の仕事で忙しい」と断られたポールも、他人に依頼したことを後で知ったマーティンもお互いが傷つく結果になった。きらびやかなマイク・リーンダーのアレンジもファンには賛否両論あるだろう。
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
2009年9月9日  EMIミュージック・ジャパン
 https://www.amazon.co.jp/dp/4022617802
 https://dot.asahi.com/1satsu/tyosya/2013110700049.html
 http://doraku.asahi.com/entertainment/beatles/100226.html
 ┏━━━━━━━━━━━━━┓ 
 ┃ 『この日のビートルズ』 ┃上林 格 P.288 714円(税込) 朝日新聞出版
 ┗━━━━━━━━━━━━━┛2013(平成25)年11月7日(木) 朝日文庫発行
 ┌─――――――――――――┐♪FROM ME TO YOU♪
 |1963(昭和38)年 3月 5日(火)|「ツアー・バスの車中で」
 |2010(平成22)年 3月 5日(金)|甲虫日記更新日 No.069
 └─――――――――――――┘♪FROM ME TO YOU♪
 1963(昭和38)年2月22日(金)付のNME誌は、1面に彼らのツアー日程を取り上げている。作品を書き上げた。前日、
‡1963(昭和38)年2月27日(水)付の同誌のチャートには、♪PLEASE PLEASE ME♪が2週連続で第①位に輝いている。彼らが得意そうにページを開いている姿が想像できる。この曲もそうだが、ジョンとポールの初期の作品には、「I」とか「Me」とか「You」という人称代名詞が曲のタイトルや歌詞にふんだんに使われている。ジョンとポールの狙いはファン心理をくすぐることにあった。そのテクニックとして、こみ入った言葉を使うことは避けていた。「聴く人が歌詞に感情移入しやすくするためさ。ファンというのは、自分がスターのしていることに参加している、と思いたがるものだから」とジョンは話している。
 https://www.amazon.co.jp/dp/4022617802
 https://dot.asahi.com/1satsu/tyosya/2013110700049.html
 http://doraku.asahi.com/entertainment/beatles/list.html

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  ┛THE BEATLES 1964 Recording Sessions ┛Studio 2
 ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛10:00am-1:00pm
 ┏━━━━━━━━━━━┓
①┃ ♪And I Love Her♪ ┃[re-re-make] takes 20-21
 ┗━━━━━━━━━━━┛No.2 ■レコラス(ト)■セッションで再リメイク。この日の2テイク目でようやく完成した。
 音源◆And I Love Her (Rare take - Electric version) https://youtu.be/zG6WurzoQFI
 <iframe width="853" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/zG6WurzoQFI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 ┏━━━━━━━━━━┓
②┃ ♪Tell Me Why♪  ┃takes 1-8
 ┗━━━━━━━━━━┛■この日のみ■アビイ・ロード第2スタジオにて録音が開始された。全部で8テイク録音されて、最終的に第8テイクが選ばれて収録されている
 ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
  ┛THE BEATLES 1964 Recording Sessions ┛Studio 2
 ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛2.30-5.30pm
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓
③┃ ♪If I Fell (恋におちたら)♪ ┃takes 1-15
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛■この日のみ■アビイ・ロード第2スタジオにて録音された。ジョンとポールの要望で、この曲のヴォーカル録音は1台のマイクで行われたそうである。全部で15テイクが録音されたが、録音の過程でアレンジにかなり修正が加えられた。第3テイクからドラムがヘヴィーになり、第11テイクではオープニングにジョンのアコースティックギター(冒頭にしか出てこないあのメロディーはもしかしてここで付け加えられた?)と、ジョージのエンディングギターが追加されたそうである。14テイク終了後にジョンは「ケツがモゾモゾするぜ」としゃべったとか。最終的には第15テイクが採用された。
  Producer: George Martin
  Engineer: Norman Smith
  2nd Engineer: Richard Langham
 ‡1964(昭和39)年2月27日(thu)
 http://www.uta-net.com/song/41192/
①https://beatlesdata.info/3/05_andiloveher.html
①https://en.wikipedia.org/wiki/And_I_Love_Her
②https://beatlesdata.info/3/06_tellmewhy.html
②https://en.wikipedia.org/wiki/Tell_Me_Why_(Beatles_song)
③https://beatlesdata.info/3/03_ififell.html
③https://en.wikipedia.org/wiki/If_I_Fell
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ THE BEATLES on film and television  1964 ┃
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 (wed)26 February 1964『Silent Film』Some silent footage from Abbey Road Studios was shot during recording of the takes of 'And I Love Her' being prepared for the Hard Day's Night soundtrack. 
