ごきげんよう〜もみママです💖
今日は少し、
女が何も言わなくなる時
について語ってみようかしら。
これって、男女に限らずかもしれない。
職場でも実際によく起こってる。
人って、諦めると
もう無駄なエネルギーを使わなくなるのよね。
「どうせ、言っても無駄」って・・・。
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よく、
「最近、彼女が怒らなくなった」
「何も言われなくなって楽になった」
「前より穏やかになったのかな」
なんて思っている殿方がいるかもしれないけれど。
あら、それ。
本当に安心して大丈夫かしら?(笑)
女が何も言わなくなる時って、
必ずしも納得した時ではないのよ。
むしろ、
言っても仕方ない。
伝えても変わらない。
分かってほしいと思うことに疲れた。
そんなふうに、
心のどこかで静かに期待を手放し始めた時だったりする。
そんな時は、同時に「尊敬」の気持ちもなくなってきている。
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女が怒る時ってね、
まだ相手に期待があるのよ。
本当は分かってほしい。
本当は気づいてほしい。
本当はもっと大切にしてほしい。
本当は、こちらの寂しさに少しだけ寄り添ってほしい。
だから言うの。
だから拗ねるの。
だから少し面倒くさい女になるの(笑)。
でも、それは裏を返せば、
まだその人との関係を育てたいと思っている
ということでもあるのよね。
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何かを言われているうちは、
まだその関係の中に心が残っている。
どうでもいい人には、
人はわざわざ気持ちを説明しない。
期待していない人には、
分かってほしいとも思わない。
もう諦めた相手には、
怒るエネルギーすら使わなくなる。
だから、
女が何かを言ってくる時は、
ただ責めているだけではなく、
まだその関係の中で、
何とか分かり合おうとしている時でもあるのよね。
殿方からすると、
小言に聞こえるかもしれない。
でも女からすると、
それは最後の不満ではなく、
最後の希望だったりするの。
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ただね。
その時に、
女の心が静かに止まってしまう瞬間がある。
それは、
自分の気持ちを伝えた時に、
相手から最初から受け取る気のない空気を感じた時。
もちろん、
誰にだって大切にしている考え方や、
譲れないものはある。
何でもかんでも相手に合わせることが、
愛だとは思わないわ。
大人なのだから、
それぞれの人生もある。
習慣もある。
自由もある。
立場もある。
そこは、ちゃんと尊重したいところ。
でもね。
大切な人が、
「それは少し寂しい」
「そこは少し傷つく」
そう伝えている時に、
「自分は変わらない」
という空気が出てしまうと、
女はとても寂しくなるのよ。
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女が求めているのは、
必ずしも、すぐに考え方を変えてほしいということだけではないの。
まずは、
自分の気持ちが届いているか。
自分の寂しさを、
この人は少しでも見ようとしてくれているか。
そこを感じたいのよね。
でも、そこで最初から
「それは仕方ない」
「これは変えられない」
「自分はそういう人間だから」
という雰囲気が先に出てしまうと、
もう話し合いにならなくなる。
そうなると女は、
怒るより先に、
心の中で一歩引いてしまうのよ。
ああ、これは言っても無理なのね。
そう思った瞬間、
もうそれ以上は飲み込むしかなくなる。
もしくは
お好きにどうぞ、と退散するか
とりあえずは、飲み込んだふりをしてやり過ごしながら
Xデーを迎えるか
笑って流しているように見えて、
実は心の中では、
少し距離を取っていることがあるのよ。
これが、ちょっと怖いところ。
怒っているうちは、
まだ熱がある。
でも、
「もういいや」になった女は、
静かに心を遠くへ移動させていく。
恋心は、期待がなくなると同時に
消え失せるものなのかもしれません。
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恋愛を育てられる男は、
最初から全部を変えられる人ではないと思うの。
完璧な人である必要もない。
ただ、
相手が何に寂しくなったのかを、
一度は見ようとしてくれる人。
自分の自由も大切にしながら、
相手の心も雑に扱わない人。
「そう感じたんだね」
「そこは少し考えてみるね」
「二人にとって、どうしたらいいか考えよう」
「なんでも言って欲しい、悪いところ直すから・・・」
そんなふうに、
一度こちらを向いてくれるだけで、
女の心はずいぶん違うのよね。
大人の恋で大切なのは、
相手を支配することではない。
相手に全部合わせてもらうことでもない。
でも、
自分の欲や習慣や自由を守るあまり、
目の前の人の心を置き去りにしないこと。
ここなのよ。
女が何かを言っている時、
それはあなたの自由を奪いたいのではなく、
自分の心も、ちゃんと二人の関係の中に入れてほしい
というサインかもしれない。
そこを見てもらえない時、
女は少しずつ、
何も言わなくなっていくのだと思うわ。
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恋の終わりって、
大きな喧嘩や、
派手な別れ話だけで始まるものではないのよね。
最初は、
ほんの小さな沈黙から始まることがある。
前なら言っていたことを、
言わなくなる。
前なら拗ねていたことを、
笑って流すようになる。
前なら寂しいと伝えていたことを、
胸の中にしまうようになる。
一見、穏やかになったように見える。
でも本当は、
少しずつ期待を引き上げているだけかもしれない。
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だから、
言われているうちが華。
怒られているうちが華。
寂しいと言ってくれているうちが、
まだ心がこちらを向いている証拠。
女が何かを言ってきた時、
どうかただの小言だと思わないで欲しいのね。
その言葉の奥には、
「本当はもっと分かり合いたい」
が隠れていることもあるのだから。
大人の恋は、
楽しい時間だけで育つものではない。
すれ違った時。
寂しくさせた時。
余計な一言を言ってしまった時。
相手の心が少し曇った時。
その時に、
逃げるのか。
ごまかすのか。
面倒くさがるのか。
それとも、
もう一度近づこうとするのか。
そこに、
その人の愛の深さが出るのだと思うわ。
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女が何も言わなくなる前に、
気づいてほしい。
言葉があるうちに、
ちゃんと受け止めてほしい。
これは、「SOS」よ。
怒りの奥にある寂しさを。
拗ねた顔の奥にある不安を。
強い言葉の奥にある、
「本当はもっと大切にされたい」
という気持ちを。
そこを見ようとしてくれる人に、
女は心を開き続けるのよ。
どうぞ殿方のみなさま。
女の小言を、
ただの面倒ごとだと思わないでくださいねん。
それは時に、
恋を終わらせないための、
最後のメンテナンス音かもしれません。
聞こえているうちに、
ちゃんと整えてくださいね。
何も言わなくなった時には、
もう修理受付が終了しているかもしれないわよ(笑)。
さて、連休明け、また週末がきました。
良き週末を![]()
