ごきげんよう〜もみママです💖
今日は、ベランダでカラスがイチャイチャしていて
も~早く、どこか行って~!と思いながらも、襲われたら嫌だから
ず~っと悪さをしないように見張っていたんだけど
カァカァ言うだけで(笑)2時間くらいいたかな・・・?
イチャイチャするのも良いけれど
人んちのベランダにウンチしていって、んもぉ~~!って感じで鼻息を荒くしてた(笑)。
さて・・・カラスに負けずに「愛」を語ってみようかしら💖
女が恋人に対して、
「あぁ、私、愛されてるなぁ」という場面っていくつもあると思うんだけど
その気持ちを感じる瞬間って、実はそんなに特別な場面ではなかったりすると思うのよね。
高級なプレゼントをもらったとき。
素敵なレストランに連れて行ってもらったとき。
甘い言葉をかけてもらったとき。
もちろん、それも嬉しい。
でも、女の心にじんわり残るのは、
もっと日常の中にある、小さな行動だったり![]()
たとえば、守ってくれたとき。
自分のために時間を使ってくれたとき。
自分の気持ちを、ちゃんと大事にしてくれたとき。
女は強く見えても、本当はどこかで、
「大事にされたい」
「守られたい」
「気にかけてほしい」
そう思っているものです。これは、どんなに強くみえる女でも・・・というか
強くみえる女こそ、実は思っていることかもしれません。
これは、弱いということではなくって
愛されている実感があると、女は安心する![]()
そしてその安心が、
相手への信頼に変わっていくのね。
たとえば、自分が美味しいものを食べたときに
「これ、美味しかったんだ~」と何気なく彼に写メを送ったら、
突然、彼から同じような写メを送ってきて「僕も食べにきちゃった」とかね
これ、女はけっこうキュンとする![]()
ただ同じものを食べたから嬉しいのではなくて、
自分が話したことを覚えていてくれた。
自分の好きなものに興味を持ってくれた。
そして、わざわざそこに時間を使ってくれた。
その気持ちが嬉しいのよね。
「私の世界に、入ってきてくれたんだな」そう感じるの。
恋人同士って、
同じ場所にいることだけが共有ではありません。
同じものを食べてみる。
同じ景色を見たいと思う。
相手がいいと言ったものを、自分も感じてみようとする。
こういう小さな共有が、
ふたりの距離を少しずつ近づけていったりもする![]()
それから、見送りやお迎えなんかもそう。
よく「彼氏が迎えにくるんですぅ~💖」と早々に切り上げる人なんかいるんだけど
「う・・・う・・・うらやま~~~
」
ちょっとしたお出かけのときに、わざわざ見送りに来てくれる。
帰ってきたときに、迎えに来てくれる。
これも、女性にとってはとても嬉しいものです。
ただ送ってもらったから便利、という話ではないのね。
その人が、自分のために時間を使ってくれている。
移動する時間、待つ時間、予定を合わせる手間。
そういうもの全部が、
「大事にされている」という実感になるわけです。
そして見送りやお迎えには、
どこか「守られている感じ」があって
ひとりで行くより、誰かが見送ってくれる。
ひとりで帰ってくるより、誰かが迎えてくれる。
それだけで、
心がふっとやわらかくなるのです。
女はね、
会っている時間だけではなく、会う前や帰ったあと、
離れる瞬間や戻ってくる瞬間も、大事にしてもらえると嬉しいのです。
「あぁ、私はこの人の中で、ちゃんと大切にされているんだな」
そう思えるからなのよね![]()
そして、きれいな景色を見たとき。
たとえば、旅先で美しい景色を見たときに、
「ここ、一緒に見たかったな」と言われる時もキュン![]()
これも、女心にはかなり響きます。
なぜなら、その瞬間、
彼の隣に自分はいないのに、彼の心の中には自分がいるから。
「きれいだったよ」だけではなく、「あなたと見たかった」になる。
