ごきげんよう〜もみママです💖
今日は少しだけ、
AIと恋愛相談について書いてみようと思います。
最近は、AIに恋愛相談をするだけではなく、
AI恋人を作る人も増えているそうですね![]()
写真の方は、恋愛(安定中)↑😃
確かに
もみママの周りにも「愛犬とAIがいれば、もう何もいらない」と言っている
女子たち、ものすごく多い(笑)。
寂しい時に話を聞いてくれる。
否定せずに受け止めてくれる。
こちらの気持ちに合わせて、優しい言葉を返してくれる。
忙しいとも言わないし、既読スルーもしないし、
こちらが不安になるような余計なひと言も言わない。
そう考えると、AI恋人という存在に癒やされる人が増えるのも、少し分かる気がします。
人間の恋愛は、面倒くさいですものね。
言葉の行き違いもある。
嫉妬もある。
寂しさもある。
期待もある。
相手の都合もある。
そして、好きだからこそ、傷つくこともある。
一方でAIは、こちらの感情をかなり丁寧に拾ってくれる。
しかも最近のAIは、恋愛相談に関しても本当にすごいのです。
先日、あるニュースを見ていて、
AIに相談したことがきっかけで、
思いがけず大きな出来事につながってしまったという話がありました。
詳しい事情は当事者にしか分かりませんし、
外側から誰かを裁くようなことはできません。
ただ、その話を見ていて、私は改めて思ったのです。
AIの答えって、かなり正しい。
これはもう、認めざるを得ないくらい正しいのよね。
先日も、ある経営者の会合で、
「毎日1時間くらいAIとおしゃべりしている」
という方がいらっしゃいました![]()
でも・・・分かるわぁと思いました。
今のAIは、仕事の相談も、文章の整理も、経営判断の下準備も、
そして恋愛相談まで、かなり冷静に、かなり的確に答えてくれます。
特に恋愛相談に関しては、なかなかすごいものがあります。
相手の性格の癖。
言葉と行動のズレ。
逃げている部分。
保身。
ごまかし。
依存。
不安。
試し行動。
愛情表現の薄さ。
本気度。・・・などなど
そういうものを、心理学的・精神的な観点や行動パターンから、
かなり鋭く分析してくるのです。
しかも、対処法まで優れている。
「その言葉に惑わされず、行動を見てください」
「それは愛情ではなく、逃げや保身の可能性があります」
「相手は責任を取らずに、関係の甘い部分だけを受け取ろうとしています」
「今のままだと、あなたの不安だけが増えていきます」
「その対応では、相手を安心させられていません」
なんて、まあまあ容赦なく言ってくる。
でも、反論できないくらい当たっていることが多いのよね。
人間は、好きという感情が入ると、どうしても目が曇ります。
相手の言葉を信じたくなる。
都合のいい解釈をしたくなる。
本当は違和感があるのに、見ないふりをしたくなる。
「でも、あの人にも事情があるし」
「本当は優しい人だから」
「きっと変わってくれるはず」
そうやって、自分で自分に言い聞かせてしまうことがあります。
でもAIは、そこに遠慮がない。
甘い思い出にも引っ張られない。
相手の肩書きにも、年齢にも、色気にも、言い訳にも、あまり惑わされない。
ただ、言葉と行動を見て、
「これはこういう傾向です」と淡々と出してくる。
だから、恋愛でぐちゃぐちゃになっている時ほど、
AIの分析はとても頼りになることがあります。
感情で見えなくなっていたものを、
一度、テーブルの上に並べてくれる。
これは本当にありがたい。
でもね。
ここからが大切なのです。
AIは正しい。
かなり正しい。
反論できないくらい正しい。
でも、正しすぎる答えには、時々、余白がないのです。
ただし、ここでいう余白というのは、
相手の不誠実さを都合よく許すための余白ではありません。
「彼(彼女)にも事情があるから」
「簡単には整理できないから」
「今すぐは無理だから」
そうやって、いつまでも曖昧な状態を正当化するための余白ではないのです。
むしろ、AIが冷静に見せてくれた現実を前にして、
自分がこれからどう生きたいのか、
どんな扱われ方を望むのか、
何を大切にしたいのかを、
自分の心で決めるための余白なのだと思います。
恋愛で一番苦しくなるのは、
相手の言葉と行動がずれている時です。
「大切だ」と言う。
でも、不安にさせる行動をやめない。
「好きだ」と言う。
でも、こちらが嫌がることを軽く扱う。
「意味が違う」と言う。
でも、こちらの心が傷ついていることには向き合わない。
そういう時、AIはかなりはっきり言います。
それは、相手が自分を守っている可能性があります。
それは、あなたの不安を軽く扱っています。
それは、言葉より行動を見るべきです。などなど
本当にその通りなのよね。
ぐうの音も出ないほど、その通り。
でも、その正しさをただ相手にぶつけるだけでは、
恋愛はまたこじれてしまうことがあります。
大切なのは、AIの答えを武器にして相手を裁くことではなく、
その答えを鏡にして、自分の本音を見つめること。
私は何に傷ついたのか。
私は何を不安に感じたのか。
私は何をやめてほしいのか。
私はどんなふうに大切にされたいのか。
そして、相手はその気持ちに向き合おうとしているのか。
ここを見ることなのだと思います。
恋愛相談におけるAIは、とても優秀な鏡です。
曇った心を、かなりクリアに映してくれる。
でも、鏡に映ったものを見て、
泣くのか、怒るのか、手放すのか、もう一度向き合うのか。
それを決めるのは、やっぱり人間です。
だから、もみママは、AIの恋愛相談は大いに使えばいいと思っています。
感情でぐちゃぐちゃになった時、
自分が何をされているのか分からなくなった時、
相手の言葉に振り回されてしまう時、
一度AIに聞いてみるのは、とても良い。
かなり冷静に整理してくれます。
何が起きているのか、AIが客観的に整理してくれます。
ただし、最後の最後には、
人間の余白も必要です。
それは、曖昧さに逃げるための余白ではなく、
自分の心をちゃんと見つめるための余白。
その人は、本当に向き合おうとしているのか。
それとも、言葉だけでその場をやり過ごしているのか。
何度も同じことでこちらを傷つけていないか。
こちらの心は、まだ笑えているのか。
一緒にいる自分を、ちゃんと好きでいられるのか。
そういうところは、AIの正しさと、
自分の心の温度を両方使って見ていく必要があるのです。
恋愛は、分析だけでは進みません。
でも、分析がない恋愛は、自分を見失うことがあります。
だから、AIの正しさは味方につければいい。
ただし、その正しさを使って、
曖昧なものを曖昧なまま守るのではなく、
本当に大切なものを大切にするために使う。
大切な人を安心させるために使う。
自分の心をごまかさないために使う。
それが、これからの時代の恋愛相談なのかもしれません。
今日のもみママからの一言。
AIの恋愛相談は、かなり正しい。
相手の癖も、保身も、ごまかしも、
驚くほど見抜いてくる。
でも、人の心には、
正しさだけでは、はかれない余白がある。
その余白は、
誰かの曖昧さを守るためではなく、
自分の本音と、本当に大切なものを見失わないためにあるのだと思います。
AIも使いながら、
最後はちゃんと、自分の心にも聞いてあげましょうね。
