ぴるくるの読書感想文 -13ページ目

ぴるくるの読書感想文

最近話題のビジネス本を中心に感想文を書いてきます。

会社の同期から勧められて購入。

本の内容:A
本の読みやすさ:B

羊飼いの少年サンチャゴがピラミッドに向けて宝物を探す旅に出るという童話である。

本書のテーマは「大いなる魂(the Soul of the World)」であるが、自分の心のことで神様とつながっているようなものだと思う。そして、大いなる魂に従うことは世界が望むことであるから、心の声にきちんと耳を傾けなさいというものである。そうすれば、必ず世界や宇宙のすべてが助けてくれるという内容。

自分は心の声を無視していないか、聞こえてるのに聞こえていないフリをしていないか、自分の夢は何か、運命とは、、、と今年30になる僕にとって、読んでるうちに考えさせられる内容でした。

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
パウロ コエーリョ
角川書店
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