こんにちは 朝刊じゃないぶつぶつのお時間でっす。

 

アメリカ大統領選が、すごいことになっていますね。

大接戦のようですが

アメリカの恐ろしさというか、トランプさんの恐ろしさ?(笑)というか

 

当選前にパーティーをやっちゃうし

負けそうになると、不正だと騒ぐし(笑)

でも、それが通用する国なのかどうかわからないけれど

ほんと、どうもこう激しいのかと

日本の平和を改めて感じています(笑)。

 

 

 

さて

 

すっかり、コロナも落ち着きつつあるかな?と思った夏頃には

自粛が再開されて

この朝刊ぶつぶつも少しサボリ気味でしたが

また、感染者が増えてきたこともあり、ぶつぶつの登場かもしれません?(笑)

 

今日の北海道は100人超えということで

今週のはじめあたりから、企業もピリピリして テレワークへの切り替えや

飲み会禁止など、またまたあの春先の自粛期間を思わせるムードになってきました。

 

とはいえ、

飲食店でいえば、外食はなんとなくできている、二次会のお店は行かないようにしておこう、

テイクアウトも当初よりも需要は低く薄まってきているようで

何もかもが中途半端な雰囲気に。

旭川という難しいマーケットに進出した市外・道外企業は、コロナが始まるか始まらないかのうちに

ささっと撤退。

 

当社でいえば、研修・講演もプラスされて、

すべてが、足踏み状態になっているので、かえって忙しく

体力だけが奪われている状態で父親の体調も思わしくなく

いっそのことアタシが入院したいほど(笑)。

 

 

 

さて、これからまた大変な時期を迎えることになりそう。

 

 

まずは、いけるところまで、フル回転で行きますか(^^)。

 

 

 

 

 

今日は、八百屋さんで「ゆり根」を買ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホイルバター焼き 好きなんだよね(^^)。

 

 

 

 

 

 

こんにちは 朝刊ぶつぶつのお時間でっす(*^^*)。

 

今日は、日曜日と祝日とサンドイッチされた日。

お休みしちゃっている方も多いのかな?

 

アメリカ大統領選も間もなく!

さて、どうなるかな?と、注目の選挙となりそうですね~。

 

それにしても、トランプさんの相変わらずの激しさ。

自己主張の国アメリカですが、疲れて自宅に帰って 家族にあのような方がおられたら

もっと疲れそうで家に帰らない日が続きそう(ぷ)。

いくら、コミュニケーションを教えている立場の者としても、歯が立ちません(爆)。

 

 

というか、穏やかなトランプさんというのも変なのか・・・(笑)。

そういった意味での、キャラ作りはある意味成功?支持する国民も多し!

 

トランプご夫婦の夫婦喧嘩って、ちょっと覗いてみたい気がしますが・・・。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

職場ほか、家族内などの人間関係にストレスを感じている方って物凄く多いと思います。

 

実は、アタシ 人間関係のストレスってほとんどないんです。

いや、ひょっとしたら 与えている側なのかもしれませんが…

 

 

 

 

だから、嫌いな人もいない。

 

人に勝ちたい、負けて悔しいとかも思わないし

逆に勝手にライバル視されて、こき下ろされたりすると恐怖を感じるし←事業家としては、疑問(爆)

特に男性に対抗意識を持たれると、「オンナのアタシごときに燃やさないで」と逃げたくなるし

国会で男性と女性が、ぎゃんぎゃんやっているのを見ると、疲労してしまってチャンネル変えるし(笑)。

 

でも、本気で付き合いたい人には、スタッフにもそうだけど真剣に叱ることはあります。

というか、怒っている「フリ」なんですが・・・(笑)。

 

 

それは嫌われる覚悟で本気でやります。

泣かせることもあります。

 

その人のことが大好きだから。

 

 

それが伝わる場合もあれば、残念ながら伝わらない場合もあるけれど

その時はわからなかったけれど

数年たってから、「あの時はすみませんでした」と頭を下げにきたスタッフも数名います。

同時に、私の理解力の不足していた部分も反省です。

 

だいたい、その時は、

「この子のこと何のことで叱ったんだったろ?」と思い出せなくて(爆)。

 

でも、いつか「こういうことを言ってたんだ」って、思い出してくれればOK。

私もそうだけど、渦中にいるうちは、わからないことも多くって

みんな、そうやって経験して歳を重ねていくのかななんて思っています。

 

あまりに、自分の思い通りにしたがるお客様に対しても、あまりにしつこいと

どんなに地位名誉がある方でも、おかまいなしに真剣に喧嘩するし、居留守使うし(ひどいな・・・笑)、

一時 暗黙の出禁にするし

でも、何度も喧嘩をしますが、仲良し?です(笑)。

 

それは、こちらに期待するものがあるからというのもわかっているから、何度も喧嘩しても

嫌いにはなりません。

 

 

 

若いころは人間関係で悩みました。 たくさん本も読みました。

 

 

 

その結果、見えてきたのは

 

「発想の転換」をしちゃうと楽になるということ。

 