†(thu)27 February 1964『Silent Film』Some silent footage from Abbey Road Studios was shot during recording of the takes of 'And I Love Her' being prepared for the Hard Day's Night soundtrack. 
 http://www.tvtalkin.esy.es/fab4tv/1964.htm
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 ┃ Winter 1963 Helen Shapiro Tour, Part 2  ┃THE BEATLES SHOW
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‡No.10 4 (wed)27 February 1963     York City, England, Rialto 
 https://en.wikipedia.org/wiki/The_Beatles_Winter_1963_Helen_Shapiro_Tour
 参考パンフ■Beatles Helen Shapiro Original Tour Programme 1963 £300.00 22:22 2017/03/18 An original concert programme from the 1963 UK British tour that took place between 2nd February and the 3rd March. The tour was headlined by Helen Shapiro and the Beatles appeared as one of the support acts. Programme features a black and white group shot and a brief history of the group. Measures 21cm x 27cm (8.25 inches x 10.75 inches). There is some dirt staining to the cover and a small tear measuring 1cm (0.25 inches). Condition is very good minus.
 https://www.tracks.co.uk/product/b24475-beatles-helen-shapiro-original-tour-programme-1963/

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 ┃『give my regards to BROAD STREET』┃
 ┃『“ヤァ!ブロード・ストリート”』┃
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 1982(昭和57)年11月05日(fri) recording Start
 1984(昭和59)年07月26日(thu) recording The End.
 1984(昭和59)年10月22日(mon) Soundtrack album released
 1984(昭和59)年10月23日(tue) US released ※musical drama film
 https://music.amazon.co.jp/albums/B00BKB6N3G
 https://en.wikipedia.org/wiki/Give_My_Regards_to_Broad_Street
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①┃♪Good Day Sunshine♪┃
 ┗━━━━━━━━━━━┛1984(昭和59)年の映画『ヤァ!ブロードストリート』でポールは6曲のビートルズナンバーを(スタジオ作品としては)初リメイクしているが、この曲も取り上げられている。実にこのアルバムからは4曲選ばれている事からも、ポールがいかにこの時期に充実してたのかが伺えよう。映画の中ではオープニングでポールが車でレコード会社に向かう場面のBGMで使用されている。このバージョンはポールが全ての楽器を演奏しており、また間奏はジョージ・マーティン本人が弾いているという完コピ度高め。
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②┃♪Yesterday♪┃
 ┗━━━━━━━┛1984(昭和59)年の映画『ヤァ!ブロードストリート』でポールは6曲のビートルズナンバーを(スタジオ作品としては)初リメイクしているが、この時はストリングスではなくホーンを取り入れている。ちなみに管理人は音楽の授業でこの曲を聴き『ヤァ!ブロードストリート』で初めてこの曲を聴いた。そこからずるずるとビートルズにハマりこんで行ったから、この曲は特に思い出深いのであるw
