chibuのブログ -70ページ目

朗読でみせてくれ!

やっぱりね。


やっぱり芝居は音からできてるな。
音が入るとイメージが深く入り込んでいくでしょ。

やっぱりね。

宵待ちハニーのみなさん。
この一週間はトリップしますよ。

岩崎へ

一人の作業ご苦労さんでした。
稽古場で道具作りが始まるとエンジンがかかってくるね。

ギアーが入った感じです。

2003/05/17

演劇集団「風」

東京演劇集団「風」


3日間、高校芸術鑑賞会で東京演劇集団「風」が不思議な舞台を見せてくれた。

作品は「星の王子様」

サン・テグジュペリの歴史的な名作だ。
タイトルだけは昔から知っていた。
でも、作品の内容までは全くと言っていいほど知らなかった。

サン・テグジュペリは元々プロペラ機の操縦士で、砂漠で遭難したときの自らの体験記を元にした童話がこの作品を生みだしたとか。

操縦士と王子の果てしないイメージ合戦のようなお話だった。
たぶん操縦士が忘れてしまった子供のころの純粋な気持ちを、どこぞの星からやってきた王子が思い出させてくれるといった話だと思う。

王子が地球にたどり着くまでのいろいろな星々のエピソードもさることながら、王子の存在感のない、印象のない独特の話っぷりが、この劇団のいい味をだしている。

全体は抽象的なミュージカルで構成されていて、アイディアは抜群なのだが、少々退屈な展開にとどまっている。

おしい!

役者もお話の内容も興味深く、むしろ奇想天外な世界を出しているのに、話がよく見えない。
この訳は、無理矢理な直訳の台詞、印象のないキャラのデメリット。

このお話の操縦士と王子は独特な言い回しを演出的に行っている。
だから、シーンは面白いのに全体的に飽きがくる。

難しいね。

ラストの演出は絶妙。だから、終わりよければって感がぬぐいきれない。

現代人を飽きさせない演出を、作品側が行う物ではないとは思う。

でも、理解される努力は必要なんじゃないかな。

台詞とシーンの展開だと思うんだけど。

この劇団の東京公演(本公演)を観てみたくなった。

2003/05/06

嘘つき野郎です

ネタ集め。


今日の稽古は7月の松本公演に向けてのネタ集め。

今回のテーマは「アクシデント」。
身の回りで起こったアクシデントや人から聞いた話なんかで盛り上がりました。
例によって、お笑いもの、ちょっとホラーもの、パクリもの、いろんな物を取り混ぜてビックマグナムなライブを作ります。

タイトルは「マカデミアンクラッシュ」

美味しいパスタを食べながらのおしゃれなライブになりますよ。

なんたって俺たちがおしゃれだからな。
みんな、見に来てね!

2003/05/15