人間関係のストレスって、自分と違うこと(考えや思い)に触れるから起こるんだなと。

 

 

 

私は、こんな感じで発想の転換をしています。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

●不快感を感じるのは「自分の思い通りに相手をコントロールしたい」という気持ちを持つからであって

それは、単なる「押しつけ」であるということ。

 

●「どうして~くれないの?」ではなく「こうしてほしいな」「こう思って悲しかった」と伝え方を変えること。

 

●悪いところよりも、良いところを見る癖


●粗探し=優越感の材料

 

●喧嘩はすり合わせの作業

 

●生まれた環境や育った環境が違うのに(同じでも)

価値観が合うことは滅多にないし、合わなくて当然だということ。

問題は、その合わないものをポイor否定するのではなく

どう合わせていくかの「解決法」「落としどころ」を見つければいいだけだということ。

 

●同じものは「共感」

違うものは「刺激」「個性」と思えば、また違う関係の楽しみ方が生まれるということ。

 

●人とは「対立」のイメージではなく「融合」をイメージして付き合うこと。

対抗意識を持って「優劣」「勝敗」に拘らないこと。そこに拘った時点で「負け」であること。

 

●負けるが勝ち=上手に負ける。

 

●正しいのか間違っているのか決めるのは、裁判所のお仕事(笑)

 

●ライバルは「人」ではなく「己」であること。

 

●「あなたはあなた」「わたしはわたし」


●思い込みで人を決めつけないこと。

色眼鏡を外して透明レンズで見ること。

 

●自分は正しい「かも」しれないけれど、間違っている「かも」しれない。

間違いだとしても、それはその人自身が間違っているのではなく、その人の「考え方」であって

その人を否定するのは×

 

●調子にのっても、調子はこかない(笑)=登れば登るほど、落ちた時の衝撃多し

 

●人を馬鹿にすると馬鹿にされる

 

●間違いがあったら直せばいいだけ・・・どうってことないじゃん 命取られるわけじゃないし(笑)

「いや~ ごめんごめん 間違ってた~ わっはっは~」で済む話

 

●怒りの感情=悲しみの感情の裏返し

 

●自分と違う価値観を認める「懐の広さ」

 

●意地はゴミにもならない(笑)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ままま これは「人間関係」に関することであって

仕事やスポーツなどの勝負ごとに関しては、これはあてはまらないことも多いけれど

勝負ごとと、人間関係を同じようにやってしまうと

トラブルが絶えなくなっちゃうからね(笑)。

 

人間関係で傷つきたくない人は、もう「人と接しない」という方法しかなく。

 

恋愛も傷つきたくない人、人と合わせることに疲れを感じる人はしないに限る(笑)。

 

人付き合いは、パワーもいるけれど

同時に癒しをもらえるものでもあります(*^^*)。

 

 

 

そんな私の夢は、外国で煩わしいものから解放されて、ひっそりと暮らすことです(笑)。

 

 

 

しばらくロックダウンで出禁のようですが(涙)。

 

 

 

 

おはようございます(^_^)
朝刊ぶつぶつのお時間でっす。

昨夜は
BAR椛にて研修構成の打ち合わせを
閉店までずーーーっと(笑)。


飲みながらの打ち合わせ、たまにあるんだけど
好きなんです。

テーブルの上には、ウイスキー🥃や
パソコンや手帳など
いったい此処は何屋さんだ?と思うほど(笑)。
普通じゃありえない光景なんだけど
まぁ、もみじらしくて良いか(^_^)。

非常に社員教育に熱心な企業さま。

ターゲットを何処に当てるか?
話の持って行き方や落とし所をどうしようか?
他、社内でのアレコレについて
私もあったあったーそんなこと〜!などなど
あっという間に時間が過ぎたのでした✍️

企業様と一緒に作る研修は面白く
業界もバラバラなので、
ケーススタディーを考えて作り込んでいくこたができ、またそうすることによってサンプルが増えます(^_^)。

あ〜面白かった❤️


………

バーでこんな光景って変だけど
うちでは、スタンダードというか違和感なく。

それもこれも、きっと
開店当初からの型破りというか
非・常識?脱・常識で営業してきた産物なのかなーと思っていて。

OL時代から、型にハマったことができなくて(笑)
異端児気質なんだと思うけど

「〜べき」が苦手(^◇^;)。


だから、
「飲み屋さんとはどうあるべき」とか
「ママとはどうあるべき」を
よく語るお客様が当初いらっしゃったけど

「そうなんですね〜」と聞きながらも生返事して
「同じお店ばっかりじゃつまんないじゃん」と
同じやり方をする必要性を感じていなかったのもあって
言うことまったく聞かないよーだみたいな(笑)。

でも
この「べき」を取り除いたおかげで
自然と新しいものが生まれてきたりして

だから、今があって
講演や研修のご依頼をいただいているのも
開店前までの会社員時代の積み重ねと
この非・常識のお店作りと人材教育を珍しがってくださっている結果なのかな…なんて思っています(^_^)。

どう考えたって
絵面として、飲み屋のママが
教壇にたって、社員教育している姿はおかしい(笑)。


でも、変わったお店作り
変わった研修システム
ついでにお弁当も(笑)
この3つが13年間の産物なのかな?