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③┃♪Here, There and Everywhere♪┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛1984(昭和59)年の映画『ヤァ!ブロードストリート』でポールは6曲のビートルズナンバーを(スタジオ作品としては)初リメイクしているが、この曲も取り上げられている。実にこのアルバムからは4曲選ばれている事からも、ポールがいかにこの時期に充実してたのかが伺えよう。映画の中ではレコーディング風景で♪イエスタデイ♪に続いてメドレー形式で歌われた。ホーン4重奏を取り入れたアレンジになっている。また冒頭の歌詞を♪I need a Love of my own♪と変更している。このメドレーはポールのソロ作品の♪ワンダーラスト♪と続く3曲メドレーなんだが、その曲の部分のみリンゴがドラムで参加している。前2曲のビートルズナンバーへの参加をリンゴは「半分でビートルズなんてイヤだ」と断ったために、映画ではポールに「ブラシで叩いて」と頼まれたリンゴが、ブラシを探し回ってる内に2曲終わってしまい、見つけて戻ってきたら♪ワンダーラスト♪になってたので、ブラシを放り投げてスティックに持ち替えるという処理がされていた。なお、この録音風景にはジョージ・マーティンも参加しており、ファンにはたまらない内容である。(映画自体は・・・ちょっと困りもんだけど)
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④┃♪For No One♪┃
 ┗━━━━━━━┛1984(昭和59)年の映画『ヤァ!ブロードストリート』でポールは6曲のビートルズナンバーを(スタジオ作品としては)初リメイクしているが、この曲も取り上げられている。アレンジはアコースティック・ギターと弦楽4重奏(♪イエスタデイ♪と同じ)+フレンチホルンに変更されている。映画の中ではBBCのスタジオで歌われて、その後にすぐ♪エリナー・リグビー♪も演奏された。
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⑤┃♪Eleanor Rigby♪┃
 ┗━━━━━━━━━┛1984(昭和59)年の映画『ヤァ!ブロードストリート』でポールは6曲のビートルズナンバーを(スタジオ作品としては)初リメイクしているが、この曲も取り上げられている。映画の中ではBBCのスタジオで♪For No One♪を歌った後に歌われて、その後ポールの妄想世界へ入っていく場面で使われた。♪エリナーの夢♪、というインストとメドレー。長い。
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⑥┃♪THE LONG AND WINDING ROAD♪┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━┛1984(昭和59)年の映画『ヤァ!ブロードストリート』でポールは6曲のビートルズナンバーを(スタジオ作品としては)初リメイクしているが、この曲も取り上げられている。メロウなサックスで始まるなんともAORなアレンジがなんともいい感じである。ちなみに管理人は一番最初にこの曲を聴いたのがこのバージョンであった。だからこのオーケストラバリバリの♪レット・イット・ビー♪バージョンを聞いたときは目が点になったもんである。なお、ポールは1990年にも『フラワーズ・イン・ザ・ダート』のボーナスCDにも、この曲のリメイクバージョンを収録している。
①https://beatlesdata.info/7/08_gooddaysunshine.html
①https://en.wikipedia.org/wiki/Good_Day_Sunshine
②https://beatlesdata.info/5/13_yesterday.html
②https://en.wikipedia.org/wiki/Yesterday_(Beatles_song)
③https://beatlesdata.info/7/05_herethereandeverywhere.html
③https://en.wikipedia.org/wiki/Here,_There_and_Everywhere
④https://beatlesdata.info/7/10_fornoone.html
④https://en.wikipedia.org/wiki/For_No_One
⑤https://beatlesdata.info/7/02_eleanorrigby.html
⑤https://en.wikipedia.org/wiki/Eleanor_Rigby
⑥https://beatlesdata.info/14/10_thelongandwindingroad.html
⑥https://en.wikipedia.org/wiki/The_Long_and_Winding_Road
☆ポールの映画☆
‡2014(平成26)年02月27日(木) 17時58分 三村一樹 さん 閲覧数 468  役立ち度 0 総合評価★★★★★
 1992(平成四)年1月2日(木)の深夜に4チャンネルで故・水野春雄の開設でお正月ミュージカル映画スペシャルとして放送されました。当時、千葉の江見の別荘にいた私は眠れないままに途中を少し見ました。ビデオに録画し見て、DVDもレンタル落ちを手に入れました。前振りが長くなりましたが、本題です。この映画は分かりません!ストーリーは追うのが必死で、画面はめまぐるしく変わり、ラストでは夢オチでズッコケます。ビートルズの歌はいいのですが、リメイクだとオリジナルと比較してしまいます。
