ごきげんよう〜 もみママです💖
今日、日曜日は、早朝から気づけばこんな時間まで、
資料作りで、ずっとPCとにらめっこ。
15~16時間やっていただろか・・・(汗)。
やっと、できあがった感じ ホッ!(*^^*)
さて・・・仕事も終えたところで、本題に入りましょーう💖
最近、もみママの周りで、
ちょっとしたブームになっているものがあるのね。
それは……
恋愛青春リベンジ![]()
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あら、なにそれ。
昭和のドラマの再放送?
それとも、人生後半戦の恋愛甲子園?
なんて思った方もいるかもしれないわね(ぷ)。
でもね、これがなかなか素敵なのよ![]()
最近、30代、40代、50代、60代と、
年齢を問わず、恋をしている人が増えているように感じます。
春と共に、青春が訪れた・・・?
冬に種まきしてた?(笑)
ニョキニョキと芽が
出てきたみたいよ~?
ある人が言っていました。
「青春は心の問題だ」と。うむ・・納得。
そして、みんなそれぞれに、
若い頃とは違う、
その人なりの味のある恋をしているのよね。
よく、
「大人の恋は落ち着いている」なんて言うけれど、
もみママは、
必ずしもそうとは思っていません。
大人の恋だって、
ときにはジェットコースターみたいに揺れることもあります。
嬉しくて舞い上がったり、
寂しくてしょんぼりしたり、
たった一言で心が温かくなったり、
たった一言で心がザワザワしたり。
会えた日は、世界が少し明るく見えて、
会えない日は、いつもの景色が少し物足りなく感じたり。
あらっ?
これでは若い頃と変わらないじゃない、と思うかもしれません。
でもね、違うのです。
大人の恋のジェットコースターには、
ただの勢いだけではない、
人生の深みが乗っているのよ。
若い頃の恋が、
勢いと本能と情熱で走るものだとしたら、
大人の恋は、
そこに経験と優しさと、少しの臆病さと、
それでも惹かれてしまう切なさが加わる。
だからこそ、
同じ「好き」でも、重みが違う。
同じ「会いたい」でも、
そこに込められた想いが違う。
同じ「大丈夫」でも、
本当は大丈夫じゃないことを知っているから、
相手の沈黙にも、少し耳を澄ませるようになる。
大人の恋って、
そういうものなのかもしれません。
昔、水商売の世界で、
こんな言葉を聞いたことがあります。
VSOP。
お酒のランクの話かと思いきや、
女性の魅力を年代ごとに表した言葉なのよね。
20代は、
Vitality。
勢いがあって、元気があって、
そこにいるだけで場が明るくなる魅力。
30代は、
Specialty。
自分の個性や強みが出てきて、
ただ若いだけではない魅力。
40代は、
Optionality。
経験も知恵も増えて、
選択肢の幅も、受け止め方の幅も広がる魅力。
そして50代~↑は、
Personality。
その人がどう生きてきたか。
何を大切にしてきたか。
どんな痛みを乗り越えてきたか。
そういうものが、
顔にも、言葉にも、佇まいにも出てくる。
もみママはね、
恋愛も同じだと思うのです。
20代には20代の恋がある。
勢いも、無邪気さも、まっすぐさもある。
30代には30代の恋がある。
仕事や人生の土台を作りながら、誰かを想う難しさも知っていく。
40代には40代の恋がある。
自分の人生も、相手の人生も見えてくるからこそ、
ただ好きだけでは進めない切なさがある。
50代からは、
さらに深い恋がある。
若い頃のように、
簡単に「好きなら一緒にいればいいじゃない」
とは言えない背景がある。
過去がある。
家族がある。
責任がある。
守るものがある。
言えなかった想いがある。
傷ついた記憶がある。
でもね、
それでも誰かに心が動くことがある。
それでも、
この人と話していると元気になる。
この人に会うと、
自分が少し可愛くなる。
この人の前では、
強がらずに笑える。
この人の存在が、
明日を少し楽しみにしてくれる。
そう思える出会いがある。
それって、
とても尊いことだと思うのです。
人は誰でも、
過去に何かしらの傷を持っています。
うまく愛せなかったこと。
素直になれなかったこと。
信じた人に傷つけられたこと。
大切な人を傷つけてしまったこと。
もう恋なんて面倒だと思った夜。
きっと、誰にでもある。
でもね、
その傷は、ただの傷で終わるわけではないのよ。
時間をかけて、少しずつ、
人への優しさに変わっていくことがある。
自分が寂しさを知っているから、相手の寂しさに気づける。
自分が我慢してきたから、相手の強がりがわかる。
自分が泣いたことがあるから、誰かの笑顔を大切にできる。
自分が失ったことがあるから、今ここにいる人を、
雑に扱ってはいけないとわかる。
そう考えると、
過去の痛みさえ、
今の恋に必要なものだったのかもしれません。
あのとき傷ついたから。
あのとき遠回りしたから。
あのとき泣いたから。
あのとき一度、心を閉じたから。
だからこそ、
今、あなたに出会えた。
そう思える恋は、
とても美しいと思うのです。
恋愛青春リベンジというと、
なんだか若い頃を取り戻すように聞こえるかもしれません。
でも本当は、
過去に戻ることではないのよね。
あの頃の自分に戻るのではなく、
今の自分で、もう一度ときめくこと。
若さで勝負するのではなく、人生で勝負すること。
傷も、失敗も、遠回りも、全部抱えたまま、
それでも誰かを大切に想える自分になること。
それが、
大人の恋愛青春リベンジなのだと思います。
そしてね、
もみママは、
そういう恋をしている人を応援したいのです。
30代の恋も、
40代の恋も、
50代の恋も、
60代の恋も。
それぞれの年代に、それぞれの輝きがある。
少し危なっかしくてもいい。
少し不器用でもいい。
ときどきジェットコースターみたいに、上がったり下がったりしてもいい。
だって、
心が動いている証拠ですもの。
ただし、
大人の恋には、
相手の人生を雑に扱わない優しさだけは必要です。
自分の寂しさだけをぶつけるのではなく、
相手の背景も、迷いも、怖さも、少し想像できる人でありたい。
それができる恋は、
若い頃の恋よりも、
ずっと深く、ずっと温かい。
恋をすると、輝きます![]()
女性は、口紅の色を少し変えたくなる。
男性は、少し背筋が伸びる。
会う予定があるだけで、朝の支度が丁寧になる。
たった一通のLINEで、一日の機嫌が変わる。
あら、いいじゃないの![]()
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それだけで十分、
人生は華やぐわ。
恋は、
若い人だけのものではありません。
いくつになっても、
人は誰かを想うことで、
もう一度、自分の中の光を思い出す。
過去があるから、今がある。
傷があるから、優しくなれる。
遠回りしたから、やっと出会える人がいる。
だから、
もう一度、愛を。
もう一度、ときめきを。
もう一度、自分の人生に、ほんのり灯りをともしてみてもいいじゃない。
恋愛青春リベンジ
それは若作りではなく、人生をあきらめない大人の可愛げ。
いくつになっても、心が動いたその日が、新しい青春の始まりです。
もみママは、
そんな大人の恋を、心から応援しています💖
いつまでも、
男と女でいたいものです
Fight![]()