これからは、withコロナで新生活。
とはいえ、まだ移り変わりの発展途上の段階なので、
新生活が安定していないことから、
今後の椛の落とし所を
何処にして良いのかわからず毎日迷ってるところ。

どう椛を残す?

店舗を継続できるのか
いったん止めるのか、閉めるのか、移るのか、変えるのか

今回は決断遅いね〜珍しくなんて周りから言われて(笑)

私の潔さと決断の速さを皆さんよくご存知なので
そう仰るんだけど
今回限りは、相当な優柔不断and未練タラタラなう(笑)。

昨夜は一枚板の価値をよくわかってくださっているお客様がいらしてくれて嬉しかった😊←更に未練の原因になる(笑)


そんな金曜日
本日も午後8時からの開店でっす🍁





こんばんは 夕刊ぶつぶつのお時間でっす~!

今日は、北海道 コロナの警戒レベルがあがりレベル2。

こうなると、またまた外に人がいなくなりますが

もう、行けるところまで行くで~な勢いで

空振りかもしれませんが(笑)

初雪がまだ降りませんように~と祈りながら、本日も出勤したいと思います。

 

さて、

タイトル飴と鞭の使い方。

 

最近、BARにSM関係者?(爆)がいらっしゃいまして

やれ蝋燭だ鞭だと、使用方法を伝授していただいたわけですが

そっちの話ではなく(ぷ)

 

人を育てるにあたって「飴」と「鞭」の使い方を学ぶ必要があります。

 

この飴と鞭の使い方を間違える人、とっても多いんですね。

 

例えば、常日頃 自分に鞭を打っている人に、さらに追い打ちをかけるように鞭を打つと

 

 

壊れます(笑)

 

 

ダイエットと同じで、甘いもの食べすぎじゃ!と思えば鞭を打ち

普段、自分に厳しい人には、癒しの飴をあげる

 

なのですが、とにかく鞭を打てばいいと思っている●塚ヨットスクールのような(古いか)指導者がいたり

とにかく甘やかす「でぶ症候群」を生み出す指導者がいたりと

 

この、飴と鞭のタイミングと量のバランスを瞬時に見極めることができる人は

実は少なかったりします。

 

また、相手が女性の場合、これは有名な話ではありますが

 

女性にしてよいのは「共感」であり「アドバイス」じゃなく。

 

女性からの相談事は「話を聞いてほしい」だけであって、アドバイスが欲しいわけじゃないことが

ほとんどです。

 

男性同士であれば「アドバイス」は〇なのですが、女性にそれをやってしまうと

とたんに不機嫌です(笑)。


冷たくしたり、突き放し、厳しくすることもNGです。

放した分だけ離れていきます。


相談する=甘えたい


よほどのハングリー精神のある女性ならともかく

相談する時は、たいてい弱っていますから…。

 

これは、家庭生活でも思い当たる節はありませんか~?(*^^*)

 

奥様や彼女が、何か相談事や話を持ち掛けてきたときは

とにかく、うんうんと聞いて共感してあげるだけで、ご機嫌&安心しますよ★

 

 

余談ですが「飴」といえば、私 コロナがはじまってからというもの

ちょっとこの春、ストレスマックスだったせいか

毎日1~2袋ののど飴をガリガリと食べていたんですよ(笑)。

 

 

「最近、食べていないんだけど、なんだかすごく太るんだよね~」なんて話してたら

 

「犯人はのど飴ですよ!

のど飴なんて、砂糖の塊りなんですから、禁止!!」

 

のど飴だけで500~700kcal食べていたという・・・。

 

そのストレス、心療内科にでもイケ言われまして(爆)

スタッフに鞭うたれて、今は のど飴 一日に2個までにしています(とほほ)。←こういう場合の鞭はイイ

 

 

ということで、警戒レベル2の中の営業

本日も元気にいってきまんもす(*^^*)。

 

 

ではまた~♥

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます😊
朝刊ぶつぶつのお時間でっす😊

昨日は、企業研修からはじまり
店長の勤続10年のお祝いでした㊗️💕

今週は、研修週間で異なる業種の企業様に向け
社会人で身につけておくべきことやコミュニケーションについての内容を共に学びました。




コミュニケーションに関して
悩まれている企業様はとても多く
対顧客はもちろんのこと
社内の仲間といかにチームワークをとって
成果をあげていくかがキモ❣️


経験談より、例え話を多く用います。

恋人同士のシチュエーションだったり
家族であったり、
簡単にわかりやすく説明すると
ストンと腑に落ちてくれたり(^_^)。

私の研修は、おもてなしやコミュニケーション、
若手教育をメインにしていることもあり
あ、恋愛もだった…(笑)

