こんばんは もみママです(*^^*)。
日曜日、どのようにお過ごしでしたか?
こちら、北海道は札幌市、数日の暴風雪もあって
冬眠する熊のように、自宅にこもっていました・・・ガルルルル~@
でも、そんな悪天候の中
有難いことに、遠くからお店にきてくださるゲストもいて
わずかな時間なんだけど、恋バナや男女のあれこれについて
語って過ごしました^^
彼は現役の営業職、私も営業職経験者ということもあって
通じる話もあったりして盛り上がったんだけど
それはそれは昔、接待が激しかった頃
「盛り上げるためなら何でも言うゼ~」みたいなところがあって
サービス精神の現れでもあるんだけど、とにかくジョークでお色気系からお笑い系まで
ノリにまかせて盛り上げていた「つもり」で過ごしていた時期があったのね。
でも、ある時に後輩の女子社員から言われたの。
「もみママ先輩、誰にでも同じようにそんなことを言っていたら
いざという時に本命に信用してもらえませんよ」
「しかも、本命以外の人に勘違いされて、痛い目をみますよ」
後輩にですよ 後輩に(爆)。
すかさず「そんなの、相手だって冗談だってわかってるんだから問題ないって~!」と
軽く交わしていたんだけど
Xデーがきました(笑)
本命くんに
「どうせ、みんなに同じこと言っているんでしょ」と一蹴りされ
これが、どんなに説明しても、信じてもらえず・・・(エーン)。
自分の中では、「本命」と「その他大勢」を区別している「はず」なんだけど
相手や周りには「同じ振る舞い」にしか見えず
「ただの調子の良いオンナ」にしか思われなかったという・・・(嗚呼~汚点)。
なんとなく、照れ隠しもあって、そんなことをしちゃったのもあるんだと思うんだけど
確かに言われてみたら、反対の立場だったら
わからないわ(笑)。
わかってもらえるまで、物凄い時間もかかったし、最後まで信じてもらえていなかったかも(爆)。
そんなこんなで、トラウマ・・・まではいかないけれど
それ以来、社交辞令も苦手になってしまって、今でも社交辞令を言おうとすると
どもる・・・みたいな(笑)。
たぶん、日本全国の中で一番
社交辞令の言えないラウンジのママだと思う(笑)。
褒めポイントは、本当にいいところは具体的に話すこともできるんだけど
ノリで思ってもいないことを、ペラペラ出てこなくなりました(笑)。
別にモテたかったわけでもなく
博愛主義でもなく
ただただ、盛り上げたかっただけなのに仇になってしまい![]()
もう~二度と嫌ですね~ あんなに信用してもらえない苦い思いは![]()
でも・・・
確かに、夜の世界に身を置くとよくわかるんだけど
社交辞令が飛び交う世界なので、
社交辞令や冗談と本気の区別がつきずらく・・・?
意外と男女の出会いが多い割には
ホステスやママとお客様がくっつきずらいのもそこにあって
お互いに「社交辞令」「リップサービス」だろうと、腹を探ったり、線を引いてしまうので
そこに、仮に本気があったとしても、純粋にそれを信じたりすることなく
蓋をしてしまいがちになってしまうのかもしれません。
また、お誕生日やお店の開店●周年記念などの
お祝い事の節目にいつも思うこと・・・それは
必ず、数名の方から言われるのは
たくさんのお花の中に俺の花が埋もれるのは~のっぴきナラネェと(笑)。
SNSもそうで、数多くの中の一人になるの、気に入らネェと、いいね!押すもんか!みたいな(笑)。
どうせ、その日はママのファンでいっぱいなんでしょ?その日は絶対に行かなーい!とか
オンナのアタシたちにしてみると
「そこはど~でも良いこと」なんだけど(あ・・・ごめん 笑)
理解できない「男の意地」みたいなものを発揮する殿方もいることから
前文から書いてきたように、人って
「特別扱い」されたいんだなってことを知るわけです。
「その他大勢」ではなく。
恋のステイタス会員様ですよ。
ダイヤモンド会員様ですよ。
一見、公平に接しているように見せても
とびっきりの特別扱いをする極意。
サービス精神旺盛も良しだけど
そこには、
「でも、あなた(おまえ)が一番大事なんだよ」という
相手にわかりやすくメッセージを伝えられるかどうかなんだと思う^^
じゃないと、損するのは自分(イタタタタ・・・ 反省)。
サービス精神旺盛な方
お気をつけあそばせ![]()

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