 https://movies.yahoo.co.jp/movie/23690/review/2/

☆『TOUR of THE U.K. 1963』☆
‡2026(令和八)年02月27日(fri)
 Gaumont Cinema, Bournemouth, UK
 (wed)August 21, 1963
 01 introduction
 02 Roll Over Beethoven
 03 Thank You Girl
 04 Chains
 05 From Me To You
 06 A Taste Of Honey
 07 I Saw Her Standing There
 08 Baby, It's You
 09 Boys
 10 She Loves You
 11 Twist And Shout
 12 From Me To You (Reprise)
 Granada Cinema, Walthamstow, UK
 (fri)May 24, 1963
 13 Some Other Guy
 14 Thank You Girl
 15 Please Please Me
 16 I Saw Her Standing There
 17 From Me To You
 18 Running Scared (ROY ORBISON)
 19 In Dreams (ROY ORBISON)
 ★also BONUS featured :Bournemouth 1963・・・the sound source that replaced a performance of "Live Bournemouth" with a performance of "BBC Live" of beatles
 ★新発掘ライヴ!1963年英国ボーンマス&ウォルサムストー公演
 ★「She Loves You」発売の前々日、レアなセットリスト
 ★伝説のロイ・オービソン・ツアーからも驚きの新音源登場
 ビートルズ、初期の貴重ライヴが驚きの新登場!1963年の英国ツアーから
 1963(昭和38)年08月21日(水)のボーンマス公演、全11曲完全収録。音質はやや遠い音像ながら安定した楽器バランス。時代を考慮すれば聴きやすい発掘音源ではないでしょうか。曲間でポールが挨拶していると、奇声をあげて話に割りこむジョン。そこで女の娘たちの歓声があがりますが、オーディエンスのお行儀はかなり良いほうで、静かな曲ではしっかり耳を傾けている様子。注目の演奏曲は、4月発売シングルの「フロム・ミー・トゥ・ユー」はもちろん、3月に発売したデビューアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』から「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」、「ツイスト&シャウト」に加えて、初期のポールの十八番「ア・テイスト・オブ・ハニー」、ジョージが歌う「ロール・オーバー・ベートーヴェン」と「チェインズ」、リンゴの「ボーイズ」と、ビートルズ4人の魅力が伝わる素敵なセットリスト。ジョンの「ベイビー・イッツ・ユー」も観客を前にしたライヴ・バージョンはかなり貴重です。2曲目の「サンキュー・ガール」のイントロ伴奏中にポールが挨拶をする演出があります。そして大注目はシングル発売2日目の「シー・ラブズ・ユー」。ポールが「2週間前に作ったんだ」とのMC中に、ここでもジョンが奇声を発して邪魔をする流れ・・笑。演奏が始まると一聴して伝わる名曲なのでしょう~自然発生的に手拍子が生まれイイ雰囲気でコンサートは進みます。キャバーンよりも大きめになった会場、しっかり演奏も聴こえるし、ウケも良い。ビートルズがライヴの現場できっと一番楽しみを感じられた時期でしょう。そのまま手拍子にのって「ツイスト&シャウト」を熱演すると、リプライズとして「フロム・ミー・トゥ・ユー」をインストで演奏しショウは終わります。
 1963(昭和38)年10月05日(土)より以前のライヴ<1963年秋 スコットランド・ミニツアー>では音源は残されておらず、ライヴの雰囲気さえ知ることがかなわなかったビートルズ・ライヴ。本当に貴重な発見です。去年リリースの
 1963(昭和38)年04月04日(木)の『ストウ・スクール1963』ライヴは、学校から招聘されてのワンマン公演ということで予想を裏切る22曲の長尺ライヴでしたが、おそらく通常の英国ツアーでは、このボーンマス公演のようなステージだったのでしょう。そしてさらに驚きの発掘はロイ・オービソンと行った春の英国ツアーから、
 1963(昭和38)年05月24日(金)のウォルサムストー公演が収録されました。ロイも2曲聴くことができ、ビートルズは5曲が発掘。なんと「サム・アザー・ガイ」を演奏しています。「プリーズ・プリーズ・ミー」も聴けます。長年の謎だった、1963年の英国ツアーから2公演収録。ボーナス音源も予定されているとのことです。
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