主に、人間関係づくり、トラブルの回避諸々
関係を円滑にすることを目的とします。

私、ケンカってよほどのことがない限りしないんですね。
逆に、どうしてケンカになるんだろう?と思うほど。

人間関係において
どちらが正しくて、どちらが間違っているかとか
どちらが偉くて、どちらが下かという優劣とか
ナンバーワンとか、マウントとりなど
私自身がその勝負事に興味がまったくない人間なんだと思うけど(笑)

たとえば、その勝負事に
賞金100万円がかかっていればまた話は別かもしれないけれど(笑)
それに勝ったところで得られるものは
何なんだろう?と思うと
ガソリンだけが減っていってガス欠になるのは
目に見えているので、そこにエネルギーは使えないタイプです(笑)。


人と人の対立のイメージは窮屈というか
疲れてしまうので(歳とともに疲れやすいのもある…笑)
静かに穏やかな空間に身を置く方が
精神衛生上良いので、その処世術もこのくらいの年齢や経験を重ねると身についてくるので
それをお伝えしています。

ほんのちょっと「伝え方」に気遣うことができれば
ケンカというのは起こらないし
「絶対に自分が正しい」を捨て
「そんな見方もあるか」
「思い込みもあったかな」
「自分と人は考えかたも表現の仕方も違う」など
自分との価値観の違いを楽しむ余裕ができると
また、ちょっと相手に優しくなれたり(^_^)。


時には議論も必要になってくるでしょう。
よく、昔青春ドラマで
喧嘩した男同士が芝生の上で傷だらけで
「わははははは」と笑う姿。
でも、男性はこのくらいヤンチャな方が良く

激しいけれど、論破しようとするそれも
意見をぶつけあった一つの
コミュニケーションだと思うのです。

ただし、手を繋ぎながらケンカをするのがミソなのかな?と。
特に恋人同士や夫婦間、友達との関係では(^_^)。

ちょっと昭和な考えかもしれないけれど
闘いは、7人の敵が外にいるという男の世界かなーと
私の中では思っているんだけど
今は女性が進出しているので、
その中で闘う女性も増えましたが
議論コミュニケーションは、私にとっては
生気を吸い取られるので、その場に入れません…無理〜(笑)。

だけど、そういった人たちを労いたいという気持ちがあるからこそ

今まで
秘書職に長年従事してきたり
疲れた戦士たちの止まり木でいたいと今のBARを作ったり。

刀を研いでいる時は、その時間に集中させてあげ(変にちょっかいを出すとその刀を向けられ血まみれになるのも知っているので 笑)
疲れて帰ってきたら、お疲れ様のお茶や
あたたかいご飯を出す🍚

これが、私に合う役割であり
私にとって心地の良いポジションなのかなーって思っています。

そんなことから、私の提案できるコミュニケーションは、ホスピタリティであり
体力を使わない「ハイブリッドコミュニケーション術」(笑)。


激しい議論コミュニケーションは
別の講師にお願いしてね(笑)❣️

















おはようございます😊
朝刊ぶつぶつのお時間でっす。

今日は秋晴れ
空が青くて、紅葉の葉っぱも🍁映えるような絵。

そんな10月はさまざまな思い入れのある月であり
特に10年前の10月は、
両親を旭川に呼んで越してきたことや
椛の第二回目の改装によって
一枚板のカウンターや京都のデザイナーが設計した和室の誕生
そして、現在店長をしているスタッフが入店した月でもあり、
開店10周年同様、2回目の節目みたいな今月です。


10年間、時の流れと共に
いろんなことがありました。

時代の流れの大きなウェーブみたいなものも
感じていて。

毎年、旭川市の創業セミナーの特別講師として、経営者におけるコミュニケーションand椛のルーツをお話しするのだけど、
毎年一年ずつスライドが増えていく中で
都度時代が変わっていくのを感じています。

次の2月は、何を話せるのか年越しをしてからに
作り込もうと思いますが、
ちょうど今、新しく世の中の生活が変わる途中なので、試行錯誤している滑った転んだ、どーすっぺ?の話になりそうだけど(笑)
コミュニケーションにより出来上がった人との繋がりに、いかに助けてもらえたかのお話と併せて
進めていけたらと思っています😊


今週は、研修週間😊 
今まで、会社員、経営者の両方を経験したことをもとに
どう人を育てていくかをテーマに
さまざまな研修や講演のご依頼をいただいています。


この13年近く、人を育てる立場に立って
さまざまな人たちとの出会いの中で
私もたくさん育てられたと思いますし、
たくさん、失敗もしました(^_^)。

はじめは妹のような子たちを育てていたのに
いつのまにか
自分の子供のような年齢の子たちを育てて(笑)
そのうち孫世代を育てていますになったら
どないしよ?と思っているのですが(おーこわ!)

自分が経験した足跡を踏んでいっているので
自分も年齢を重ねたせいか
優しく見守れる仙人みたいになってくるんだけど(笑)←単に疲れやすくなっているのかも?

