本の読みやすさ:A
本の内容:B
学んだことを3つ。
(1) ビジネス資料では、「主張」「証拠」「保証」の3つの要素を1枚の資料の中で表現すること。
言い換えると、「何々がある(証拠)」「だから何々だ(主張)」「なぜなら何々だからだ(保証)」。
慣れるまでなかなか難しいように思う。
(2) 資料作成は、まず「メモ書き」次に「チャラ書き」最後に「ホン書き」。
カフェでざっとメモ書きし、それを発展させてチャラ書きし、最後にPCに向かってホン書きする。
これは感覚的に理解できる。
(3) 資料に勝って相手に負けるな
ビジュアルとロジックが満点で資料の作成には成功しても、肝心のプレゼンの前に既に意思決定がなされている、なんてことは起こりがち。意思決定者とのコミュニケーションをおろそかにしてはいけない。
これは僕にも苦い経験がある。
その他の細かいテクニックを2つ。
棒グラフの書き方。まず、縦軸、横軸には「内ひげ」ではなく「外ひげ(外に飛び出た目盛り)」を使う。そして、縦軸、横軸の項目の数は、「マジカルナンバー7±2」。
パワポの本文は14~18ポイントにすること!
今回はただの備忘録になってしまいました。
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