そこに、愛を感じるのです。
美しい景色を前にしたとき、誰を思い出すのか。
美味しいものを食べたとき、誰に伝えたくなるのか。
嬉しいことがあったとき、誰と分け合いたくなるのか。
その答えの中に自分がいると、
女はとても幸せな気持ちになります。
会えないときの連絡も同じよね。
忙しい。
事情がある。
タイミングが合わない。
なかなか会えない。
大人の恋には、そんなことがたくさんあります。
でも、だからこそ、
会えない時間をどう過ごすかに、その人の気持ちが出ます。
「忙しいから仕方ないじゃん」と言われると
「おめぇは、自分のスケジュールもコントロールできんのか」と思う(笑)。
忙しい人でも、時間を作って、数時間かけても会いに来る人はいる。
少しだけ電話をくれる。
何気ないLINEを送ってくれる。
短い時間でも、ビデオ通話で顔を見ようとしてくれる。
これも全部、ふたりの関係への「投資」です。
そして、その投資をどう育てていくかが、関係の「運用」なのよね。
恋も、放っておけば育つものではありません。
手をかけて、気にかけて、少しずつあたためていくものなのです。
女性は、男性が思っている以上に、
「自分のために使ってくれた時間」に愛を感じます。
わざわざ来てくれた。
覚えていてくれた。
聞いてくれた。
合わせてくれた。
気にかけてくれた。
この「わざわざ」が、女心には響くのですよ。
以前、ちょっと似たような記事を書いたことがあるんだけど
お金をかけたかどうかより、
どれだけ心と時間を使ってくれたか。
そこに、愛情を感じるのです。
そして、男性のみなさま。
彼女を喜ばせることは、そんなに難しいことではありません。
大げさな演出をしなくてもいい。
完璧な言葉を用意しなくてもいい。
「それ、好きって言ってたよね」
「これ、一緒に見たかったな」
「無事に着いた?」
「迎えに行こうか?」
「ちょっとだけ声を聞こうか?」
そんな小さな行動で、女性はちゃんと愛情を受け取ります。
そして、彼女が笑顔になると、男性も嬉しいはずです。
「自分は、この人を喜ばせることができた」
「この人を安心させることができた」
そう思えることは、男性にとっても自信になります。
基本、男性は「女性を喜ばせたい」=男性としての自信を得る
なぜか男性は、女性を喜ばせる方向を、
ED治療薬なんかを準備して、そちら方面だけに集中させがちですが(笑)
ちがうのよ、殿方。
その前に、やることアルダロ
とモミママはお説教したくなるわけです![]()
まずは、心を濡らせ
そういうことです。
彼女を大事にすることは、彼女だけを幸せにすることではありません。
大切な人を守れている。
喜ばせられている。
安心させられている。
その実感は、男性の中にも静かな誇りを育てていくものだと思うわ![]()
恋は、してもらうばかりでも、してあげるばかりでも続きません。
でも、
相手を喜ばせたいと思う気持ちと、
それを受け取って笑顔になる気持ちが重なると、ふたりの関係はあたたかくなります。
女は、守られると安心します。
時間を使ってもらうと、愛を感じます。
女性の「気持ち」を大事にされると、もっとその人を信じたくなります。
そして男は、その笑顔を見て、また大事にしたくなる。
これが、大人の恋のいい循環なのだと思います。
だから、彼女を喜ばせたい男性は、難しく考えなくていいのです。
少しだけ、彼女の時間に寄り添う。
少しだけ、彼女の気持ちを拾う。
少しだけ、「君を大事にしているよ」が伝わる行動をする。
ここで注意するのは「自分本位の大事にしている」にならないこと。
彼女のニーズ(どうされたら愛されていると感じるか?)を探ること。
それだけで、女はちゃんとわかります。
愛って、大きなことより、
小さな時間の使い方に出るものだから、
今日から、そんな視点で彼女をみてみてね![]()