たとえば、女性であれば30代〜40代前半
男性であれば30代後半〜40代は、ノリに乗っている土台作りの大事な時で、一番の戦力になる年代。
彼らが第一線で企業や社会を回しているのかな?と。

とんがっているヤンチャな年代、生意気盛り(笑)で
厄介な事もあるんだけど、この勢いも必要。

それが一通り終わると、人に丸さが出て全体を見渡せる余裕が生まれるというか…それが50代の良いところかなーって思っています(^_^)。

そんな50代は総監督
決裁印を押す係?みたいな(^_^)。

自分もこんな時もあったよなーって
とんがった針に刺されながら
自分も刺してたんだなと、当時の上司にごめんちゃい🙏みたいなね(笑)。

在籍30名、常時10名以上の出勤の時もありましたが、
女の子たちのメンタル維持はやはり大変でした。


そんなこんなで
至らない自分のもとに10年いてくれた店長に感謝。
そして、卒業したGMあっきーもしあわせな結婚生活を送っており
来月は双子の赤ちゃん誕生です👶❤️

アタシの誕生日に産んでくれないかなー(笑)。



同時に10年、歳を重ねるということは
もちろん親も歳を同時に重ねていくので
家庭環境もガラっと変わり
お仕事との両立も難しくなるお年頃。

悩みも尽きないけれど
この出会いに感謝して、また新しい11年目を迎えたいと思います。

育ててくださった皆様に感謝😊




おはようございます^^ 朝刊ぶつぶつのお時間でっす^^

 

数日前まで半そで&サンダルだったのに

もう、さぶっ@

 

来月は、もう雪か~・・・と思うと

自然にステイホームになってしまいそう~。

 

今年は農家遊びにはまって、外遊びをいつも以上に楽しみました。

 

ゴルフや魚釣り、キャンプに出掛けた方を多く聞きました^^

冬は、今度はスキーやスノボになるのかな??

 

怪我だけは気を付けてくださいね♪

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、本日のお題ですが

昨日、とある企業の社長さんたちとの会話の中から。

 

飲食店は、コロナの打撃を真っ先に受けたわけですが

多業種もジワジワと影響が出ている様子。

 

自分のところには、あまり関係ないかな?と思っていたらしいのですが

どうやらそうでもなさそうだと。

 

そして、何よりも

これ、社長さん他の方々からもよく聞くお話ですが

コロナの自粛が長期化していることから

従業員さんのモチベーションがどんどん下がってきて、それらを維持する、

上げていくのに非常に苦戦している様子。

 

経営者の彼らのモチベーション維持も併せてですが・・・。

 

苦境の中で、何とか頑張ってほしいと

レクを企画したり、様々なプレゼントを用意したり・・・。

 

でも、世間の暗い雰囲気が定着してきて

以前、楽しんでいたレクの企画の提案ですら

「今年は忘年会は無理でしょう~」「来年の新年会やるんですか~?」と

こんな調子に変化したそう。

 

ノリも悪くなってしまってるというか・・・。

 

 

この機会に社員研修を・・・と数社からご依頼をいただいていますが

これも、スタッフのモチベーションを維持するために

経営者の皆さん、本当に苦労なさっているようです。

 

でも、従業員さんの気持ちもよくわかるんですね。

 

ノミの実験の話を思い出しました。

ノミの実験のお話・・・ご存じの方もおられると思うのですが

 

バネの優れたノミをガラスコップに入れ、透明なふたをして閉じ込めます。

ガラスコップも透明なので、ノミは閉じ込められたことに気づきません。

すると、バネの強いノミは、ぴょんぴょん跳んでみるのですが

見えないガラスの壁や天井にぶつかって、イタタタタと床に落ちちゃう。

何度も くり返して飛んで、その痛みを知ったり、その上まで跳んでいけないとわかると

そのうちノミはあきらめ、跳ぶことをやめるか

ジャンプ力を抑えてふたにぶつからない程度にしか飛ばなくなる。

 

この状況でノミの入ったコップのふたをはずすとどうなるか?

学習能力から

ノミは元通りの高さまで飛ぶことなく、コップの高さよりも高くジャンプできなくなってしまっています。

 

どんなに努力しても「自分はこれぐらいしか飛べないんだ」とあきらめてしまったからなんだけど

 

この長期化するコロナ禍において、一部を除き

もはや「営業努力」でどうにかなるレベルじゃないものも感じており

それは人口の少ない田舎であればあるほど深刻で

 

「どんなに頑張っても報われない」状況に、必要以上の頑張りをしなくなる

 

これは、恋愛関係でも同じだと思うんだけど(笑)

人間の一番頑張れる高さというのは

 

「届きそうで届かない距離」であって

そこに目標設定すると良いと思うのですが

 

このコロナというのは厄介で、天井が高すぎるが故

皆さん、疲れてきてしまっているんですね。

 

しかも、先が見えないときているので、

「ほどほどに・・・」とか「こんな状況だから仕方ない」といった大義名分があるので

はじめから挑まない傾向が強く出てきているように思います。

 

実際に、コロナが終息したとして(ガラスのコップをはずしたとして)

その時に、ガラスのコップ以上の高さに再び跳ぶ力を復活させられるか?

