こんにちは もみママです(*^^*)。

 

今日の札幌市も雨・・・でも今日は天気雨です。

天気雨を見ると、泣いたり笑ったりする女の子の顔や

ウソ泣きを想像しちゃいます。

 

雨は涙に映っちゃうのかな・・・?(*^^*)

 

 

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今週は、店舗が移転してから

1周年のお祝い週間なんです( ◠‿◠ )。

 

様々な想いが頭の中を駆け巡るんですけど

どうして私がこんなにもお店を続けようとするんだろう?と

ふっと考えていたんですね。

 

自分が決めたことを貫くこともそうなんですけど

「真実」「本物」に触れてみたいというか

 

例えば、真の友情・愛情とかってどういうものなんだろう?って。

 

私たちのお仕事って、どうしても人間のドロっとした闇の部分を見てしまうことが

多い世界なんです。

裏切りなんてしょっちゅう。

 

 

だからこそ、きれいなものに触れたくなるし

それを、生涯のうちでどのくらい触れることができるのか

宝探しをしているんじゃないかなと

客観的に自分をみたりして。

 

ないわけじゃない

あるんだけど、でも数少ない

 

でも、それを見つけた時の至福が忘れられないから

続けているのかもしれません(^_^)。

 

 

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前記事に

人生一度きり・・・とはわかっていても?

 

を綴りました。

 

どうして書きたくなったんだろう?って思ったんですけど

いくつか思いがあって、そのうちの一つに

一昨年、亡くなった父親の生涯を振り返ってみて

 

最後、本当に良い人生だったと幕を下ろせたのかな・・・?という疑問がありました。


時折、両親のアルバムを

パラパラとめくります。

 


父親は、生真面目な人で

仕事と家庭の往復のみ。

エンジニアという職種で、社交的でもなく特に趣味もない人でした。

 

とにかく、私たち家族のために仕事をし

それは父親として幸せだったのかもしれないけれど

でも、自身として楽しめていたかというと疑問なんです、今でも・・・。

 

母親が亡くなってからの10年間は、透析生活。


途中で私と同居していましたが

友達もいなかったし、週三回の透析とリハビリに足を運ぶ他は

家でお地蔵のようにソファに座ってテレビを観るだけの生活。

 

「お父さん、何か趣味を持ったり、サークルに出かけてみようよ」といっても

腰があがらず、でも 行動を起こさないくせに

 

「ほんと、つまらない人生だ」といつも私にこぼしていました。

 

でも、こんな男性…多いと思うんです。

 

女性は友達だ~サークルだ~と活発ですが・・・。

 

変化を恐れたのか、ただただ億劫だったのかはわかりませんが

私には、家族のためにしか働いていない父親としか思えないのです。

 

父親自身、きっと 母親との恋愛時代とか

家族を持って子供と一緒に遊んでいた時代が楽しかったんじゃないかな?と

でも、子供が巣立った後といえば

夫婦仲は悪くはないし、普通の生活は送っていたけれど

平凡な幸せに隠されてわからなかった虚無感みたいのが

母親の死後、形となって現れたような気がしているのです。

 

「今を楽しむ」ということは

何を支えにして生きていくのかということに繋がっているのかな・・・?

 

高齢者に関するワードに「生きがい」って出てきますけど

まさに、それかな?と思いました。

 

 

こんなことを考えるお年頃になってきたってことかしら(笑)。

 




 

 

 

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