 

ここなんだと思います。

 

 

 

今までの研修で、モチベーションにも触れてきましたが

今後は、コロナ禍でのモチベーション維持をいかにしていけるかも考えながら

作りこんでいかないとならないと思っています。

 

とかくいう経営者の皆さんも、そして私もそうですが

皆苦しく悩んでいるんですよね~。

 

一緒に乗り越えていくための方法・・・新たな課題かな?と思っています。

 

 

 


開け〜ゴマっ😊❤️👏

 

 

 

 

こんばんは ぶつぶつサンデーのお時間でっす。

 

すっかり不定期になってしまいましたが・・・(笑)。

 

今日日曜日は、またまたドッグランに遊びに行ってきました^^

 

 

 

 

 

 

 

今日は、お休みかつお天気が良かったので

多くのワンちゃんと飼い主の方々がお見えになって賑やか♥

 

2回目とあって、我が家の愛犬は少し慣れたものの

新調したオモチャには知らんぷり、走らない、すぐに休む・・・誰に似たんだ?(笑)

 

今日は、小型犬が多かったのだけど

こんな光景も(*^^*)。

 

 

 

 

 

 

 

 

勢ぞろい~~~~♥ アフロちゃん お見事でっす★

 

それにしても、お天気の中、愛犬を遊ばせながら、ランチもできて

日曜日を満喫♪という感じです。 癖になりそう~★

 

 

冬も開園しているそうなので、雪の中での愛犬の様子も楽しみですが

寒いよ~って、身動きできないのが目に見えます(ぷ)。

 

お日様の下は、日焼けが気になるけれど

細胞が活性化されている感じがしてよいですね★

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日のタイトル「もう一人のお母さん」

 

5年前、今住んでいるマンションに引っ越しをしてきたのだけど

それまで14年間、戸建てに住んでいました。

 

そろそろ、父親も一人にしておけない頃になってきて

父親を自宅に引っ越すよう促したのですが、

透析病院からは遠くなるし、通うのが億劫・・・等の理由で

泣く泣く自宅を手放して、父親の住むマンションの別部屋に引っ越してきたのでした。

 

実は、自宅を引き払いたくない理由があって

お隣のおじさん&おばさんが父親と同じ年齢で、本当の娘のように可愛がってくれていて。


また、昔、亡くしたお子さんも私と同じ年齢だということで

その頃、私の実家も千葉にあったので離れて住んでいたこともあり、本当の家族のように

お付き合いをしたので

最後まで、お二人の面倒を見てあげようって思っていた方々だったのです。

 

気づけば、畑にいろんな苗や種を植えてくれていたり

おかずを持ってきてくれたり、あたたかい

田舎のご近所付き合いでした。

 

だけど、どうしても父親のもとに越さなければならず

最後の最後、ギリギリまで おじさんとおばさんに引っ越す旨を話しずらくて

勇気をもって話した時は、想像したとおり、ものすごくガッカリさせてしまいました。

 

その後も時折、顔を見せていたのですが

今年に入り、コロナなどでご無沙汰してしまって。


なんとなくなんだけど、今日、おばさんの顔を見にいこうかなってフっと頭をよぎって

ドッグランの帰り道に突然、お邪魔することに。


すると

おじさんが出てきて

「おばさんは?」と聞くと

 

 

「3週間前に亡くなったの」と。

 

おくやみ欄にも出ていた様子がなかったので、聞くと

おばさんは、誰にも言わないでほしいと言い、ご家族はひっそりとお葬式を終えたそう。

 

肺がんの末期だったらしく、あっという間に亡くなってしまったそうで

昨年末にあったときは、まだ病気が発見されていなかったのに

コロナ諸々でバタバタしている間に、こんなことになっていたなんてと

お別れも言えなかったのが悔やまれ、まずはお仏壇に手をあわせてきました。


 

年齢が年齢なだけに、いつどうなってもおかしくない年頃ではあったけれど

まだまだ、おばさんに限ってというくらい元気で面倒見の良い方だっただけに

今でも、本当なのかな?と実感がわきません。


私の母親も享年69歳の若さで肝臓がんで亡くしましたが

皮肉なことに

母親も、おばさんも定年延長した看護師でした。


このくらい大丈夫という我慢世代ということもあり、気づいた時には時すでに遅し…といった共通点もあるような気もしています。

これは、私も同じような傾向があるので

気をつけなくちゃと思っているのですが…。


 

いつも、後悔のないように・・・と

多少無理をしても、「あぁすればよかった」と思わない人生を歩んでいるつもりでも

それでもまだ、後悔することはあったんだ…と

 

ひしひしと、今後の人生 今日の日は二度と来ないと

一日一日を大切にしていかなくちゃと改めて思いました。

 

今日の日はもう来ない

会いたくても、もう会えない・・・。

 

 

 

帰りに、畑仕事の好きなおじさんが、立派なジャガイモをもっていきなさいって

持たせてくれました^^

 

 

 

 

 

おじさんは野菜を作る専門

おばさんは料理をする専門

 

きっと、おばさんなら、このジャガイモを肉じゃがにしたんだろうな

 

作った野菜を料理してくれるおばさんを失ったおじさん・・・

玄関におばさんが料理をするはずの山積みの野菜があったけれど、

気丈に明るく笑顔で接してくれたけれど、今、どんな気持ちでいるんだろう・・・?

 

この5年間、父親の老いと同時に

並行して、おばさんたちも年老いていたんだなって

もう少しの間、そばにいてあげたかったな・・・なんて思った1日でした。

 

 

そんな、父親のお部屋のお向かいさんも

父親と同じ年齢の一人暮らしのおばさん(笑)。

 

なぜか、ここのおばさんのことも気になって

時折、おかずを持っていったりしています。

 

そういう運命なのかも?(笑)

 

 

 

 

 

 

おはようございます😊
朝刊ぶつぶつのお時間でっす😊

今日からまた1週間始まりました❤️
昨日は、綺麗な澄んだ空気の自然の中に身を置いて
稲刈りやバーベキュー、そして
ルワンダコーヒーを飲みながら
ルワンダ文化を学ぶといった贅沢な一日を
過ごしてきました。

はじめて乗るコンバイン
ものすごーく楽しくって!


こんな若いお嬢さんにオペレーションしていただきました。
ここの農家さんのお子さん、皆さん農業のお手伝いをしていて感心しちゃう!
自然の中で育っているせいか
みんな素直で明るくて元気\( ˆoˆ )/




イベントに参加した皆さんにも
楽しんでもらえて、本当に良かったです\( ˆoˆ )/




今年は、農家遊びを③回ほど❤️

心地よい疲れで眠るのも気持ち良し😊
コロナで内にこもったストレスを緩和できたかなって思います。



大変お世話になりました😊

………

話は変わり

昨日、女優竹内結子さんの自殺報道がありました。
最近の、芸能人の自殺が相次いでいるのあり
厚労省なども動き始め
悩んでいる方への
「いのちの電話」などの接客的な働きかけが始まったように思います。

このコロナって経済的なこともそうだけど
人の心も殺してしまうほど
強力的なものだと思っています。

人に会わない生活もそうですし、
経済力の死は、生活を脅かされるわけですから
追い詰められると、その道を選んでしまいがち。

先日も、大きな飲食店チェーンを持つ社長との会話の中で、
コロナ鬱になった気がする…と話していたのだけど
まじめに経営を考えている人であればあるほど
増えていく借金と赤字をどうしていこうか?と
悩んでいます。
そんな私でさえも、鬱にはなっていないと思うけれど、自称コロナノイローゼだと思ってるし(笑)。

逆に、ノー天気にいい加減な経営をしている方は
自己破産すればいいやーとか
返さなくたって何とかなるーくらいの
明るさを持っているけれど
普通の人であれば、普段と同じ顔を装ったとしても、内側を除けば相当苦しんでいるはずです。

私たちの危惧しているのは、第三波の到来です。
これが来た時は…うーん…だねと。

テレビでも放送されていたようですが
銀座の接待を伴うクラブでは、前年比8割減のお店も多いようで、
でも、ホワイトカラーの企業の方々の接待をメインにしているお店であれば
この7ヶ月、8割減は普通だと思いますし
当店も、これは本当だなと痛感しています。

きっと、芸能界やイベント会社の方々も
同じような状況ではないでしょうか。

しかし、特に、エンタメ系の方であればあるほど
自分のキャラをどんな状況下においても
演じ続けなければなりません。

そうすると
本当の自分の辛い気持ちと
逆側に明るく振る舞う嘘の自分とのギャップが
どんどん広がっていくんですね。

そうしていくうちに
「私っていったい誰なんだろう?」とか
その隙間が埋まって行かずに
心がバラバラになるというか。

しかも、演じているその人に、周りの方々は
まさか、その方が悩んでいるなんて思いもよらないのではないでしょうか。非常にわかりずらいのだと思います。

特に、俳優さん、女優さんであればあるほど、演じるのはプロなわけですから…。



そして、次々に 知っている方の自殺報道があり、
しかも「クローゼットの中で…」など
自殺の「方法」が報道されると
現代、剥き出しになった柱がない家やマンションだと
「そうか…自宅ならクローゼットやドアノブを利用してそうすることができるんだ」とインプットされるわけです。

今の若者たちに、飛び降りや飛び込みが多いのは
昔のように、ロープを使うことを知らないだけなんだと思います。

それもこれも、情報によるものだと思うのですが…。

いずれにしても、互いにケアし合っていかなければなりませんよね。

悩み事を聞くこともそうですが
ストレスを緩和できる環境を作ったり
毎日の食卓に工夫をするとか。

家族揃って美味しいものを食べて談笑する時間も
とても大事だと思います。

小さなことかもしれないけれど
美味しいものを食べながら、会話するって
楽しいし、お酒も入れば少し緊張感がほどけるし😊

今は、外食産業では、その空間ですらも
まだまだ大きく許される環境ではないですが
せめて、おうちの中で週に数回でも良いから
会話する時間を増やせると良いかもしれませんね😊


9月も末になり
後期の異動される方もおられると思いますが
春同様、送別会、歓迎会を開催してもらえず
知らないうちに新地へ異動、または旭川に着任していたというニュースが入りそうですが
うーん…今年の忘年会も、大人数での宴会はなさそうなので、来春の歓迎会があるかないか?
そこまでの辛抱ですかね(^◇^;)。


さて、冬まで秒読みになった気がしますので
残りの秋を存分に楽しみ
9月最終週も元気に参りましょう😊







おはようございます 朝刊ブツブツのお時間でっす(^^)。

昨日、嬉しいことがありました。

 

椛を大学の卒業と同時に卒業した子の妊娠報告。

結婚式にもお呼ばれしましたが、双子の赤ちゃんを授かったとのことで

そして家も建てたとのことで遊びにきてくださいって。

とっても幸せに暮らしているようで、本当に嬉しい限り(*^^*)。

 

ん?ということは、アタシ おばあちゃん? みたいな感覚です。

 

考えてみると、彼女のお母さんはアタシと同じ年齢でした(爆)。

大学生の彼女を採用した時に、母親の年齢を聞いて

ついに自分の娘くらいの生物が社会に出てきたのかと衝撃を受けた記憶があります。

 

アタシは孫どころか、子供もおりませんので

複雑な心境と共に、ちょっとわくわく感。

 

双子かぁ~~ いいなー♥

なかなか、産もうと思って産めないから、なおさら羨ましい(*^^*)。

大変だけど、きっと彼女のことだから、立派に子育てもしていくことでしょう★

 

全く心配していません(*^^*)。

 

 

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昨日は、接客研修~販売・営業の数字を意識した研修でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

売れる営業マン・売れない営業マンの違いは何なのか?

顧客は何を買いにきているのか?

ベネフィットを意識した販売~などなど

 

ゲームやクイズ、写メを使って遊びながらの研修デス♪

 

女優顔作りをして笑顔作りタイムもあったのですが

携帯カメラを用意してもらったとたん

「ビュ~ティーアプリOKですか~~?」の第一声(爆)。

 

「もちろんオッケーオッケー♪」と、そんなノリの研修です。

 

要は、美人に写ることではなく「表情」を作ることができるか?

 

カメラを向けられた時、人に見られた時、一瞬でその表情を作れるか?なのです。

 

ビューティーアプリを使っても、表情が作れないとNG。

 

と、そんなこんなで みんなで女優ごっこをして遊んだりもします(ぷ)。

 

 

 

 

 

これ 研修スライドの一部 アタシをぶってください(笑)。

 

 

 

 

 

 

おまけで「アプリと実際と違うじゃん」と言われた時の切り返し方も教えます(笑)。

 

接客の会話術、特にホステス研修などでもそうですが

ハラスメント対策で、男性が女性への言葉使いに配慮することも大事ですが

言われたら言われたままではなく、冗談ぽく切り返す技術も女子には必要なのです。

 

そんな会話の切り返し方なども、女性講座の一部に組み込んでいます(泣き寝入りせず

にっこり笑って半沢風に畳み返せっちゅーことです 笑)。

 

接客研修も職種によって、若干内容が変わるのですが

最近、気になるのはスーパーマーケットのレジ店員さん。

 

お金を片手で渡す

簡単な漢字を書けない(領収書に書きそうな単語・・・食品とか文房具とか)

そして「●円からお預かりします」といった間違った言葉遣い

お客さんの顔を見ずに食品とレジかごしかみない・・・などの流れ作業になってしまっていて。

 

 

例えば、レジに来たお客様に一瞬でいいから「ニコッ」と笑って

「いつもありがとうございます♪」の一言でもかけるレジの店員さんがいたとしたら

ものすごく感じがイイ(*^^*)。 

たった1~2秒のこと、これができるのとできないのとでは印象が全く違う。

 

でも、今までそんな店員さんにはお会いしたことがなく

皆さん、カゴと食品しか見ていない。

 

レジ店員さんが全員それをしたとしたら

そこのレジの一角は、ものすごく明るい雰囲気に変わるし

飛び切りの笑顔をくれるレジ店員さんのところに並ぶでしょう。

 

意外と、お客様には「お気に入りのレジ店員」というのがいて

手際がいい・・・とか

よく気が付く・・・とか

親切・・・とか

カゴへ食品の詰め込みが上手・・・とか 相性の合う店員さんに並んだりします。

 

もちろん、一番すいている時間のかかりそうにないところに並ぶケースが多いけれど

それは「誰でもいいから」のレベル。

 

せっかくお買い物に行くなら、最後 にっこり笑ってありがとうございますって言ってくれる

レジ店員さんのところに並びたい。

 

昨日の研修でも触れましたが、今はマスクで目元しか見えません。

 

その目元だけで勝負できる笑顔を作るというのは

よほど思いっきり笑顔を作る、もしくは目元の笑顔を作れる人に限られます。

 

でも、やりましょう 笑顔作り。

 

ただ、笑顔を作るのではなく

心から「こんにちは」「ありがとう」の念を送って(*^^*)。